カテゴリ:旅行( 378 )

四国の城廻り

11/22

道後温泉のホテルをチェックアウト

いよいよ松山城へ

9:00登城開始

平城なのにロープウェイがある

たかだか100メートル足らずの松山城

訳なく歩いて登りました

登って門から入ると

枡形虎口

攻め手には攻め難い城です

益々フアイトが湧きます

昨日のボランティアのおっちゃんが

松山は今や坂の上の雲で

秋山兄弟で知られるようになったが

正岡子規や夏目漱石(彼は松山出身ではないが)

高浜虚子

河東碧梧桐

もっと文化の香りを味わって欲しいと言っていた

しかし

松山城はすごい

賤ヶ岳7本槍の加藤嘉明が入り

蒲生、松平と続き

新政府に恭順を示すため

維新前には松平姓を返上

久松が続いた

皆に愛されている松山城は

宝です

現存天守の中でも

素晴らしい城です


午後は坂の上の雲ミュージアムへ行った

10年前に松山を訪ねた時にはできてなかった

建物は安藤忠雄氏設計の

コンクリート打ちっぱなし

新しい情報は特になく

本を読んでいれば

得られることばかりで

少々がっかり
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by spremuta-arancia | 2016-11-23 19:15 | 旅行 | Comments(0)

四国の城廻り

11/21

11:55宇和海14号宇和島発

12:39大州(おおず)着

大州城

歴史は古く

1300年代宇都宮氏が築城したが

その後

藤堂高虎、脇坂安治の手により

完成した

その後

加藤貞康が転封

明治維新まで加藤氏が治めた

廃城令により破却されそうになったのを

住民の活動により

天守だけは助かったが

その後老朽化や構造上の欠陥のより

1888年に壊され

2004年に復元された

全て中は木造

中々のもの
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by spremuta-arancia | 2016-11-23 17:49 | 旅行 | Comments(0)

四国の城廻り

11/21

朝食を6:30に食べて

ホテルを7:25出発

JR 松山駅へ

8:08発の特急宇和海5号で宇和島へ

1時間22分

宇和島駅から徒歩20分

お城登城

途中道を尋ねた女性に

「行ってらっしゃい

ありがとう宇和島を選んでくれて」

と言われて感激

上手く受け答えできなかった

伊達の殿様のお城

五角形の形らしい

全容を知りたい

少しだけでもわからないものかと

周りを歩いてみたが

幕府の隠密さえ

四角形と間違えて報告したぐらいだもの

わかるわけないか

諦めた

次は大州
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by spremuta-arancia | 2016-11-23 17:46 | 旅行 | Comments(0)

四国の城廻り

11/20

倉敷駅7:54発

岡山8:32発松山11:15着

今夜合流する娘と一緒22日に松山城に登るので

登城はとっておいて

城の堀割を歩き

正岡子規や夏目漱石ゆかりの場所を訪ねた

ボランティアのおじさんに捕まって

色々話を聞いたおかげで

遅くなってしまった

路面電車に乗ること30分

道後温泉16:30到着

夫は湯築城へ

私はホテルで入浴

松山空港に18:30に到着した娘と合流

夕食

鯛めし
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by spremuta-arancia | 2016-11-21 17:09 | 旅行 | Comments(0)

四国巡り

11/19

四国巡り

と言っても

お遍路さんじゃありません

夫が岡山県の小中学校時代の同窓会に

出席するのに併せて

香川県と愛媛県の

城廻りです

今はまだ倉敷にいます

朝の電車で高松そして一挙に

松山へ行きます
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by spremuta-arancia | 2016-11-20 05:31 | 旅行 | Comments(0)

鳥取

鳥取駅にicカード対応どころか自動改札もなかった

しかし

鳥取城跡から見た景色は素晴らしかった

日本一の砂場へは行かなかったが

まさに絶景

すなば珈琲へは行っときました
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by spremuta-arancia | 2016-06-07 04:41 | 旅行 | Comments(0)

法事

6月4日

7時53分快速ことぶき津山発岡山着

9時17分伯備線岡山発倉敷着

倉敷西阿知遍照院にて法事

法事の日程に併せて旅行を計画した

6月4日5日は雨が予想されたので

前日前々日に旅行することに決めた

大正解

2日3日快晴

予報通り

4日夕方から雨が降り始めた

墓参り

入院中の叔父さんの見舞いを終えて

名古屋へ帰った
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by spremuta-arancia | 2016-06-05 09:42 | 旅行 | Comments(0)

津山城

中々の城であった

ところで

城主森忠政の名を紹介するのに

本能寺で信長と一緒に死んだ森蘭丸の兄と紹介していたが

これはおかしい

森長可の弟とすべきであろう

森蘭丸などは何の活躍もしていない

森長可は小牧長久手の戦いで壮絶な戦死を遂げた武者である

別名を鬼武蔵という

津山の城は町から見上げられる壮大な城であったが

訪れる客は少ない

竹田の城にあんなに人が訪れるのにどうしてだろう

町の規模はこちらの方が大きいくらいなのに

世の中は城ブームと言うが

世界遺産の姫路城や

竹田の城のように映画などで有名になった城には行くが

縄張りだけの砦のような城へは訪れないな

世の中あげて

城ブームと言うわけではあるまい

津山はこのように静かだが

同じ岡山でも倉敷は観光客で賑わっている

町の努力の違いであろうか
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by spremuta-arancia | 2016-06-04 21:00 | 旅行 | Comments(0)

津山城

6月3日

朝7時23分鳥取発因美線智頭行き

8時15分智頭発因美線津山行き

9時24分津山着

因州鳥取から作州津山へ

森忠政が治めた美作津山城へ攻めいる

まず

ホテルに荷物を預ける

城の近くで

十一面観音像があるというお寺を見つけた

菩薩像を見せてもらう

木曽の桧一木彫り高さ4.6メートルの像

津山城の全景を観察

10万石にしては

中々の規模である

森氏が入ったときには18万石だったらしい

幕末には10万石

明治初めまでは城郭が残っていたが廃城令により

破壊され

その後築城400年記念の

2000年代に

備中櫓だけ再建された

美作なのに

なぜ備中櫓というか?

疑問に思った

答えは

岡山の池田備中守に娘を嫁に遣った

時々婿さんが遊びに来る櫓なので婿さんの名に因み

備中櫓と名付けたそうだ

午後2時43分

姫新線にて真庭市美作勝山へ

何故か駅名は中国勝山

なんでやねん

旧国名をつけたらいいんじゃないの?

勝山の町に住む草木染の染色家の提案で

暖簾の町ということで町起こしの真っ最中

集客にまだ反映されていない

しかも津山から50分かかる

暖簾が買えるかと思って行ってみたけどなかった

いまいちだった
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by spremuta-arancia | 2016-06-03 12:36 | 旅行 | Comments(0)

鳥取城

12:00登山開始

登山です

標高280メートルの山城

石段ばかり

しかも1段が高い

今まで登った山城の中で一番攻略しにくかった

その山道を裸足で歩く修行僧のような人がいるのには驚いた

石垣が立派

数々のいくさに耐えて

明治初めまで残った城

立派な山城

平井鳥取県知事の

スタバはないけど日本一のすなばがある発言のあと

できたという

有名なすなば珈琲に寄った
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by spremuta-arancia | 2016-06-02 20:41 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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