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無題

どれほど残虐で理不尽な方法で殺害されたとしても、殺人事件の被害者の家族が自らの手で怨みを晴らすのは法律で禁じられている。
栃木県リンチ殺人事件。
山口県光市母子殺害事件。
大阪府池田小の事件。Etc
家族は言うに言われぬつらさを味わっている。
自らの手で怨みを晴らしたいだろう。
それを国が代わって晴らしてくれるのが死刑制度だ。

山口県光市母子殺害事件最高裁が二審広島高裁の無期懲役判決を破棄し、審理を差し戻す判決を出した。
表記の件についてのTV討論を見た。死刑廃止を論ずるT女史はこう言っていた。(この人は、国のやること全部反対をする人です。)
どれほどの凶悪殺人犯にも罪を犯すにはそれなりの理由と背景がある。
心の闇に重いふたをしたまま、闇を解き明かすことなく、罪を悔い、反省させることなく、あの世へ旅立たせるのは罪であり、それは国家権力による殺人である。

心の闇にかぶせた重いふたを取り除くことをしないまま心から更正させることができない今の制度がよくない。「国に税金を払っている限り、(我が国に死刑執行制度がある限り)死刑執行が適当かどうかを国民に問うべきであり、適当でないと思った時にはNOをつきつけたい。」

性善説に基づいた論調です。
確かに、どんな凶悪な犯人もおぎゃーと生まれたばかりの時から、悪人などはいないと思います。
本人の資質と、環境などのせいで、よくない行いをする人間になってしまったのでしょう。
とは言っても同じように辛い境遇に生まれ育っても真っ直ぐな人間になっている人もいます。

番組のほかの出演者の話によると、今の日本の制度では心から悔い改めなくても、口先だけで「ごめんなさい」と謝っただけで、反省したと見做され期間が過ぎると出ることができ、出てくるとまた同じような罪を重ねることがある。

先の事件の犯人は凶悪な事件を起こし検挙された後も、反省もしないどころか被害者や家族に対する悪意に満ちた手紙を書いたり、発言したりしています。
間違ったことをしでかしたことを、未だに反省もせず、悔い改めようとしない悪人には死刑執行しか方法はありません。
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by spremuta-arancia | 2006-06-29 15:33 | ニュース | Comments(0)

ゴールのにおい

a0048609_14253469.jpgブラジルのロナウド。

新記録樹立。

W杯での得点15得点。

今までの記録ホルダーはゲルト・ミュラーさん。(旧西ドイツのFW。62歳のおじさん)

「ゴールのにおいがわかるんじゃよ」

ボール扱い、ドリブル、パスなどは高校生レベルだと話すドイツ人もいる程、下手であったと言われる。
しかし、「ゴールへの嗅覚が鋭い」という表現があるが、正にその言葉が当てはまる選手。
何故かゴール前の彼の所にボールが集まってくるのである。

「ゴールへの嗅覚」

「ゴールへの執念」

日本のFWにはこれが足りない。

何が何でもゴールの枠にボールを入れるのだ。

ストライカーを育てるのが急務です。a0048609_14254631.jpg
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by spremuta-arancia | 2006-06-28 06:29 | スポーツ | Comments(0)

W杯の総括

W杯の総括の前に次期監督の話が出てきました。

おいおい、順序が違うんじゃないの?

と思ったら、早速8月にはアジアカップの予選があるそうです。

なるほどすぐにも監督を決定して、体制作りをしなくてはならないのでしょう。



決勝トーナメントへ行けないにしても今回のような負け方をするとは思っていませんでした。

(マスコミの責任も大です。)

マスコミは新しいものにすぐくいつく習性があるので、関心が既に次期監督の方へいっています。

川渕さんの「オフサイド」失言もそれをねらった確信犯だとの説もあるほどです。

ごまかされませんよ。

サポーターに対しては、説明責任があるのじゃないでしょうか。

一次予選を1分け2敗。2得点7失点というぶざまな戦い方で敗退したという結果を日本サッカー協会は総括しなくてはならないと思います。



帰国した日本代表を責めるつもりはありませんが、空港に出迎えた人たちが「つねさまー」「キャー」と叫ぶのはなんだかなー?と思います。

「ご苦労様」「感動をありがとう」ではなく、あなたたちは期待通りのプレーはできなかったね。

という反応をしたいです。



ジーコが総括の記者会見をしたとのこと。

外国人に伍して戦うには「フィジカル」が劣っている。

字幕は「体格」

体格って言われてもナァ。

そんなことは監督を引き受けた4年も前からわかっていることです。

「私はやるだけやったけど、いかんせん日本人は体が小さくて体力がないのでどうしようもなかったよ」

って言っているようにしか思えません。

だったら、宮本ではなく松田。

三都主ではなく(彼は日本人ではないけど小さい)闘莉王。

少しでも体格の大きいディフェンスを使えばよかったんじゃないのかな?

そしてジーコの隣に座っている川渕さん!

