カテゴリ:家族( 150 )

人の心配より自分の心配を

今は学生の身分の長男

10ン年前

一浪の末

やっと入った大学の

必要単位を5年かけても取れず退学

なので彼の肩書は大卒ではなく高卒です

社会に入っても長く続かず

現在は専門学校の1年生

後がない

人生やり直しがきくといっても

ラストチャンス

その長男が人の心配をしている

今は学年末試験のシーズン

同級生の中に

このままだと

単位を取れずに留年しそうな生徒がいるそうだ

ようやく気がついたか

気がつかないよりはいい

しかし

いかにも

10年は長い
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by spremuta-arancia | 2012-01-30 23:59 | 家族 | Comments(0)

敢えてタブーな話

夫は長男だが

実家を出た身である

弟が跡を継いだ

(しかも奥さんは跡継ぎの嫁として最適。よく気がつく人)

こんなことは世間一般どこでもある話だ

次に、或る家のはなしをします

そこはご両親がご健在ですが

多忙のためにずいぶんお体を酷使されています

長男が代替わりされればいいのですが

長男の奥さんが病気がちで

親戚付き合いもできない

いつも長男だけが出席している

病気がちの奥さんは

娘さんが不登校になったら

親戚付き合いなどはそっちのけで

娘さんの通学や野外学習へはついて行くのだ

この家にも

次男がいる

次男には家庭を守る立派な奥さんがいる

この奥さんのほうが親戚付き合いもできそうなのだが

世間一般の常識とは

この辺りがちょっと食い違うので

次男を跡継ぎにしたくても簡単には決められない

さてと

もう一度

自分のことに戻る

実は弟の嫁さんは

義母さんの病気の看病など

一切合切引き受けた上

自分自身も病気になってしまって

昨年の夏

63歳の若さで

この世を去ってしまった

長男の嫁である私は

すまない気持ちでいっぱいなのだが

私は私で大変だったのだ

m(__)m
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by spremuta-arancia | 2011-11-17 05:38 | 家族 | Comments(0)

結局

一連の事件を省みるに私も
父親と同じように報復をしたに過ぎなかった

まだ一人で暮らしていた父親が
あるとき急に元気がなくなり食事も摂れなかった
フラフラしていたので
慌てて病院へ連れて行きMRI撮影など検査を受けた
若い医師が問診した結果
過去に軽い脳梗塞所見があるのと
うつ病(完璧、誤診)と診断された
入院の必要なし
ホッとして帰った
腹ぺこだった父は思う存分食べ
心配して千葉から駆け付けた姉に
ワシはお前が一番可愛いいとのたまった
カチンと来て
世話しているのは誰よ
今まで病院に付き添ったのは誰よ
言っていいことといけないことがあると怒った私に
お前は嫁に行く日の朝
ワシに言った言葉がワシには気に入らんから
これでいいんだ
言われて私はポカンとした
少々ボケかかっていた父親が
それでも威厳は保ちたいと
自分に意見した娘に報復をしたのだろうか
結局父はそのあと9年生きた

人は認めてほしいのだ
褒められたい生き物だ

頭ごなしに叱られた私は報復したに過ぎなかった

9年間父の介護で苦労した結果

自分もじいと同じことをしていた
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by spremuta-arancia | 2011-09-14 05:05 | 家族 | Comments(0)

人って寂しいね

父親を介護していたときのことを思い出した
まだ一人暮らしが出来ていたとき
食事作りに毎日通った
あるとき
お前!役所からの大事な手紙を捨てただろう
と言われた
古い住所の不要の手紙だけは
捨てるよと念押ししたが
それ以外は捨ててない
疑われて腹立った私は
書類の山の中から探し出して
親父に謝れと言った
父は嫌々『悪かった!』と謝った

施設入居したばかりの頃
慣れるまでしばらく通った
昨日来なかったなと言われて
腹立った私は
カレンダーに印をつけておけ
と怒ったっけ
『そんなに怒るな!ワシなんか、早く死んだほうがいいね』

