カテゴリ:TV等娯楽( 102 )

風雪流れ旅

作曲家船村徹さんが


亡くなった


追悼番組をいくつか見た


おかげでというと不謹慎だが


年に何回も聞けない


[風雪流れ旅]を聞く機会が多い


中でも島津亜矢で聞くのは圧巻


保存版にしたいが


内弟子の4人の


ダイナマイトが150屯


は余分だ

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by spremuta-arancia | 2017-03-31 01:06 | TV等娯楽 | Comments(0)

水曜どうでしょう

水曜どうでしょうの鈴井貴之さんが離婚していた


糟糠の妻


ベトナム縦断


バイクの旅で


鈴井さんが


レシーバーを落としてしまった時も


日本からわざわざ届けてくれたのは


奥さんだった


その奥さんと


別れてしまっていたとは


生きていれば


人間色々なことがある


話し合えばわかる

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by spremuta-arancia | 2017-03-29 16:16 | TV等娯楽 | Comments(0)

落語会

桂吉弥独演会に行ってきました

桃太郎[桂慶治朗]

餅屋問答[桂吉弥]

仲入り

上燗屋[桂吉の丞]

はてなの茶碗[桂吉弥]


面白かった

エリザベートを観るため

3週間続けて名古屋へ帰ってきている娘に

はてなの茶碗面白かったと言ったら

下げは何だった?って聞かれて

はてなんだったっけ

あっそうだ

油屋が今度は穴の空のあいた瓶を

道具屋へ持ってくる

というのが下げでした
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by spremuta-arancia | 2016-10-23 19:43 | TV等娯楽 | Comments(0)

サンデーモーニング

この番組

中でも

張さんとゲストが渇を入れるコーナーは

最早オワコンだと思う

特に昨日は酷かった

観客から名前は連呼されるが

まさか監督がピンチヒッターとして

この人を指名することはあるまいと

思ったら

マジでピンチヒッターに彼の名前を告げちゃった

何でほんまに出すねん!

という笑えるCMが昔あったが

誰あろう

川藤幸三氏登場

男子フイギュアスケートの

宇野昌磨君の四回転に

わし何べん見ても三回にしか見えへん

極寒マラソンに対し

何でああまでせんならんかわからん

サンウルブズの初勝利には

張さんと共々ノーリアクション

酒場でおっさんが喋っているようだ

こんなゲスト呼ぶ必要あるか?
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by spremuta-arancia | 2016-04-25 05:57 | TV等娯楽 | Comments(4)

お笑い三人組

1949年生まれの江戸家小猫さんが癌で亡くなったという

えっ!

お父様が活躍されたNHK お笑い三人組の

三遊亭金馬師匠はまだご存命のはずじゃないかしら

と思って

調べたところ

そうです

おんとし87歳

お膝がお悪いようですが

今でも高座に上がっておられるそうです

小猫さん66歳です

まだ早いです
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by spremuta-arancia | 2016-03-31 16:16 | TV等娯楽 | Comments(0)

沼田城

ブラタモリ

河岸段丘好きのタモリさんが

早稲田大学入学にあたり

先ず始めに行ったのが沼田であったそうな

行ってみたい
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by spremuta-arancia | 2016-02-22 19:24 | TV等娯楽 | Comments(0)

真田丸

昨日はちょっとやりすぎ

コメディじゃないんだからな

頼むよ

三谷さん
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by spremuta-arancia | 2016-02-22 17:33 | TV等娯楽 | Comments(0)

「土屋主税」その2

先の話はかなり省略している

実は俳句の宗匠の家に

別の侍がやって来ていて

最初は源吾と親しげに話していたが

源吾が仕官すると聞いて態度が急変する

二君(じくん)にまみえるなど

豚侍だの

犬畜生だの

ずいぶん口汚く罵った


艱難辛苦の末主君の仇を討った

赤穂浪士の討ち入りが美談となっているが

侍は仕官口を失っても再び別の就職先を探しては駄目なんだろうか?

そんな話はおかしい

歴史小説を読んでいても

そんな話はいくらでもある

江戸期になって平和な時代になり

戦はないが

大名に跡継ぎがいない

不行跡があった

などの理由で改易になり

たちまち路頭に迷う家臣がいたはず

中でも「腕がたつ」「才がある」

などキャリアがある者は

別の就職先を探したであろう

食っていかなきゃならんもの
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by spremuta-arancia | 2015-12-31 11:57 | TV等娯楽 | Comments(0)

