カテゴリ:教育( 24 )

子どもを守ろう(その3)

今は怖い時代です。

学校から下校する子どもがさらわれて殺害されるなんて、以前私たちが子どもを育てている時代には考えられないことです。

家族でデパートへ行くと、娘はすぐ姿が見えなくなる子でした。

探し回ると他の売り場にいたり、近くの駅にいたりしました。

「何をしていたの?」って聞くと、マネキンさんと握手したら手がとれちゃってびっくりして、そうっと置いてきたとか、近くの駅では駅員さんが、お父さんやお母さんと一緒じゃないの?とか聞いてくれていたらしい。

いつからだろう。他人の子に注意を払わなくなったのは。

小学生時代の彼女は精神的に成長が早く親と一緒に行動することを好まなかった。

外出先で小さい弟の友人家族が誘ってくれたので、一緒に行こうと娘に言うと、私の友達じゃないからと一人で帰ってしまう子どもでした。

小学生時代の息子は休日になると、公共交通を乗り回して一人で冒険をするのを楽しんでいました。

ある時、JRの駅で電車の写真を撮っていると、おじさんがこれで買えるだけのビールを買って来てくれと5千円札を渡され、買って行ってあげるとお駄賃をくれたそうです。

今ならとてもそんなことできません。

私たちが子育てをしたのはいい時代でした。

少子化の現在、若い人がますます子どもを生み育てにくくなる、今回のような恐ろしい事件が少しでも早く解決することを望みます。
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by spremuta-arancia | 2005-12-09 14:54 | 教育 | Comments(0)

子どもを守ろう(その2)

広島の小1女児の事件の犯人が捕まったと思ったら栃木でも7歳の女の子が行方不明.

65キロも離れた茨城県で遺体となって発見されたそうです。

痛ましい。

親や学校だけでなく、地域全体で子どもを守るべき時がきていると思います。

今はあるかどうか知りませんが、以前9月1日「防災の日」2学期の初日に学校で訓練をしました。

その日の下校時には親が学校まで子どもを迎えに行くことに都合のつかない人は友達の親に頼むなっていました。

これからはこんなことも必要になってくるのではないでしょうか?

例えばこんなのはどうでしょう。

分団で当番親でなくてもよいが身元の確かな大人を決めて毎日迎えに行く。

辻々に地域の身元の確かな大人が立って、子どもたちが無事に次のコーナーまで行き着くまで見守る。

2度とこのような痛ましい事件を起こさないように。何か方策を講じないと。

手をこまねいていてはいけない。

行政も、地域住民も考えなければいけない時期にきていると思います。

大事な子どもたちを守りましょう。
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by spremuta-arancia | 2005-12-02 18:46 | 教育 | Comments(0)

子どもを守ろう(その1)

近所の子どもに声をかけなくなりました。

「行ってらっしゃーい。気をつけてね」

「今日は運動会なの?がんばってね」

「道草しないで早く帰りなさいね」

近所の子どももよそのおばさんに「おはようございまーす」って言わなくなりました。

交通当番登校する児童たちを交通事故から守るために、交通量の多い交差点などで、旗を持って立ち、児童たちの横断を手助けするが回ってきた時、

「おはよう。今朝は寒いねぇ」

「……」

「行ってらっしゃーい」

「……」

返事をする子どもは少ないです。

でもでも、皆さん!世の中物騒になりました。

返事されてもされなくても私達小父さん小母さんはあなたたちを見守っているのよ光線を送りましょう。

よその悪い大人から地域で子どもたちを守りましょう。
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by spremuta-arancia | 2005-11-25 06:26 | 教育 | Comments(0)

大根は

戻って来ても来なくても、どーでもいいような気がします。

コンクリートの割れ目から、強い生命力で大きく育った大根ちゃんを見守る優しい気持ちを持つのは勿論大切なことです。

でも、それが全国ニュースになることでしょうか?

夕方のニュースのトップになることでしょうか?

ちょっと違うような気がするなぁ。
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by spremuta-arancia | 2005-11-18 17:08 | 教育 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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