じいが

朝と夕方と医者のはしご

午前はいつもの病院で受診

腫れぼったい顔

元気がないので

いつものように点滴を受けると

少し、元気になり

栄養補給のドリンク缶を処方されて帰りました

同日、午後、部屋で転倒

立ち上がろうとして膝から崩れ落ち大腿部を痛めた様子

立とうとしたの?と聞いても

本人はまるで認識はなく

何故か大腿部が痛いと言うだけ

ボケてるとやったことも忘れるのだろうか?

モニターには
(職員のセンターには各部屋のモニターがあります)

崩れ落ちたところが映っているようです

今朝受診した病院は午後の診察が6時からなので

私の家の近くの整形外科で4時に受診した

本人は痛い痛い(足と腰の両方)を連発していました

そのくせ腰椎圧迫骨折している腰のコルセットは嫌がって着けたがらない

レントゲン撮影の結果、大腿骨折はなく打ち身だけで

シップ薬をいっぱい貰って帰りました

本人はあぁ疲れたと言っていましたが

それは私が言いたいセリフです

どこかへ連れて行ってもらうためにわざと転倒したり

食事を摂らなかったりしているのじゃないか

ついつい穿って考えてしまいます

じいの医者通いに付き合わされ

私にはまるで自由な時間がありません

心の叫び
誰か!(小牧にいる兄貴に対して)
時々は代わってくれ!
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by spremuta-arancia | 2010-02-01 18:57 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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