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このごろ気になる言葉遣い

自分のことなのに断定せず疑問形で話をする。

語尾上げが気になっていました。

今はその発展型なのかな?

○○かな?

気になります。
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by spremuta-arancia | 2006-03-29 09:52 | 言語 | Comments(0)

ジーコの迷い

迷走ジーコ監督、突然の3バック

国際親善試合エクアドル戦(30日、大分・九石ドーム)に向けて大分で合宿中のサッカー日本代表は28日、大分高と練習試合(40分ハーフ)を行った。ジーコ監督(53)はエクアドル戦で、W杯で主に起用すると思われる4バックの布陣を敷くことを明言していたが、この日は急きょ3バックを採用。迷っている様子をうかがわせた。代表チームでも3バックのやりやすさを口にする選手は多いが、本大会まで2か月半に迫ったこの時期に、いまだにフォーメーションに頭を悩ませるジーコ監督の“迷い”は選手を困惑させるばかりだ。

 指揮官はDFのメンバーに宮本、中沢に加えて坪井を呼んだ。戦術的な説明はなかったが、それで選手たちは3バックを悟った。DF宮本主将は「3バックでいく? そんな話はしなかった。(3バックは)意外といえば意外です」と話した。23日の会見の際「エクアドル戦は4バックでやる」と明言していたが、この日は急きょ3バックに変更した形だ。

 国内組なら3バック、欧州組が入れば4バックという図式があったジーコ・ジャパン。

だが、今年2月には国内組のインド戦で4バックを起用し、欧州組が合流したボスニア・ヘルツェゴビナ戦でも4バックを使っていた。

W杯本大会まで2か月半。29日にJ1リーグ戦があるG大阪の宮本、加地らを“強制招集”してまで臨むこの試合の課題は守備のはず。本大会で起用する形を試すだろうと思われただけに、選手にとっては「意外」だった。

三都主は「(3バックは)サイドの位置が高いからどんどんいける」と話した。

右サイドの加地も「今の状況では3枚の方が後ろが安定している」と言えば、MF小野も「3枚の方が攻撃の時に枚数が多い。ボールを出しやすい」と言っている。

 3バックでも高校生に前線からプレスをかけられ、動き出しが悪く思うようにチャンスをつくれない。
大分高の李英雄監督から「(代表の力について)え?と思った。

今日の試合でウチの子たちは自信がつきました。日本代表相手にかなりできましたから」という感想が出てしまうような出来だった。

 「3バックか4バックか」の議論は何年も前から行われてきたこと。

4バックのボスニア・ヘルツェゴビナ戦ではサイドから何度も崩され、ボランチの連係にも不安が残った。
3バックとなるとまた対策も違ってくる。本大会ではどういう形でいくのか。


戦術のことはよくわからないですが、この時期に4バックか3バックかを迷っている様子。

久保と玉田のシュート(この2人のコンビはドラゴンボールと言われている)が大分高校との練習試合で止められたそうです。大丈夫なのかなぁ?

ジーコ監督 通訳なしでも大丈夫

 
ジーコ監督が通訳問題解消へと動き出した。

今合宿から、選手とは日本語でコミュニケーションに取り組んでいることを明かした。

すべてはW杯のためだ。先日、試合中に指示を出せるテクニカルエリアに、2人以上が同時に入れないことが決定。

ジーコ監督と鈴木通訳が同時に入れず、ポルトガル語の指示が理解されないケースが予想された。
 
ジーコ監督は当初、「私は指示を出すタイプではない」と、同ルール決定後、初めての合宿で日本語を使い始めた。日本語会話は「まったく問題ないレベルで、有効な指示を出すため、日本語を解禁した。
 
練習中には鈴木通訳と離れ「シュート、シュート」など、日本語に近い発音で指示を繰り返した。
また、通訳なしのポルトガル語でゲキを飛ばし、選手にポルトガル語で理解するよう求める動きをみせた。
 
DF中沢(横浜M)は「(ポルトガル語でも)何だかんだ、分かると思う。日本人はポルトガル語に慣れているし、どのクラブにも(ブラジル人が)いるでしょ」と意思疎通に自信。

ベンチに通訳を入れられないと決まってから、片言の日本語で指示を出している。

中澤は「チームにもブラジル人はいて、ポルトガル語での会話も大丈夫」と言っている。

三都主を遣わなくても大丈夫だよ。
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by spremuta-arancia | 2006-03-29 09:00 | スポーツ | Comments(0)

3年生?2年生?

