カテゴリ:家族( 148 )

懇談会

10年以上前にママさんバレーをやっていました。

自分で言うのも何ですが、主要なメンバーでした。

ある時チームにとって大事な試合の日と子どもの懇談会の日が重なってしまいました。

できれば試合を休みたくありません。

夫に頼んでみました。

「○○日に会社を休んで子どもの懇談会に出席してくれませんか?」

夫はこう言いました。

『君は大きな勘違いをしているよ。私と君とどちらが大事なことをやっているのかわかってないのじゃないか?』

『私は家族のために仕事をしているのだ。君のママさんバレーはこう言っては何だが、遊びじゃないか。』

バブル経済の当時、世の男どもは、今の日本の繁栄は我々の頑張りがあっての結果だとの自負をもって仕事をしていました。

そんな時、仕事ならまだしも奥さんからママさんバレーの試合に行くから会社を休んでと頼まれてもダメと言うのは当たり前のことでした。

もし、妻である私が仕事をしていたらどうだったかなぁと考えたことがありますが、夫には聞いてません。

当時、夫の同僚で共働きをしている人はいませんでしたので、今となっては考えるべくもありません。

現在、厚生労働省では、家族の誕生日に休みましょう。と呼びかけているほどですから、ママさんバレーの試合の日にも旦那さんは休んでくれるでしょう。

今の奥さんはいいなぁ。
[PR]
by spremuta-arancia | 2006-02-05 13:53 | 家族 | Comments(3)

耳垢のはなし

乾燥したタイプと湿ったタイプの2つがある人の耳あかは、遺伝情報の配列1カ所の違いで決まることがわかったというニュースを見た。

詳しく分析したところ、乾燥したタイプは一般的だった遺伝子から約2万年前に突然変異で1人だけの遺伝子が北東アジアに現れ、その子孫が世界に広がったらしいこともわかった。

将来的には耳あかの型で薬の適切な使い方を決められる可能性もあるという。

日本人では、湿型の人にわきが症が多く、わきが症の遺伝要因を解明する手掛かりになるそうだ。

以前から生まれてくるこどもの耳垢が乾型か湿型か遺伝により決まることや、民俗によってその分布率が違うことはわかっていた。

私の父と姉は湿ったタイプ。

母と兄と私は乾燥したタイプ。

性格もこの分類どおりのように思った。

因みに血液型で分けると、父と兄と姉がO型

母と私がB型
[PR]
by spremuta-arancia | 2006-01-30 11:33 | 家族 | Comments(0)

○○ちゃんのお母さん

専業主婦をしていると、「△△さんの奥さん」「○○ちゃんのお母さん」と呼ばれることが多いです。

「田島陽子」女史が目をむいて怒りそうだけど、実際、それに甘んじてきました。

子どもが大きくなったからか、社会活動(勉強)を始めてからか最近では「△△さん」と呼ばれるようになりました。

それには、こんな伏線がある。

ある時、生涯学習センターで「話し方入門」を受講しました。

そこではいかに自己をアピールして楽しい話をするかを教わりました。

自己啓発セミナーのようなものではありませんよ。念のため。

地元の放送局の元アナウンサーの講師が、こんな話をしました。

最初に自己紹介をしてもらうが、ざっと見渡したところ、家庭の主婦らしき人が多いようだ。

主婦のお話を伺う時、決まって「主人が」「子どもが」と言う。

ここではあえて家族の話は封印して「私は何者で、どんなことに興味がある。どんなことをしています。」という話をして下さい。

彼女のこの言葉はそれまで、「△△さんの奥さん」「○○ちゃんのお母さん」に甘んじてきた私には、大きな衝撃でした。

今ではあくまでも家庭の主婦にスタンスをおいてはいますが、時間の許す範囲内で社会活動をしているという満足感があります。
[PR]
by spremuta-arancia | 2006-01-22 09:59 | 家族 | Comments(2)

母恋し

4年前に亡くなった母の夢を見ました。

「お母さ~ん」って叫んで泣いて目が覚めました。

ここのところ、自分本位なblogを書いているので、戒めに母が出てきたのかも。

「謙虚」「反省」

でもそれが一番足りないのは、あなたの旦那さんですから、「残念!」
[PR]
by spremuta-arancia | 2006-01-21 07:50 | 家族 | Comments(0)

介護について

2年前まで実父の介護をしていました。

介護とは言っても自分の事は自分でできるので、食事の準備、買い物、掃除など家事の援助などです。

母が亡くなって父一人になってしまったので、娘が父親の面倒を看るのは当たり前だと思い,
通いで世話をしていました。

最初の頃は「ありがとう」の言葉が聞けました。

時が経つと父にとってはそれが「当たり前」になってしまったのでしょう。

行くのが遅れると怒鳴られるようになりました。

私はストレスがたまって、心身ともに疲れきってしまいました。

姉が代わってくれました。

父は遠く離れた姉のところへ引き取られて行きました。

姉は私と違い、父との相性がよく、可愛いがられていましたので、うまくやっているものだと思っていました。

2年経った今、やっぱり同じことでした。

今度は姉にストレスがたまって、心身ともに疲れきっています。

父は全くストレスを感じることはなく、その分娘がストレスを抱えています。

デイサービスでは好々爺だそうですが、娘に対してははわがままになるものなのでしょうか。

介護って大変です。
[PR]
by spremuta-arancia | 2006-01-10 13:48 | 家族 | Comments(0)

自己防衛(その2)

私の親なんて自己防衛(保全)の人生だと思う。

自分の周りの人は全て自分のことを思い、自分のために何かをしてくれるとばかり思っているらしい。

自分自身が傷つくのを怖れた親は取り繕い、また自らのおかれた状況から逃れるために周りの人を傷つけた。

世話をしながらどんどん傷ついていった私は、代わって世話をしてくれると言う親族があったからよかった。

そうじゃなきゃ今度は私が親を傷つけていたかもしれない。

離れてよかった。

尊敬に値しない親だと思う気持ちは未だにあるけど。

反面教師としての親を見て思った。

知らないうちに私たちは人を傷つけているかもしれない。

気をつけよう。
[PR]
by spremuta-arancia | 2005-12-14 12:22 | 家族 | Comments(0)

模様替え(その2)

家電ボード(食器戸棚)をキッチンに置いて家事がしやすくなりました。

でかいマッサージチェアが届きました。

ポンコツおじさんおばさんが今しばらく頑張れるように力を貸して下さいな。
[PR]
by spremuta-arancia | 2005-11-27 10:38 | 家族 | Comments(0)

模様替え(その1)

今の家は終の棲家のつもりです。

長子が2歳の時、越して来て以来四半世紀以上に亘り、この家で怒哀を感じ、過ごしてきました。

三人の子の内二人は独立し、末子も来年春には大学を卒業見込み、進路も決まりました。

ありがたいことに多少のボロはありながら、雨露を凌ぎ冬の寒さを凌げる我が家は、今尚健在です。

姉歯某設計でなくてよかった。

でも不満はあります。

キッチンが狭い。

食器戸棚を居間に設置したので、食事を作る時、特に忙しい朝はイライラしていました。

25年間使いにくいのを堪えてきました。

キッチンに置く食器戸棚に買い換えました。

今はキッチンボードとか家電ボードとかいいます。

電子レンジや炊飯器を置く台、コンセントやコードもついています。

食器をかなり処分しましたが、テーブルに並べてみたらこんなにあります。

キッチンボードに全部収まりました。

a0048609_625366.jpg


[PR]
by spremuta-arancia | 2005-11-24 07:09 | 家族 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
プロフィールを見る
画像一覧