今思うと、可愛そうなことをしたものだ

人を尊重する気持ちをなくしてはいけないと思う

あの日
私はこのまま消えてしまいたい
東京駅まで行って新幹線で帰ろうか
心配をかけることになる
今日はおとなしく帰ろう

このあと大事な手伝いがある
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by spremuta-arancia | 2011-09-13 03:26 | 家族 | Comments(0)

心を傷める言葉

知らないうちに
相手を傷付ける
言動をしていることがある

7ヶ月前に亡くなった
父によってずいぶん
傷付いた心

何もかも娘の私がやって当たり前で
気にいらないと連日電話攻勢だった時もあった

亡くなってホッとし
心の傷が癒えたのもつかの間

再び傷付くことを
怖れた私は
そっと
その場を逃れた
何故逃れたかと言うと
前日にいたく傷付いたから

前日だけではない
その前にも
こちらが善意でしたことへの謝意がなかったり
ないどころか
それが何?
と言われたり
忘れ物をしてしまったと言うと
知らんがな
と言われたり

少しズレのようなものを感じていた
はっきりそのことを告げずに
そっと逃げ出したのは申し訳なかったが
抗議のつもりだった

逆に傷付けることになってしまっていようとは知りませんでした
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by spremuta-arancia | 2011-09-11 22:24 | 家族 | Comments(0)

あんた!幸せな男やで!

義妹の法事の後の会食で

義妹の姉婿に

息子が説教されました

社会人生活で

いろいろリセットしながら

今はモラトリアムの人生を送っている息子に対し

親の代わりに言ってくれたと思っています

最初は息子は別のテーブルについていましたが

同席していた方が途中、退席して一人になった息子を同じテーブルへ呼んで

食費払わなあかんで!

食費や光熱費を払わなくていいから親元へ帰って来たんです

と息子が言い返すと

授業料どないしてんのや!

奨学金制度を使って払っていると言うと

30歳過ぎて、親掛かりではあかんで!

はよ一人立ちせな!

息子は親からあまり厳しく言われたことがなかったので

畏まって聞いていました
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by spremuta-arancia | 2011-07-25 15:06 | 家族 | Comments(2)

ライブコンサート

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息子がアカペラで出演
奥ののっぽが息子
プロのアカペラグループの前座で歌わせて貰ってます
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by spremuta-arancia | 2011-05-22 22:47 | 家族 | Comments(2)

岡山の法要

夫の母の一周忌法要に岡山へ日帰りで行ってきました

お土産がすごいのです

鰹節パック

サラダ油

味付け海苔

だしの素

マヨネーズ

カレールウ

天ぷら粉

お煎餅

饅頭

大変重いお土産でした

ところで、岡山駅で

クラブツーリズムのツアー客

と同じ車両に乗り合わせ

賑やかさに

閉口しました

四国か?

足立美術館?

ほとんどの方がキャリーケースでしたが

何日間の旅行だったのかな?
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by spremuta-arancia | 2011-04-24 14:28 | 家族 | Comments(2)

大学を途中で

辞めてしまって

社会に出てしまった

長男

31歳になってから

もう一度

学校へ行き始めている

人それぞれである

長い人生

最終的に満足できればそれで良し

まあ頑張ってチョー
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by spremuta-arancia | 2011-04-18 10:47 | 家族 | Comments(0)

あぁもう帰っちゃった

春休みに親戚の子供たち3人が遊びに来た

親から離れ

子供たちだけを引き受けて

大丈夫かと心配したが

皆、聞き分けがよい

かといって

大人しいだけではない

お利口で

扱いやすい

それに

今、我が家にいる長男坊のおかげで

何とか乗り切った

3人いると

それぞれ

好みも違い

持ち味も違う

楽しかった

賑やかだったが



新幹線の駅まで

送って来た

ちょいと

静かになっちゃって寂しい
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by spremuta-arancia | 2011-04-01 22:44 | 家族 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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