以前このブログの中、放送局によってこの時期の学生の学年の表示が統一されていない件で訂正。

真逆でした。

正しくは春の選抜実況の時、新学期に進学したものとしてNHKでは3年生、2年生と放送します。

フジTVの春の高校バレーの放送では、2年生、1年生と放送します。

統一して欲しいです。

フジTVの春高バレーはバレー人気の凋落の影響か、昼間の放送はなく、決勝のみ辛うじて昼間に放送していました。

フジTVはカルガリで開催されたフィギュアスケート世界選手権女子の模様を放送していました。

トリノ五輪で荒川静香さんが金メダルを獲得したので、視聴率が取れると思ったのでしょう。

私は見ませんでした。

五輪のあと、カーリングの試合場に立ち見になるほど観客が入ったり、フィギュアスケート教室に申し込みが殺到したり、スケート場が満員になったり。

WBCのあと、グローブやバットが売れたり、プロ野球試合のチケットが完売になったり。

日本人はブームに流され易いから、いつまでこのブームが続くことでしょう。

続くといいけど。
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by spremuta-arancia | 2006-03-28 10:41 | スポーツ | Comments(0)

感謝状


原田雅彦さま

あなたは辛い時も悲しい時も笑顔を絶やさず、

失意の時も人のせいにせず、

私たちに希望と悦びをくれました。

リレハンメルの失速を4年後の長野で取り戻してくれましたね。

しかも、「高くて高くて」「立て立て立ってくれー」とアナウンサーが心配して絶叫するほどどこまでも跳びましたね。

あの時、私たちは日本団体の金メダルに酔いしれました。

ありがとう。

今、日本スキージャンプ界は真冬の時代です。

あなたに続く選手を育成してください。また日の丸の上がる日を楽しみにしています。

本当に長い間お疲れ様でした。

ありがとう。

  長野冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ団体の金メダリストで、五輪に5大会連続で出場した原田雅彦(37)=雪印=が20日、札幌市内のホテルで引退会見をし、「四半世紀飛び続けたジャンプは人生そのものだった。(目標を)何もかも達成し、悔いはありません」と晴れやかな顔で語った。
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by spremuta-arancia | 2006-03-24 18:50 | スポーツ | Comments(0)

新橋演舞場

タッキー舞台ボヤで公演中止


新橋演舞場での滝沢秀明の公演中にぼやが発生し外に避難した観客

 人気タレントの滝沢秀明(23)が座長を務める舞台「滝沢演舞城」を上演中の東京都中央区の新橋演舞場で22日、地下2階から出火し、舞台装置などを焼くボヤがあった。

新橋演舞場

水谷八重子さん。

水谷良重さん。

不如帰。

新派。

泉鏡花。

などのイメージの劇場でした。

タッキーが出ているんですね。

イメージ先行していました。すみません。

5月は五月大歌舞伎

出演者は、

中村吉右衛門さん。

中村福助さん。

市川染五郎さん。

観たいです。
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by spremuta-arancia | 2006-03-23 10:30 | 文化芸術 | Comments(0)

