カテゴリ:文化芸術( 97 )

寺島眞秀ちゃん

歌舞伎座へ行ってきました


今月は寺島しのぶさんのお子さん


眞秀まほろちゃん


が初お目見得

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by spremuta-arancia | 2017-05-15 20:05 | 文化芸術 | Comments(0)

立派な息子さん

中村勘三郎さんは立派な息子さん


しかも二人も


残されましたな

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by spremuta-arancia | 2017-04-06 19:27 | 文化芸術 | Comments(0)

岡崎市美術博物館

名鉄電車と名鉄バスを乗り継いで

岡崎市美術博物館へ行ってきました

岡崎市制100周年開館20周年記念

ブリューゲルとバロックの巨匠

光と影の天才たち

ブリューゲル

ルーベンス

ベラスケス

レンブラント

の絵画を見てきました

バロック絵画は

宗教画や人物画が多い

ここの美術館は岡崎市内から

バスで30分ぐらいかかる山の中にある

遠くて何度も行けるところではないが

何度も行きたいと思わせる

素敵な建物

興味のある絵画展を多く開く

栗生明設計

かなりお金をかけたであろう

風変わりな建築

岡崎市はお金持だ

もっと宣伝したら

客が呼べるのに

おかげでまばらな客の中

ゆったりと絵を堪能した
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by spremuta-arancia | 2016-10-26 18:15 | 文化芸術 | Comments(0)

もうすぐ

観劇三昧

楽しみざんす
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by spremuta-arancia | 2016-10-05 18:19 | 文化芸術 | Comments(0)

二人会行ってきました

6月15日

東新町中電ホール

桂吉弥さん

柳家三三さん

まず

桂そうば  普請ほめ

柳家三三 たらちね

桂吉弥 ねずみ

中入り

桂吉弥 短命

柳家三三 元犬

NHKの朝の連続ドラマにご自身が出演した時から見ているそうです

今年の大地真央さんの前時代的な宝塚のままのセリフを聞いては

嫁とふたりでとつっこんでいるそうです

今年は宇多田ヒカル「花束を君に」を歌ってくれた

たしか一昨年独演会へ行った時も歌ってくれました

桂吉弥さんは歌がお上手です

ちりとてちんで共演した青木崇高さんが優香さんと結婚した

自分は青木君とメールのやりとりをしているが

その話は初耳だった

なんでゆうてくれなかったの?と送ったら

そんなんゆうかってメールを送って来たらしい

拍手拍手拍手

そんなんで拍手もらえんのやったら

なんぼでも言いまっせ

三三さん

枕の長いので有名な噺家をよく知っているが

(ここで拍手)

(父親で師匠の小三治のことだろう)

(父親ではありませんでした。すみません)

枕は大事である

それは枕をしゃべりながら皆さんの反応を見て

噺を決めることにしている

動物のギャグで笑ってもらえるようなので

今日はこの噺をします

元犬で大いに笑わせてもらった
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by spremuta-arancia | 2016-06-16 19:10 | 文化芸術 | Comments(2)

松王丸泣き笑い

5月に歌舞伎座で團菊祭を観てきた

菅原伝授手習鑑[寺子屋]

市川海老蔵の松王丸には泣けて泣けて仕方がなかった

菅原道真を都から追いやった敵側の家臣である松王丸だが

実は菅原道真に心酔している

今日は道真の子どもを匿って育てている武部源蔵の家(寺子屋)へ

菅秀才(道真の子)の首を討てとの命が下り

その首実検に松王丸が源蔵の家を訪れている

実は松王丸が自分の子どもを菅秀才の身代わりにするべく

前以て妻の千代に連れて行かせてある

意図した通り

息子が身代わりに討たれた

松王丸がその首を菅秀才に間違いないと首実検し

役人が首を持ち帰った後

市川海老蔵扮する松王丸が

倅の最期の様子を源蔵から聞く場面には泣けた

そうですか、倅は笑いましたか?

