じい

一昨日点滴を受けた病院

"熱は下がった?"

「はい。点滴をして貰ったら、本人は熱が出たこともすっかり忘れているほどです」

“丈夫だね!”

先生もびっくりしておられた

1年3ヶ月前にも腰椎圧迫骨折をした

その時のコルセットがまだある

じいは『千葉のM子(姉)のところに行くのに邪魔だから捨ててくれ』

前にも何度も書いたが姉は3年じいの面倒看て”もうお手上げ”した

”こちらへきてもらってもじいのいる部屋はないし、
仕事(姉はまだ現役)が忙しくて、もうおじいさんの面倒は看られないよ”
と返事をしてきている

なのでこれは実現しない

施設職員が

[また骨折したら使わなくちゃならないので捨てないほうがいいですよ]と言っても

『もう骨折などしない。目障りだから捨ててくれ』の一点張り

[ご家族で保管して下さい]

そんな訳で我が家にしまってあった、いわくつきのコルセットを持って行った

”そんないいのがあったの?早速着けてやって!”

先週、金曜日は驚くほどスタスタ歩いていたが

転倒したせいで、また歩かなくなった

トイレへ行きたいと言われると大変だ

車椅子でトイレに入って

手すりにつかまって便座の近くまでたどり着いたら

体を支えてパンツを下げてやって便座に座らせ

済んだらまた同じことをしなければならん

こっちの体が悲鳴を上げている

点滴を2時間して帰ると、ちょうど昼食の時間

じいはさっさと食べ始めていた

ここのところ医者通いが続いてすこーし弱気になっているじい

『まぁ死んだ方がいいわね』なんて言っていたが

三度三度のご飯が自分で食べられるんだから

まだまだ続くぞ~
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by spremuta-arancia | 2010-01-23 08:38 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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