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通学鞄

受験、卒業、入学のシーズンです。

我が家の息子、中学校に入学した時は前から数えて2~3番目のチビでした。

6限の教科書、副教材、弁当、体操服、部活用のジャージ、シューズなどを通学鞄(許容量は少ない)とデイバッグ、補助バッグに入れて毎日25分くらいかかる道を通いました。

途中で友人宅に立ち寄って一休みさせてもらってから帰ってきたりしていました。

ふうふう言って通う息子を見かね、過保護な母としては黙ってはおれず

「おきべんさせて下さい。」

クラス懇談会の時に、担任に言った事があります。

「部活に入っているのは、お宅の勝手だろ。」

学校に教科書や副教材を置くのはまかりならん。

先生としては当たり前のことを言われました。

わが子が一番可愛い母として「ムッ」としたことを覚えています。

あれから10年。

殆ど何も入らない通学鞄は廃止になったようです。

最近では大きなデイバッグ1つを背負って通う中学生を見かけるようになりました。

息子の時もこうだったら、先生にあんなこと言わなくてもよかったものを…
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by spremuta-arancia | 2006-01-31 18:02 | 教育 | Comments(2)

耳垢のはなし

乾燥したタイプと湿ったタイプの2つがある人の耳あかは、遺伝情報の配列1カ所の違いで決まることがわかったというニュースを見た。

詳しく分析したところ、乾燥したタイプは一般的だった遺伝子から約2万年前に突然変異で1人だけの遺伝子が北東アジアに現れ、その子孫が世界に広がったらしいこともわかった。

将来的には耳あかの型で薬の適切な使い方を決められる可能性もあるという。

日本人では、湿型の人にわきが症が多く、わきが症の遺伝要因を解明する手掛かりになるそうだ。

以前から生まれてくるこどもの耳垢が乾型か湿型か遺伝により決まることや、民俗によってその分布率が違うことはわかっていた。

私の父と姉は湿ったタイプ。

母と兄と私は乾燥したタイプ。

性格もこの分類どおりのように思った。

因みに血液型で分けると、父と兄と姉がO型

母と私がB型
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by spremuta-arancia | 2006-01-30 11:33 | 家族 | Comments(0)

視聴者を侮るな

日本TV「ザ・ワイド」はライブドア関連のリポートで宮内亮治容疑者の90過ぎの祖母にインタビューしていた。

幼い時両親が離婚。

両親二人共が宮内を引き取って育てるのを拒んだ為、祖母がタコ焼きの屋台の仕事をしながら女手一つで兄弟二人を育てた。

お祖母さんは顔はモザイクで隠されていたが、声は変えてなかった。

祖母思いの優しい自慢の孫だ。と話していた。それ以上は観るに忍びなかった。

「ザ・ワイド」は何を視聴者に伝えたいのか。

そんな情報を知りたい人が居るのだろうか?

1日前の同番組に出演したコメンテーターはこう言った。

「金の為なら何をやってもいい。金があれば何でも手に入るというような堀江さんのやり方を若者や子どもが真似しないように戒める必要がある」

と言っていた。

事件の渦中にある容疑者の祖母に話を聞くことはTV局が視聴率を稼ぐ為、何でもありの手法を取っているとしか思えない。

私たちはそんな情報は要らない。

「視聴者を侮るな」と言いたい。
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by spremuta-arancia | 2006-01-29 08:15 | TV等娯楽 | Comments(0)

デビットカード

引ったくり事件が後を絶たない。

下ろしたての年金を引ったくられ、引きずられてケガまでしたお年寄りを見るとお気の毒としか言いようがない。

日本は紙幣、貨幣が何にも優先して使われているが、お金を持ち歩くことで犯罪が起きる。

保険会社が対策として、外交員に大金を持ち歩かないように指示を出した。

私のところにも保険屋さんから契約書のような用紙と一緒に次の手紙が届いた。

「保険料金を公共料金の支払いのように、金融機関からの引き落としにします。」

そこで思い切ってこんな提案をしたい。

本人じゃないと使えない形態の「デビットカード」を一般化してはどう?

日常のスーパーの買い物にもデビットカードを使えるようにすれば、お金を持ち歩かなくてもよくなる。

ATM機械を大型ブルドーザーで持っていかれることも無くなる。

お年寄りもデビットカードで買い物ができれば年金を窓口に下ろしに行かなくてもいいと思う。

孫に小遣いがやれなくなるかな?
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by spremuta-arancia | 2006-01-28 09:04 | 日常 | Comments(2)

このごろ気になる言葉遣い(その3)

格闘家タレント「ボビー・オロゴン」が事務所と給料の折り合いがつかず事務所で暴れたそうです。

記者の問い掛けに対して、「自分は殴ってない、逆に殴られた」と、上唇の内側の傷を見せて

「傷はこちらになります」

ボビーが覚えた日本語は、「問題な日本語」です。
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by spremuta-arancia | 2006-01-28 07:25 | 言語 | Comments(4)

プロ野球

12 球団監督会議で、野村楽天新監督が、先発投手予告制度廃止を訴えたらしいです

これはもはやパ・リーグの売りになっており、これを目当ての観客が入るので止める訳にはいかないでしょう。

ところで楽天の三木谷さん!何で今更野村さんなの?