WBC

WBCで見事優勝を手にした日本代表に対して、日本球界からその快挙を讃えて賛辞を表した。

オリックス清原「チーム全員が日本のために必死になって戦う姿を見て誇りに思う。イチローがリーダーシップを取って他の選手を叱咤激励した姿勢に感謝の気持でいっぱい」

巨人の原監督「世界一を勝ち取ったのは日本人の野球人として誇らしい」

西武の伊東監督「よくキューバに勝ってくれた。松坂も責任を果たしてくれた」

ヤクルトの古田監督「野球が世界に広がって五輪に復帰するぐらいメジャーなスポーツになったほしい」

以上のコメントに引き替え

巨人の清武球団代表「上原はよくやった。査定にも加味する」と明言。

日本がこんなに熱く燃えてひとつにまとまった日。

王監督がアメリカ球界に監督として野球人として認められ「0-san」と日本語のさん付けの称号で呼ばれた日。

厳しく鍛えられていて、一つ一つ基本的で確かなプレーができていると日本野球が絶賛された日。

清武さんは己のチームの選手が頑張った、年俸査定に加味するというコメントです。

巨人というチームは変なチームですね。

球団のオーナーや球団代表は監督、選手とは違う方向を向いているように思います。

さあ、いいよいよプロ野球開幕です。

昨日までのチームメイトとは敵味方に分かれての公式戦が始まります。

昨年の開幕はライブドアがらみのプロ野球界再編騒ぎがありましたが、今年はWBC優勝という快挙をもっての開幕。

一年通して燃えることは無理だと思いますし、6月にはW杯サッカーもあります。

でも終わってみたら素晴らしい一年だったといえるようなプロ野球にしてもらいたいです。
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by spremuta-arancia | 2006-03-23 09:47 | スポーツ | Comments(1)

一人はみんなのために

チームに対する忠誠心。

現在仕事をしている団体に対する忠誠心。

昔OLをしていた当時の会社は、家族ぐるみで運動会、球技大会、観劇会、盆踊り大会などがありました。

零細企業じゃありません。一流企業です。

終身雇用、年功序列を絵に書いたような給与体系。

ひとたび入社すれば定年退職するまで家族の面倒は会社がみてくれるというような時代でした。

そんな昔を懐かしむ訳ではありません。

時は変わりました。

現在はステップアップするための踏み台だけのような気がします。

スポーツにおいてもそれが言えます。

特に、サッカー。

身を立て名を上げ、チームを変わる。

名を上げて、価値を高めて、より強いチームや、より有名なチームに移籍する。

チームに対する忠誠心は?

なんていうのは古いんでしょうか?

その疑問は宿題にしましょう。

今回、WBCを観ました。

昨日までは敵味方だったスポーツマンが目前の目的に向かって一つにまとまることを。

その素晴らしさを感じました。

感動をありがとう。
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by spremuta-arancia | 2006-03-22 17:46 | スポーツ | Comments(2)

WBC

やったー

日本優勝です。

メキシコの方向に足を向けて寝られませんね。

イチローに対する印象が今回コロッと変わりました。

クールで自分のことしか考えない修行僧のように思っていました。

正直あまり好感を持っていませんでした。

でも違いました。

韓国に負けたとき、「屈辱だ」と言い、3度目にやっと勝てた時、「ここで負けたら、日本の野球の歴史に大きな汚点を残すところだった」と言った。

計算ずくの発言にも思えるが、彼の発言は重く、チームを1つに纏めるのに大きく貢献したと思う。

松坂もナイスピッチングだったが、イチローこそMVPにふさわしい。

福留もよく打った。

アッパレ
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by spremuta-arancia | 2006-03-21 20:03 | スポーツ | Comments(2)

WBC

a0048609_1274135.jpg

松坂頑張れ。

枝垂れ梅きれいですね。

写真付き携帯で撮った写真をアップロードしました。
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by spremuta-arancia | 2006-03-21 12:07 | 日常 | Comments(0)

このごろ気になる言葉遣い

「敵役」(かたきやく)をてきやくと読んだヤツがいる。

昨夜フジテレビの〇〇スペシャルをぼんやり見ていた。

このあと「西遊記」が最終回だと言っていたので番組宣伝の意味もあるのでしょう。主役のタレントが役柄の扮装で出演していました。

ゲスト出演した●●くんとの格闘シーンのVTRを放送。

司会者は「西遊記の第1回に、ゲスト出演した●●くんが、『てきやく』で出ていたネ」と発言していましたが、『かたきやく』と言うのが正しいと思います。

番組にベテランの男性アナウンサー(フジテレビだから敢えて男性アナと言う)が出演していれば、そっと訂正もしてくれただろうが…。

若い女子アナではフォローは望むべくもない。

ちなみに西遊記の2人と司会者はSMAPの5人のうちの3人でした。
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by spremuta-arancia | 2006-03-21 02:44 | 言語 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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