カテゴリ:旅行( 384 )

歩線変更

東京ってどうしてあんなに人が多いの?

歩くと必ず人にぶつかる。

目的に向かってまっすぐ歩けない。

駅なんかまさにそう。

電車の扉からいっぱいはきだされる人の波。

我先にと、改札へ向かって歩く。

どの改札から入る(出る)と決めて何メートルも先から歩かないと人の波からはじきだされる。

列の前の誰かが何かの理由で、改札の扉が閉まって滞った。

ならばと隣の改札から入ろう(出よう)とすると、隣にも長蛇の列。

急な車線ならぬ歩線変更はできない。

東京の街って大変な街だ。
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by spremuta-arancia | 2006-04-20 06:30 | 旅行 | Comments(2)

西武秩父線

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秩父まで行きました。

芝桜がきれいでした。

東京見物のはずが逆に田舎へ行ってしまいました。

桜も満開で、すごく楽しめました。

心の洗濯しています。
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by spremuta-arancia | 2006-04-18 15:15 | 旅行 | Comments(1)

那須

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那須へ行きました。

温泉へ入る以外、特別に行くところもありませんね。
散歩していたら小学校校庭で珍しいものを見つけたので写真を撮りました。
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by spremuta-arancia | 2006-04-18 10:52 | 旅行 | Comments(0)

乳頭温泉

仙北市の田沢湖

乳頭温泉

今年は雪が多い。

秋の楽しかった旅行先もこの冬は雪に傷めつけられている。

角館も田沢湖も辺り一面雪に覆われているのだろう。

雪崩に巻き込まれて亡くなられた方のご冥福を祈ります。

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by spremuta-arancia | 2006-02-11 07:15 | 旅行 | Comments(0)

倉敷旅行

久し振りに家族(内一人は仕事で不参加)で倉敷を旅行しました。

子どもたちはそれぞれ忙しく、この先こんな旅行はできないかもしれない。

昼間は雪がちらちらするような寒さ。

1日目はお墓参りをしたり、義母家族に会ったりして、夜は美観地区を散策(ライトアップされている街並が倉敷川に映って美しかった)ホテルで1泊。

翌日は天気に恵まれました。

もう一度美観地区を散策して、その後の予定を家族会議。

去年の夏に本場のチボリ公園(デンマーク)へ行ったので、倉敷のチボリ公園へも行きたかったのですが、成人式をやっていて混雑することが想定されたのでやめにしました。

日本三名園の一つ、岡山後楽園へ行きました。

岡山藩主「池田輝政」公が作った回遊式の庭園。

広くて見事でした。

鶴舎には元日に放鳥される丹頂が6羽いました。

しかし、なにせ寒かったので茶店へ入って暖かいお汁粉を食べたり、食堂へ入ってうどんを食べたり、食べてばかりいました。

近くにある「岡山城」(烏城、昭和42年完成)のお堀で寒中水泳をやっていました。

楽しい家族旅行(もう一人いたらもっと楽しかったのに)でした。
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by spremuta-arancia | 2006-01-10 12:57 | 旅行 | Comments(0)

いやー焦った

日頃、のんびりしている私はテンパルということはめったにないのですが、

今日は焦った。

おかげで息子に弁当をつくってやれなかった。

ごめん。

正月明けに岡山へ新幹線で家族で1泊旅行することになっています。

岡山へ行くことはかなり前から決まっていました。

「切符とっておいたほうがいいんじゃない?」と聞く私に

夫は『岡山止まりの新幹線に乗ればいいよ』

家族の内の一人がぎりぎりまで行けるかどうかわからなかったということもあって、新幹線の切符を取っていませんでした。

最後まで行けるかどうかわからなかった彼がようやく今週になり、行くことを決めて学割も取ってきてくれました。

「切符とっておいたほうがいいんじゃない?」と聞く私に

『とってあるんじゃなかったのか』

今朝になって夫が切符をとっておいた方がいいと言い出しました。

「えーっ!急にそんなこと言われても」

遠くから飛行機で来るもう一人の家族とも時間を調整しなくてはならないし慌てました。

指示されなければ行動できない自分は「いつも指示待ち人間だなぁ」とつくづく反省させられる日でした。

とは言っても指示されないことをいち早く先手を打って早まったということもありますしねー。
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by spremuta-arancia | 2005-12-28 09:36 | 旅行 | Comments(0)

仙北市長選挙


角館へ行った時、市長選挙の話を町の人から聞きました。

合併した2町1村角館町、田沢湖町、西木村のそれぞれの長が、立候補者しています。

10月30日に行われた選挙の結果が気になったので、新聞を見てみました。

すると、旧角館町の大きなお屋敷の当主が当選していました。
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by spremuta-arancia | 2005-11-04 17:56 | 旅行 | Comments(0)