野村さん!何を今更、先発投手予告制度廃止論?って感じです。

時計を逆方向に回すのを止めましょうよ。

それよりプレイオフの方法、何とかなりません?

2年続けてレギュラーシーズンで1位になったソフトバンク(一昨年はダイエー)だったのに、パ・リーグの覇者になれませんでした。

シーズン途中で早々と優勝が決まってしまうよりは、確かにプレイオフがあった方が面白いです。

何かアドバンテージのルールを決めましょうよ。

勝率が5割に満たないチームは出場資格がないとか。

一定ゲーム以上離していたら1勝分とか。

全試合ホームゲームだとか。

昨年、一昨年とパリーグの覇者が日本シリーズをも制したのは、日本シリーズに臨む前にプレイオフがあったからだと思います。

セリーグの優勝チームが待たされる格好になっています。

この問題についても考えて欲しいです。
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by spremuta-arancia | 2006-01-26 07:29 | スポーツ | Comments(0)

時代の寵児

日本は法治国家である。

日本で生活するには日本の法律を守らねばならない。

ホリエモンの手法はライブドアの前身のオンザエッジの名が表すように合法、非合法スレスレだった。

何でもありの戦国時代、織田信長は天下を取るため京へ攻め上る際、一向一揆に悩まされた。

そして信長は叡山を焼き打ちし、僧徒の誰をも殺してしまうという暴挙に出た。

又武田氏の残党が匿われている恵林寺をも焼いてしまった。

「心頭滅却すれば火もおのずから涼し」快川和尚の歌で有名。

神をも恐れぬ信長の所業は彼に心酔して従ってきた家臣までもが、いつか自分もこんな目に遭うのではないかと恐れを抱いた。

その後、明智光秀に討たれて志半ばで信長は表舞台から消えました。

光秀が怨みから本能寺を攻めたのかどうかは、色々な説があり、定かではありませんが、信長は急ぎすぎたのでしょう。

ホリエモンも強引な手法が敵を招いたのでしょうか。

天下を取るのに方法を誤ったり、急ぎすぎてはいけませんね。
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by spremuta-arancia | 2006-01-25 16:38 | ニュース | Comments(4)

活力門(その2)

マスコミはそんなライブドアのやり方を危なっかしいと思っていたかどうかわからないが。

チヤホヤしていたくせに、ホリエモンらが逮捕されたら手の平を返したように中身のない虚業家とバッサリ切り捨てる変わり身の早さ。

ビックリします!

早速、ホリエモンの半生を短いテープにまとめてあります。と放映したり、小学生の頃の文集まで手に入れたらしい。まるで極悪非道の犯罪者扱いだ。

もし、ホリエモンが稼いだ金のいくらかをビルゲイツみたいに社会に還元していたらどうだっただろう?

逮捕された?

彼はピエロみたいに赤いジャンバーを着てクルクル回って、つなぎを着て踊って私たちの前から消えた。

六本木ヒルズから小菅の3畳半の独房へお引越し。

米7麦3の健康食でダイエットして下さい。
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by spremuta-arancia | 2006-01-25 09:57 | ニュース | Comments(0)

活力門(その1)

一連のライブドア騒動(まだ終わった訳ではありませんが)を受けて森前首相がこんな発言をしていました。

「額に汗して、働いて得る収入こそ貴重なんだ」

「カネさえあればなんでも欲しい物が手に入ると思ったら大間違いだ」

舌禍事件の多い彼ですが、この発言はある意味当たっていると思います。

一昨年、近鉄球団を買うと言って名を上げ、マスコミに祭り上げられ、ちやほやされた会社が実は虚業で中身がないということがわかってきました。

仙台の新球団のオーナーにならなくてよかった。

衆議院議員選挙で落選してよかった。

自民党も公認しなくてよかった。
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by spremuta-arancia | 2006-01-23 11:18 | ニュース | Comments(2)

○○ちゃんのお母さん

専業主婦をしていると、「△△さんの奥さん」「○○ちゃんのお母さん」と呼ばれることが多いです。

「田島陽子」女史が目をむいて怒りそうだけど、実際、それに甘んじてきました。

子どもが大きくなったからか、社会活動(勉強)を始めてからか最近では「△△さん」と呼ばれるようになりました。

それには、こんな伏線がある。

ある時、生涯学習センターで「話し方入門」を受講しました。

そこではいかに自己をアピールして楽しい話をするかを教わりました。

自己啓発セミナーのようなものではありませんよ。念のため。

地元の放送局の元アナウンサーの講師が、こんな話をしました。

最初に自己紹介をしてもらうが、ざっと見渡したところ、家庭の主婦らしき人が多いようだ。

主婦のお話を伺う時、決まって「主人が」「子どもが」と言う。

ここではあえて家族の話は封印して「私は何者で、どんなことに興味がある。どんなことをしています。」という話をして下さい。

彼女のこの言葉はそれまで、「△△さんの奥さん」「○○ちゃんのお母さん」に甘んじてきた私には、大きな衝撃でした。

今ではあくまでも家庭の主婦にスタンスをおいてはいますが、時間の許す範囲内で社会活動をしているという満足感があります。
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by spremuta-arancia | 2006-01-22 09:59 | 家族 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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