カテゴリ:文化芸術( 98 )

エリザベート


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エリザベート観てきました

余韻が今も

しかし

エリザベート役

ダブルキャストの

悪評の方だったので

いささか

残念
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by spremuta-arancia | 2015-07-27 05:38 | 文化芸術 | Comments(0)

レミゼ

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レミゼ観劇感激
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by spremuta-arancia | 2015-06-17 19:11 | 文化芸術 | Comments(0)

歌舞伎座

菅原伝授手習鑑

昼(土)夜(日)通しで観ました

日曜はお着物を着て行ってきました

娘のお友だちで着付けの先生に着付けていただいて

先生とご一緒に行ってきました


尾上菊之助くんが桜丸

女房の八重を中村梅枝

梅王丸を片岡愛之助


昼の部の筆法伝授の武部源蔵(夜は尾上松緑)

夜の部の寺子屋の松王丸を市川染五郎


やっぱり歌舞伎座はいいです
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by spremuta-arancia | 2015-03-26 16:44 | 文化芸術 | Comments(0)

坂東三津五郎さん

膵臓癌で亡くなられました

残念で残念でなりません

柔和な人ですが

荒事もできる

貴重な役者さんで

「毛抜き」の粂寺弾正

務めたのは

ずい分前

御園座でした

NHKドラマ「おていちゃん」に

出演された八十助さんの頃からのファンでした

ご冥福をお祈りします
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by spremuta-arancia | 2015-02-23 04:55 | 文化芸術 | Comments(2)

桂吉弥独演会

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中電ホールで開催

第十三回だそうです

満席でした

お囃子は吉弥さんが小さい時

家の近所に来た

クリーニング屋のメロディーを再現したものだとか

静岡県で独演会をした時

楽屋へ紳士が訪ねて来た

[この曲私が作曲したものです。使ってくれてありがとう]と言ったとか

「お囃子の説明するのにここまで話をしなくちゃなりませんねん」

「立ちきれ線香」実は哀しい話

「宿屋仇」は侍が

隣の部屋の泊まり客が仇である

と宿屋の手代に打ち明けたため

話がややこしいことになったが

隣室の町人が、口から出任せを言っているのを

静かにさせるのに

ついた嘘だったが

それを聞いて隣室の町人がビビる話

面白かったです

吉弥さん

翌26日大阪マラソンに出場すると言っていたけど、どうだったかな?
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by spremuta-arancia | 2014-10-25 20:51 | 文化芸術 | Comments(0)

顔見世part2

夜の部は

台風が来た13日午後4時開演

家を出た時は雨もさほど降っていなかった

私は原則菊五郎ファン

今回は「身代座禅」を演る

奥方を左団次が演ずるとあって

是非とも観たいと嵐の中出かけた

案の定

開演から客席はガラガラ

金山なので端から満席かどうかは

わからないが

台風が近づいてくるので

止めた観客もいたようだ

休日なので大向こうからの掛け声は2~3あった

二幕目

身代座禅

菊五郎が舞台に立つ

音羽屋!と声

客席から警報メールが!

電源offにはしてないで

マナーモードにしていたのだろう

ざわついた

実は私もタブレットが開演直前に警報音が鳴っていた

菊五郎さんごめんね

三幕目

菊之助の「伊勢音頭恋寝刃」

客がう~んと減った

掛け声が消えた

東京から来ていたのか?

新幹線が動いている間に帰ったのか?

舞台がはねたら私も一目散に金山駅に向かった

外は嵐の真っ最中だった
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by spremuta-arancia | 2014-10-16 04:19 | 文化芸術 | Comments(0)

顔見世

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金山にある特殊陶業市民会館

御園座がお休みの間はやむなくこちらでやります

しかしここはあきませんわ

芸処じゃない

今年は音羽屋さんが

総出でおでまし

いかざなるまい

と行きました

平日の10日(金)は

大向うの掛け声全くなし

私は「音羽屋!」と言いたかった

タイミングがわからず

我慢していたが

しびれきらして

梅枝くんに「萬屋!」だけ言っちゃったよ

途中客席からひどいヤジがあった

「人情噺文七元結」

の時

掛け取りに行って得た50両を紛失

責任を感じ

大川端で飛び込もうとする中村梅枝演ずる文七を

菊五郎の左官の長兵衛が止める場面

「死ぬと言うんだから止めないで死なせてやったらいいんだよ」

客席の女の声

菊五郎は一瞬固まった

娘が吉原に身を売って得た50両を渡した長兵衛さんは

何度も何度も

「死んじゃいけねえよ」

「死んじゃいけねえよ」

花道を駆けながら

叫んだのが

なぜだか

真に迫っていた
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by spremuta-arancia | 2014-10-15 15:39 | 文化芸術 | Comments(0)

歌舞伎を見て来ましたpart5&京都観光④

京都南座

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珍しく

菊之助くんが

切られ与三郎

萬屋の梅枝が

お富

いやさ

お富!久しぶりだなぁ!

音羽屋!

娘が取ってくれた

芝居のチケット

座席が一番前だったので

首が疲れた

一番始めのお芝居で

吹雪に遭い民家へ逃げ込む場面がある

吹雪に見立てた

紙が足下にちらちら落ちてきた
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by spremuta-arancia | 2014-03-24 06:28 | 文化芸術 | Comments(0)

歌舞伎を見て来ましたpart4

菊五郎さんと

吉右衛門さん

当代一二を争う名人

人間国宝

そして菊之助くんの実父と岳父

「身替座禅」

玉三郎さんと七之助くんの

「二人藤娘」

これまた美しい

このほか
「壽曽我対面」

「恋飛脚大和往来封印切」

堪能しました
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by spremuta-arancia | 2014-03-18 13:32 | 文化芸術 | Comments(0)

遊び過ぎ(2)

翌日は歌舞伎

その前に山種美術館

所蔵する絵画の中で

可愛い

小動物、子供などをテーマに展示してありました

伊藤若冲といえば

色鮮やかな

鶏の絵が思い浮かべますが

今回は珍しく

列を為す托鉢僧の絵を見た

実に可愛らしい絵でした


午後は歌舞伎座夜の部

仮名手本忠臣蔵の

山科閑居の場

加古川本蔵が妻女

戸無瀬の役は

今のところは

山城屋さん坂田藤十郎をおいて

ほかに、演じきれる役者は思い当たりません

この場は

筋にはあまり関係ないので

この場面だけ

独立して演じられることが多いのだけど

やっぱり見ておかないといけない

お芝居でした

とてもよかったです


さて

3月の歌舞伎座は菊之助くんの

実父と岳父が競演

身代り座禅

勧進帳

かたや

当の菊之助くんは

京都南座では

切られ与三郎を演る

さて困った
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by spremuta-arancia | 2014-01-29 06:30 | 文化芸術 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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