「土屋主税」その1

先述の

義経千本桜「吉野山」

と一緒にかかった歌舞伎

「土屋主税」は

赤穂浪士の討ち入りに関するお話

師走13日

大高源吾が俳句の宗匠のところに

このたび仕官することになったから暇乞いの挨拶に来た

なんだ!主君の仇を討つのじゃないのかと

宗匠はがっかりした

とにかく別れにと発句を詠み

それに源吾が脇句を詠んだ

その句に謎が込められているのだが

宗匠は気づかない

源吾が去った後

宗匠は本所深川吉良の屋敷の隣にある土屋主税の屋敷へ行く

今日は面白くないことがあったと言う宗匠の話を聞く土屋

が先の句を見て膝を打つ

「なるほど!そういうことか」

果たして

14日早暁、隣家が騒がしくなってきた

陣太鼓と人のあらそう声

使いが来て訳を話す

聞いた土屋は吉良の屋敷に灯りを照らしてやる

やがて勝どきが聞こえる

源吾が挨拶に来て

宗匠が先ほどはすまなかったと詫びる

関東では内容はほぼ同じで「松浦の太鼓」とタイトルが違う

関西と関東とでは中味は同じだがタイトルが違う落語がある

「ちりとてちん」と「酢豆腐」もそれですかな?
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by spremuta-arancia | 2015-12-30 16:35 | TV等娯楽 | Comments(4)

映画「杉原千畝」を観てきました

いきなり千畝がスパイに追われるシーンから始まった

満州国の手先みたいな仕事をしていたり

突然関東軍の将校が現れて発砲を命じてソ連の兵士を皆殺しにしたり

よく判らなかった

ウィキペディアで調べてみたら

千畝の仕事は満洲国政府外交部で

中国とソ連 が共同所有していた北満州鉄道の譲渡交渉を任された

ソ連の要求額が、日本側が用意していた額の10倍以上

交渉は困難を極めたが、その中で杉原は緻密な調査によりソ連の高額な要求額の根拠を否定

最終的に1億 4000万円で決着

この杉原の働きに関して

「外務省書記生たりしか滿州國成立と共に仝國外交部に入り政務司俄國課長として北鐵譲渡交渉に有力なる働をなせり」
という記述が残されている

このとき得た名声が後に杉原のキャリアを邪魔することになった

後に本国の外務省に復職し、モスクワ大使館赴任を任命されたが

ソ連がペルソナ・ノン・グラータを発動して杉原の入国を拒否した

その理由は北満州鉄道譲渡交渉の時に杉原が見せつけた外交官としての手腕をソ連が恐れたためだと考えられている

一旦帰国した彼はリトアニアのカウナスへ赴任を命じられる

カウナスは、ソ連邦に併合される以前のリトアニア共和国における臨時の首都

外務省の命令で1939年の秋カウナスに最初の日本領事館を開設した

リガには日本の大使館があったがカウナスの領事館には千畝一人だけ

カウナス公使館は外務省の直接の命令系統にありリガの大使館とは関係ない

第二次世界大戦の数年前

日本の参謀本部にはファシストのドイツと親密な関係を取り結ぼうとする動きがあった

その運動の指導者の一人が日本軍の陸軍中将大島浩・駐独大使である

大島中将は日独伊三国軍事同盟の立役者

リトアニアはドイツによる対ソ攻撃についてヒトラーから警告を受けていた

ヒトラーの言明に全幅の信頼を寄せることが出来なかった大島中将は

ドイツ軍が本当にソ連を攻撃するつもりかどうかの確証をつかみたい

日本の参謀本部は、ドイツ軍による西方からのソ連攻撃に対して関心を持っていた

というのは関東軍をソ満国境から速やかに南太平洋諸島に転進させたかったからだ

ドイツ軍による攻撃の日時を迅速かつ正確に特定することが公使の主要な任務であった

なぜ参謀本部は日本人が誰もいないカウナスに千畝を日本領事として赴任させたか

会話や噂などからリトアニアとドイツとの国境地帯から入ってくる

ドイツ軍による対ソ攻撃の準備と部隊の集結などに関するあらゆる情報を

外務省ではなく参謀本部に報告することが役割であったからだ


このときの世界情勢をwikiで調べないと

映画を一度見ただけでは理解できない


それにしても俳優も大変です

穏やかな人柄の役が多い小日向文世は今回は狂信的な陸軍中将大島浩・駐独大使の役

滝藤賢一は顔色一つ変えず千畝にヘルシンキへ行けだのリトアニアへ行けだの言い放つし

塚本高史に至っては非情にもソ連人に対して引き金を引く軍人役


このあと日本政府の許可を得ることもなく千畝はユダヤ人にビザを発給することになっていった

ビザを発給されたユダヤ人たちはシベリア鉄道でウラジオストクまで行く

ウラジオから船で敦賀港へ渡り

日本から上海、アメリカなどへ渡ったという

美談は杉原だけの手柄ではない

ウラジオストクの総領事根木三郎は杉原の後輩

JTBの社員とで船に乗せる許可を出し

日本の領事はビザの延長を認めた


杉原千畝という名前

岐阜県出身ということ

ユダヤ人にビザを発給した

この事実しか知らなかった

映画そのものは難しくてわかりにくかったが

何も知らずにいた私にひとつ知識をくれた映画だった
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by spremuta-arancia | 2015-12-22 09:19 | TV等娯楽 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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