カテゴリ:日常( 424 )

老老介護おまけ

ご近所さんの主人の入院を喜ぶ訳ではないけど

いつもはご主人がお風呂に先に入られたので

奥さんは

ウ○○が浮かんでいるかもしれない

お風呂に入れなかった

シャワーだけで

我慢しておられた

やっと

ゆっくりお湯に浸かれる
[PR]
by spremuta-arancia | 2013-12-31 13:44 | 日常 | Comments(0)

老老介護その3(終)

ご近所さんに紙オムツを使ってもらうべく

説得するために

夫が提案した

自ら紙オムツをして

これをしていると暖かいし

失敗する不安もなくなりますよ

とアピールすると言い出した

それはいいアイディア

心の中では「ふふふ」

奥さんにメールした

貴女のご主人にそんなことまで

していただく訳にはいかない

必要とあらば

私がモデルになりますとやんわり断られた

必要なんです

いつやるの?今でしょ!!

との夫の思いも

奥さんの心を動かすに至りませんでした

しかしその2日後

事態は急転直下

ご近所さんが

救急車で搬送された

発熱と肺炎で入院することになりました

ここんとこ

疲労困憊の奥さん

やっとゆっくり休めます
[PR]
by spremuta-arancia | 2013-12-30 14:22 | 日常 | Comments(0)

老老介護その2

ご近所さん

一昨日夜中に

布団から居間から

排泄物にまみれた

その不安からか

昼間に大量に出たのに

今夜、ズボンもパンツも脱いで

トイレへ行ったり来たりしている

と、我が家に奥さんが来られた



もっと正確に言うと

奥さんは二度来られた

一度目は

いきなり私に喝を入れてくれって言う

訳を聞いて私は

谷本歩実の背中を叩く古賀稔彦よろしく

背中を叩いて送り出した

二度目のときは

もうどうしたらいいかわからないって

助けてくださいと

しばらく我が家で話していきませんか?と言ったが

下半身裸でうろうろする旦那を置いて黙って来たのでと

帰っていかれた

冷静な奥さんが

かなりパニックになっている


結局紙オムツにするしかないよな
[PR]
by spremuta-arancia | 2013-12-28 18:53 | 日常 | Comments(0)

老老介護その1

まさに老老介護を目の当たりにしている

例の

ご近所さんのことである

トイレットペーパーを一度にあるだけ使っちゃう

小分けしたいので

空いている芯をください

という訴えがあった

友人にも頼み

かなりの数量の芯が集まった

とにかく

少し前までは自分でトイレへ行けて用を足せていた

しかし

最近はそうではないらしい

家の中でも自由に歩けない

また、びろうな話で申し訳ないが

腹圧がかけられないので

奥さんが

掻き出すのだ

そんな状況でも

紙オムツは嫌だというので

汚したら換える

洗うを繰り返す

奥さんは

休む暇もない

しかも

奥さんは糖尿病を患っている

それでも

ご主人は在宅を主張し

デイサービスをも拒否する
[PR]
by spremuta-arancia | 2013-12-27 10:34 | 日常 | Comments(0)

市バスに乗って

知らない場所へ行くとき

目的地に何時には到着したい

と検索してから

家を出る時間を決める

今日はバスを2回乗り継いで行った

最寄りの市バス停留所から

終点まで行った

そこから

始発ではなく

別の所から来るバスを待った

なかなか来なくて5分ほど遅れてやっと来た

その後も渋滞に巻き込まれた

やばい

焦った

しかも目的地のひとつ前の停留所で

足の悪いおばあさんが運転手に自分の行き着きたい場所について質問した

運転手は

このバスは行かない

そこへ行くのには

何番乗り場の何処行きに乗るといいと答えた

それでもおばあさんは引き下がらない

あと何十分も待たないと来ないので

このバスがもう少し先まで行ってくれたらいいのにと運転手に抗議する

抗議する相手が違う

運転手は丁寧に応対をして

中々出発しない

私は益々焦った

他の乗客も口々に文句を言い始めた

車内の雰囲気が悪くなった

このままじゃ危ないと思った時

運転手はようやく

発車時間です

ドアを閉めますから下がってください

とやんわり言って事なきを得た

心配したとおり

私は目標より10分遅刻した
[PR]
by spremuta-arancia | 2013-12-02 22:21 | 日常 | Comments(2)

若いときは勉強しなかった

もっと

勉強しとけばよかった

と思う

未だに勉強嫌いだもの

すかたないね

とにかく

漢字検定

準一級

挑戦します
[PR]
by spremuta-arancia | 2013-10-23 05:27 | 日常 | Comments(0)

ゴーヤのカーテン

a0048609_995035.jpg

緑のカーテン

この夏

ゴーヤをたくさん食べました

朝顔もいっぱい咲きました

台風が近づき

そろそろ

片付ける頃です
[PR]
by spremuta-arancia | 2013-09-15 09:13 | 日常 | Comments(0)

暑いですね

子育ての頃の話ですから

30年位前のことです

私の母は

真夏の盛りでも

窓を開放したままで寝ない人でした

子どもを連れて里帰りした時も

窓を閉められました

ましてやエアコンもありませんでしたから

母が寝たのを見計らって

窓を開けたり

扇風機をつけたままにしたりして

寝ましたが

いつのまにか

窓が閉められ

扇風機も止められていました

汗だくで寝たものです

今なら即

熱中症で救急搬送でしょう
[PR]
by spremuta-arancia | 2013-08-18 13:59 | 日常 | Comments(2)

病院で

大病院の再診受付機で

手続きすると

受付番号があてがわれる

これが結構便利なのです

ある人は番号で呼ばれるのが不満で

「俺は囚人じゃないぞ」とblogに書いたら

炎上したなんて話も聞いているが

診察室に患者を呼び込むのに

電光掲示板に番号が出るシステムは

聞こえない人にも便利

少し古い病院だと

そのシステムがないので

マスクした看護師が

待合室へ出てきて名前を呼ぶ

話好きのろう者の相手をしていて

名前を聞き逃すと一大事

医療関係の通訳

かなり神経を使う
[PR]
by spremuta-arancia | 2013-08-09 04:32 | 日常 | Comments(0)

聞き違いの話

健康
介護
福祉

に関する
講座

質問者

あの~

パーキンソン病の方ですが

○○○がナントカカントカ

ナイフとフォークと聞こえたので

手話通訳したら

講演者がホワイトボードに書いた

内側広筋

だった

ヤバい
[PR]
by spremuta-arancia | 2013-07-21 05:30 | 日常 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
プロフィールを見る
画像一覧