駆け足で


東北を旅してきました。

東京駅で「こまち」の切符を買った時、4日間以内でしたらカップルの方にはお得な乗車券がありますよ。

と窓口で言われました。

北海道旅行4日間以内、東北旅行4日間以内なんて、安いかもしれないけど、ちょっと無茶ですぜ。だんな。

ピュッと飛んで行ってピュッと飛んで帰って来る訳にゃいかないもの。

今回の旅行は5日間でしたが結構忙しかったです。それでも降り立ったのは、秋田、岩手、福島だけです。

JRにしたって、そんなに長旅を安く行かれちゃ困るのでしょうね。

宿泊代は削れても交通費をケチることはできません。青春18切符っていうのもありますが、在来線は椅子が硬くてこの年にゃ、ちとこたえます。

今回はコースの関係で次のような手段をとることができました。

田沢湖から、上野までは4日間途中乗降可能な通し乗車券を買いました。

基本的に順番に北から南に下りてきたので(磐越西線の往復もありましたが)

とても重宝しました。

名所と言われるところだけ回る、バスツアーはお安く出来ていますし、ガイドもついているのでいいなと思うこともあります。

でも、私は個人の旅行が好きです。

旅行は準備段階から始まっています。

ガイドブックを買って読んだり、行く先の観光HPを調べたり、どこで宿泊しようか考えて予約をして、旅の計画を立てる楽しみを味わわないのは、もったいないと思います。

それに、団体旅行では考えられない出会いがあったり、城跡へ登って降りる時に服にくっつく草をつけたり、自転車で走ってる時栗を拾ったりします。a0048609_16585273.jpg

会津でこんな写真も撮っちゃいました。

又、今回の旅行はお天気に恵まれたことも楽しかった要因のひとつです。

感謝。
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by spremuta-arancia | 2005-10-31 16:02 | 旅行 | Comments(0)

みちのくの小京都「角館」


東北新幹線こまちに乗って角館まで行ってきました。

a0048609_974248.jpg映画「たそがれ清兵衛」のロケ地としてあまりにも有名です。

知人の故郷でもあり、一度訪ねてみたいと思っていました。

2005年9月には2町1村で合併し仙北市になっています。

東北の盟主葦名氏は伊達政宗に敗れ佐竹氏を頼り、佐竹氏の移封に伴って角館に移りました。

城(今は城址)を北端に3本道路が走って、城下町ができています。

領主「葦名義勝」によって今日でいう都市計画、中央に「火除け」
もし火災が起きて家を壊さなければならない時に類焼を防ぐため


と呼ばれるメインの道路(道幅が25メートル)があり、城に近いほど位が高い家臣の屋敷があります。

北には武士の居住地、南が商人町。

レンタサイクルに乗りました。

この町は起伏も無く、とても快適ですがお城は別です。

観光客は誰も行きませんが、同行者は必ずお城に行きたがります。

ふもとに自転車を停めて城山に登りました。

町が見渡せる景色のいい場所でした。

逆光なので、写真撮影は残念!

ふもとへは、毎度おなじみ登る時と異なる道を降りました。

草を掻き分けて降りたので、知らないうちについたのでしょう。服にくっつく草をいっぱいつけて、武家屋敷町を歩きました。
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by spremuta-arancia | 2005-10-30 06:45 | 旅行 | Comments(0)

たつ子像


田沢湖を自転車で一周しました。

20キロあります。

自信がなかったのですが、きつければ途中で戻ればいいし(同行者は同じ道を通るのを最も嫌うので、もしそうなった時は多分一人で戻ることになるだろうが)頑張ってみよう。

レンタサイクル屋さんが、一周するか半周で戻ってくるかで、回り方が逆になりますよ。半周なら左回りがいいです。と言いました。

とりあえず半周します。と答えて自転車を借りました。

有名な「たつこ像」はちょうどトイメンにあります。

そこまで行くのに、左回りの方が見るべきものが多くあり、道路が比較的湖面に近い。帰りはやや起伏がきつい。

のではないかと想像し走り始めました。

木々の間から見える透明な湖、湖面から吹いてくる爽やかな風。

自転車、「チョー気持ちいい」です。

「たつこ像」

「辰子」という美しい女性が永遠の若さと美しさを求めて、泉の水を飲み祈り続けたところ、湖の龍に変わったという言い伝えがあり、それを祀るために
「たつこ像」が建てられた。

高村光太郎の高弟、船越東京芸大教授のS43制作。

コペンハーゲンの人魚像をイメージしていたら、金色なんですね。

帰りは思っていた通り、道が湖面から離れており勾配が急でした。

でも、別な楽しみ見つけました。

道路の脇にはじけた栗が落ちていて、それを拾っていると後から後から落ちてくるのです。

夢中で拾ってしまいました。

ここで自信をつけたことが裏目に出たのが、このブログの「花巻編」です。

しかもこの日と同日です。自分のエネルギーに限界があることを知るべきでした。


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by spremuta-arancia | 2005-10-29 05:15 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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