あなたもちゃんと総括してくださいよ。

同じピッチに日本代表が立っていたなんてことを忘れる程、TVでは違うサッカーが繰り広げられている。
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by spremuta-arancia | 2006-06-27 08:03 | スポーツ | Comments(0)

奈良県の高校生の事件

奈良の高校生の事件に関して思うこと。

誰にも親を嫌いになる時期って多かれ少なかれあると思います。

どこの親もうるさいものです。

これがなぜ殺人事件にまで発展したのでしょう。

母親がなさぬ仲だからでしょうか?

父親の期待が大きすぎたからでしょうか?

父親もまた厳しく育てられたと、ワイドショーでは厳しさの連鎖だとリポートしていました。



私も受験の時期など、あまり勉強しないので眼鏡が飛ぶほどぶん殴られたこともありました。

親なんてどこでもそんなもんやと思っていました。

社会に出てみて、友人に聞くと、うちはかなり厳しい親だったとわかりましたが…



以前に東京都板橋区で、両親を殺害後、家に火をつけた(爆破でしたか?)少年がいました。

この時も親が厳しすぎたのでした。

父親が厳しくしたら、母親がフォローしなくてはいけない。

厳しさの中に愛情がなくては子どもは悲しい。
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by spremuta-arancia | 2006-06-26 16:40 | ニュース | Comments(2)

無題

腹すかねぇ?

喉かわかねぇ?

デザートいらねぇ?

この言葉遣いは印象悪いです。
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by spremuta-arancia | 2006-06-25 15:07 | TV等娯楽 | Comments(0)

女子大生

先日の私のブログに登場した大学生が大勢利用するバス。

彼、彼女(特に彼女)たちの乗る時間帯には本当は乗りたくないです。

でもこのバスに乗らないと、目的地に着けないのでやむなく乗ります。

彼女たちの会話は「チョーうるさい」

先日はバスを待つ間私の後ろの二人の会話だったのですが、そのような話題は少ない。

交際している相手の話。

アイドルの話。

バス車内が「ウワ~ンウワ~ン」耳鳴りがしそう。

運転手さん!お願い。「注意してよ」

スクールバスではない。

公営バスなのだから。
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by spremuta-arancia | 2006-06-25 08:10 | 日常 | Comments(0)

W杯

ベスト16が出揃いました。

アジア勢は0。

4年後アジア枠が減るかも?

次回、オーストラリアがアジアで出場を目指す。

ますます、出場するための争いが熾烈になります。

これからが大変です。
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by spremuta-arancia | 2006-06-24 09:24 | スポーツ | Comments(0)

父親

小さい頃、いや結婚した後も絶大な影響力のあった父。

尊敬もし大好きでした。

しかし或る時期を境に大きらいになりました。

その父は今も健在です。

離れている父と時々会いますが、笑顔で会うことができないでいます。



家に放火して、母親と幼い妹弟を死なせた少年。

疎外感を持っていたということです。

亡くなった母親は父親に告げ口をしたのではないと思います。

母親は少年の実の母ではありません。



家の中の力関係。

誰が実力者か?

自分がどっち寄りにいる方が安全にいられるか。

母親は考えたのでしょう。

告げ口ではなく報告。



問題なのは、厳しさの中に「愛」があったかどうか。

抱きしめてあげたか。

仮に「愛」があったのだとして

厳しすぎてそれを少年は感じられなかったのでしょう。



悲しい事件です。
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by spremuta-arancia | 2006-06-24 07:20 | ニュース | Comments(0)

日本語が変だよ

事件モノのドラマを観ていた。

主役級のデカさんに対して

課長クラスの上役が怒鳴るシーン。

「苦労をかけさせるな」

苦労させるな

苦労をかけるな

でいい。

かけさせるな。

は変。
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by spremuta-arancia | 2006-06-24 07:07 | 言語 | Comments(0)

W杯

朝早く起きて、サッカーを観ました。

睡眠不足で頭の芯が痛い。

結果は一次リーグ敗退。

残念でした。

初戦のオーストラリア戦を引きずっていたようです。

FWに巻くんが出場したけど答えが出せなかったです。

中田浩二くんも途中から出してもらえた。

次は遠藤くん。と思っていたら、巻に代わって入った高原が足(?)を痛めて大黒に代わったので、カード3枚使い切って出番がなくなりました。



こんなに選手の起用を変えてきたのはジーコが迷っていた証拠でしょう。

これでジーコ監督采配は終わりましたが、やっぱりジーコの栄光は不滅です。

インタビューの最中にブラジルの選手がジーコに抱きついていた。

ブラジル国内では英雄なんですね。



W杯は難しい。

E組では世界2位のチェコや5位のアメリカが一次リーグ敗退。

アフリカ勢のガーナが決勝へ進出を決めた。

後は、決勝トーナメントを楽しみます。



W杯の総括は全部終わった後にしましょう。

誰が悪かった。

これがいけなかった。

反省も必要。

でもそれだけではなく。

決まり文句の「感動をありがとう」でもなく。

次回もW杯に出られる為、出られた時に、勝つ為に何をするとよいか。
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by spremuta-arancia | 2006-06-23 06:32 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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