千代やあやつは笑うたとや

笑って首を差し出したとや

菊之助扮する妻の千代と

顔を見合わせて泣き笑いするシーン

源蔵役は尾上松緑

若手3人の共演は見応えがあった

今思うとあのとき海老蔵は

妻の小林麻央さんが癌に侵され

闘っていたのだ

改めて涙が止まらない
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by spremuta-arancia | 2016-06-10 19:03 | 文化芸術 | Comments(0)

籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)

あらすじ

下野の国
佐野の絹商人、佐野次郎左衛門は、江戸で商いをした帰りに、話の種にと桜も美しい吉原へやってきます

初めて見る華やかな吉原の風情に驚き、帰ろうとすると吉原一の花魁、八ツ橋の道中と遭遇します

この世のものとは思えないほど美しい八ツ橋に次郎左衛門は魂を奪われてしまいます

それから半年、あばた顔の田舎者ながら人柄も気前も良い次郎左衛門は、江戸に来る度に八ツ橋のもとへ通い詰め、遂には身請け話も出始めます

しかし八ツ橋には繁山栄之丞という情夫がおり、身請け話に怒った栄之丞は次郎左衛門との縁切りを迫ります

それを知らない次郎左衛門は八ツ橋を身請けしようと同業の商人を連れて吉原へやってきますが、八ツ橋に突然愛想づかしをされ、恥をかき、うちひしがれて帰っていきます

4カ月後
八ツ橋に愛想尽かしをされた心の傷も癒えたか次郎左衛門は何気ない様子で再び吉原へ八ツ橋を訪ねてきた

八ツ橋もあの時は悪かった。と謝ったが、二人きりになったところで、次郎左衛門は持ってきた刀で一刀の元に八ツ橋を切り殺してしまった

次郎左衛門は満座のなか恥をかかされたのに腹を立てたか
八ツ橋に愛想尽かしをされたのを恨んだか
面目を潰されたことで憎くて愛しい八ツ橋を殺して自分ひとりのものにしたという美しくも哀しい結末

花魁八ツ橋に尾上菊之助

次郎左衛門に岳父中村吉右衛門

間夫に実父尾上菊五郎

人間国宝に囲まれて菊ちゃんの成長を観た思いがした

吉右衛門さんが少し元気がなかったのが残念でした

なお

同じタイトル

勘三郎さん、玉三郎さん、仁左様の出演のシネマ歌舞伎があるようです

機会があれば観たいと思います
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by spremuta-arancia | 2016-02-25 16:53 | 文化芸術 | Comments(0)

籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)

2月14日

中村吉右衛門さんの歌舞伎を歌舞伎座で観てきました

感動で涙でうるうる

この日は

娘が風邪をおして

私に付き合ってくれたので

あまりおおっぴらに

言えなかったのですが

10日以上経つのに

未だに

私は風邪が感染ったという兆候がない

年寄りは風邪には感染らないのは本当だなぁという実感がします

ところでこのお芝居の感動をお伝しえたいと思います

詳細はまたUPします
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by spremuta-arancia | 2016-02-23 10:53 | 文化芸術 | Comments(0)

「義経千本桜」吉野山

恋と忠義はいずれが重い

静御前と佐藤忠信(狐忠信)の道行き

これは舞踊主体の芝居

ここで大事なのは二人ができている

と見せてはならないが

慕ってはいる

主君の御内儀を守り行く旅である

二人は主従関係である

ところが佐藤忠信は実は

静御前が持っている鼓の皮ににされた

自分の母恋しさに

静御前を追って来た子ぎつねの仮の姿なのである

それを舞踊のなかで表現する

歌舞伎役者ってすごい

実はこれ

劇場ではなくTVで鑑賞している

劇場ならば寝てしまうかもしれない

舞踊劇はTV鑑賞に限る
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by spremuta-arancia | 2015-12-28 13:57 | 文化芸術 | Comments(0)

エリザベート


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エリザベート観てきました

余韻が今も

しかし

エリザベート役

ダブルキャストの

悪評の方だったので

いささか

残念
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by spremuta-arancia | 2015-07-27 05:38 | 文化芸術 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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