カテゴリ:文化芸術( 96 )

海老さま

いえ今は団十郎さま。

団十郎“地獄から復活”

よく帰って来てくれました。

団十郎さまいつかまた勧進帳を観せて下さい。
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by spremuta-arancia | 2006-03-16 10:13 | 文化芸術 | Comments(0)

レ・ミゼラブル

自分でお金を払って観るミュージカルは「モーツァルト」に次いで二度目です。

「レ・ミゼラブル」観て来ました。

素晴らしかったですう。

また行きたいです。

別所哲也さんのジャンバルジャン

岡幸二郎さんのジャベール

二人とも背が高くて、歌が上手くて、格好良かったです。

二人だけじゃなくて出演者全員歌もお芝居も素晴らしくて、堪能しました。

最初のシーン「銀の蜀台は私が持たせたのです」の司祭さまのセリフで感動して「レ・ミゼラブル」の世界へズボッとはまり込みました。

革命を目指す学生グループの中の飲んだくれのおじさん、「安岡力也さん」そっくりでした。

娘とイギリスへ行った時、「レミゼ」を観せてもらいましたが、風邪気味だったのと英語がわからなくて寝てしまって殆ど観ていなかったのです。

勿体ないことをしました。

あと2回ぐらい行きたいです。

3時間30分があっという間でした。

最後に出演者が客席に投げたお花を受け取って帰りました。
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by spremuta-arancia | 2006-03-08 18:14 | 文化芸術 | Comments(0)

スーパーにて

日本は去年の夏、6%省エネおよび地球温暖化対策として「クールビズ」を提唱しました。部屋の冷房設定温度を「28℃」にされた方も多いと思います。

今冬も「ウォームビズ」を掲げています。暖房の設定温度は「18℃」です。

スーパーのレジ袋を作るのに、相当量のエネルギーが必要ですし、ゴミとして出されるレジ袋を燃やすのにも、かなりの熱が要ります。

私も省エネに協力、レジ袋要りません運動をしています。

買い物へ行く時は、(自動車を使うのも良くないのですが、たくさん買い物をする時だけは自動車を利用)篭やマイバッグを積んで、出かけます。

先日いやなことを体験しました。

レジでは、レジ係りがポスレジでバーコードを読み取りながら、もう1つの空の籠へ入れます。

その後で、篭の商品を自分で袋へ詰めますよね。

スーパーの篭へ入れるのも、自分の用意した篭へ入れてもらうのも同じだと思い、レジでお金を払う時「すみませんこの篭へ入れてください」手持ちの篭を差し出しました。

すると私の後ろに並んでいるおばさんが、「この人随分手間のかかることをしているから、時間がかかってしょうがないじゃないの」とヒステリックに怒鳴るんですよ。

周りの人もその声にびっくりしてこっちを見てる。

私は何も悪いことをしている覚えはありませんでしたが、ヒステリックおばさんと喧嘩してもつまらない。

「すみません、もうすぐ終わりますから」と卑屈に謝ってその場を退散しました。

後味悪かったわー。
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by spremuta-arancia | 2006-01-19 17:32 | 文化芸術 | Comments(0)

「ひつまぶし」

名古屋の食文化である「ひつまぶし」を初めて食べました。

我が家には、文化の薫りとともにグルメの薫りもありません。

昔、バブルだった頃夫は会社の付き合いで、おいしい物を食べに行ったりしていたようですが、

家にいる私は自分の作る家庭料理で満足していて、たまの外食はファミレス程度でした。

人生の折り返し地点をはるか昔に過ぎ、子どもたちも独立した(末子がこの春社

会人になります)今、年に1回ほどの旅行と、時々おいしい物を食べに行こうかと

話し合って、まず手始めにかねてから食べたいと思っていた「ひつまぶし」を食べ

ることができたという訳です。

夢が叶いました。おいしかったです。
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by spremuta-arancia | 2006-01-13 18:11 | 文化芸術 | Comments(2)

文化の薫り

以前から日本の伝統芸能には興味があって、富山の「越中おわら節」は何度も観に行ったり、歌舞伎も大好きで地元で公演する時は努めて観に行っていました。

文化というものに縁遠かった我が家にほんの少~し一瞬ふんわかと文化の薫りが漂ったのは、

地元プロ野球チームのドーム竣工記念こけら落としという言葉を使ってもいいのかな、にテノール歌手のパヴァロッティが謳いに来てくれた時です。

本来のコンサート会場ではないのにセリエAファンの彼は、野球とサッカーの違いこそあれスポーツイベントのドームで朗々と歌を聞かせてくれたのです。とても素晴らしかったです。

ただ惜しいことに、私自身の都合で最後まで彼の歌を聴くことが出来ずに途中で退席しました。

その瞬間、僅かに漂い始めた文化の薫りがそそくさと我が家から消えてしまいました。

それからというもの、スポーツ全般の観戦には時間を惜しまず出かけたり、チャンネルを合わせたりしていたが、文化的なイベントには時間を割かなかったので中々文化は根付かないようでした。

もう1度、神様がチャンスを与えてくれたのは、長女が留学するための大学の下見に同行した時です。

「レ・ミゼラブル」に娘が招待してくれたのです。

でもその時も残念なことに、連日の強行日程と風邪気味だったことに加えて、英語の歌やセリフを理解できない私は、上演時間中ほとんど睡魔に襲われていました。

ところが、スポーツと文化の両刀使いの娘に薫陶を受け、今回いよいよ、ミュージカルデビューです。

自分でお金を払って、一人で観に行きました。

「モーツァルト」

あのね、「山口祐一郎」さんが素敵なんです。

背が高くて、渋くて、歌が上手くて。

これからは、洋モノ和モノ両方の、文化の薫りをプンプン漂わしていきたいと思います。
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by spremuta-arancia | 2005-11-02 07:33 | 文化芸術 | Comments(0)

初ミュージカル

実は二度目ですが、

自分でお金を払って観たのは初めてです。

「モーツァルト」

スポーツの中継はテレビの前やスタジアムでごひいきチームの帽子をかぶりメガホンを持って応援したり、レプリカジャージを着たりして観戦する程、スポーツ全般大好き家族です。

私自身はおよそ芸術というものには縁遠いし、私の家族もそうです。(約1名芸術に造詣の深い者がおります。)

ところがある日、(その1名の影響で)私は井上芳雄くんをテレビで見て、ひと目でファンになってしまいました。

今回初めて、自らお金を払ってミュージカルを観ました。

満員なんですね。

座席は比較的、前の方でした。

1ヶ月間の上演期間のうちこの日が終盤ということもあるせいか、周りの方たちは何度も観ていらっしゃるのか、拍手のタイミングなど、ばっちりでした。

井上くん以外の出演者もとても歌が上手いし、すっかり虜になってしまいました。

是非、来年3月の「レ・ミゼラブル」も観るぞと決意、満足して家路に着きました。
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by spremuta-arancia | 2005-10-25 11:00 | 文化芸術 | Comments(1)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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