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介護問題

姉の家族に自動車に乗せてもらって、父が墓参りに来ました。

相変わらず、わがまま。

私が看ていた時よりもますます、自己中心的になった。

人が自分のために動いてくれると思っている。



細い姉がますますやせてきた。

ストレスがたまっているのだろう。


これから少子化時代。

子どもは必ず、老いた親を抱えることになるだろう。

福祉施設の充実と、親を子どもが看るべきという古い考えを捨て意識をを改革したい。

そうじゃないと子供の方が倒れて、先に逝くかもしれない。
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by spremuta-arancia | 2006-07-31 18:47 | じい関連 | Comments(0)

ドーム

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プロ野球ではありません。

高校野球の地方大会決勝戦です。

野球は人気がありますね。

サッカーやラグビーではこんなに一般人は来ないでしょう。
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by spremuta-arancia | 2006-07-31 18:38 | スポーツ | Comments(0)

報告

息子の学校の野球部は結局ブロック2位でした。

残念ながら、県大会に出場できるのは1位だけです。

でも、子どもたちも先生たちもよく頑張ったと保護者たちがねぎらってくれたそうです。

よかったよかった。
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by spremuta-arancia | 2006-07-30 17:31 | 家族 | Comments(0)

なでしこジャパン

北朝鮮に負けました。


日本、北朝鮮に敗れ4位=プレーオフでW杯出場目指す-サッカー女子アジア杯


 【アデレード(オーストラリア)30日時事】2007年に中国で開催されるサッカー女子のワールドカップ(W杯)予選を兼ねたアジア・カップ最終日は30日、当地で行われ、日本は3位決定戦で北朝鮮に2-3で敗れて4位に終わり、今大会でのW杯出場権獲得はならなかった。
日本は北中米カリブ海3位チームとのプレーオフに回って、5大会連続となるW杯出場を目指す。
 W杯出場権は、アジアからは開催国の中国を除く今大会の上位2チームが自動的に獲得。中国が決勝に進んでいるため、3位の北朝鮮はW杯出場を決めた。
 日本は前半に3点を先取される苦しい展開。前半終了間際に1点を返し、後半にも1点を奪ったが及ばなかった。
 

必死さで負けたね。

お相手は国威発揚のため、負けられないゲーム。

負けて帰ったら、収容所にでも、入れられるかもしれないという悲壮感で戦ったのでしょう。

残念。

プレイオフに賭けましょう。
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by spremuta-arancia | 2006-07-30 15:28 | スポーツ | Comments(0)

プレッシャーだなぁ

なでしこジャパンの大橋監督。

オーストラリアに敗れてしまって、7月30日の3位決定戦でW杯出場をかけます。

相手は北朝鮮。

中国戦で、判定を不服として審判に烈しく抗議(蹴ったり)した3選手が、日本戦には出場できないそうです。

日本は勝って当たり前になってきました。

国内はまたひとつにまとまっています。

私たちの中には、ひとつにまとまるとみんな同じ方向へ向く習性がある。

マスコミ主導の。

ナショナリズム?

お隣の国への嫌悪感?

勝って当たり前の様相。

大橋監督もなでしこジャパンもプレッシャーだな。

こんな時私たちは、この言葉しか知らない。

「頑張ってください」

さあ大変だ。
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by spremuta-arancia | 2006-07-29 07:14 | スポーツ | Comments(0)

えらいこっちゃ

私の息子。

この春からガッコの先生になった新米です。

男の先生が少ないので、野球部の顧問助手をやっています。

その子たちが、あれよあれよという間に、どんどん勝ち進んでいるのです。

とうとう、高校球児たちが甲子園を目指して試合をするグラウンドに臨みます。

しかも、相手チームのピッチャーは、地元のリトルリーグで強豪チームのエースです。

これは、観に行かねば。

「親父とお袋も観に行っていいか?」と聞くと。

『いいけど。頼むから、俺に手を振ったり、呼んだりしないでくれ。』

と釘をさされました。

あたりまえでしょ。そんなことはしませんよ。

安心して下さい。

でも、ジーコの助手(コーチ)の親父とお袋が試合を応援しに行ったなんて聞いたことがない。

親ばか?
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by spremuta-arancia | 2006-07-29 06:40 | 家族 | Comments(0)

思うこと

球団のメンバーで、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一の不祥事の責任を取る形で、いち早く「解散」を宣言。

3日後には、解散に反対署名運動などをするファンに答える形で「解散」を撤回した欽ちゃん。

思惑通りに運んで計算ずくの「解散」宣言」かなとうがった考えをいだいてしまうほど。

パロマ工業も、自社製品による一酸化炭素中毒死事件が起きた時、隠蔽しないですぐに世間に公表していたら、こんなに叩かれなかったのに。

危機管理を欽ちゃんに学ぶべきです。
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by spremuta-arancia | 2006-07-28 19:17 | ニュース | Comments(0)

分祀


WORDで「分祀」という文字がでません。

「分」+「合祀」-「合」

広辞苑で「分祀」を引くと、

ぶんし【分祀・分祠】

①分けて祀(まつ)ること。

②本社と同じ祭神を別の新しい神社に祀ること。

とある。

①と解釈すれば、いわゆるA級戦犯だけを分けて祀る。ことでしょうか。

靖国神社は以前から、「分祀」などあり得ないと言っていますが、②の解釈なら分けることなどできない。

ということでしょう。
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by spremuta-arancia | 2006-07-25 07:41 | 言語 | Comments(0)

気になるニュース

 富田メモには、昭和天皇のご発言として松岡洋右元外相と白鳥敏夫元駐イタリア大使の名が挙がっています。

2人とも日独伊三国同盟のために活躍した人物だから、天皇が三国同盟によほど反対しておられたと判断する根拠にはなるでしょうが、今回のメモと、昨今話題になっているA級戦犯の合祀論や分祀論とは直接的な関係はないと思います。 

天皇がA級戦犯に批判的だから分祀するべきだとか、追悼の施設を設立するべきだという意見に発展するのは別な話です。

A級戦犯が合祀されているから、靖国に参拝しないというのであれば、あれほど天皇を戦犯リストに入れないために努力した東条英機元首相の主張とのつじつまが合わなくなります。 

東京裁判はもともと裁判の名に値しない政治決着です。

昭和44年から49年まで靖国神社の国家護持論が国会で紛糾し、A級戦犯が合祀されたのは昭和53年です。

たしかに天皇は昭和50年を最後に参拝されていないから、合祀にこだわられたという見方もなくもないですが、ご発言の記録の日時が合祀後10年も経た昭和63年というのは時期がズレ過ぎています。

首相の靖国参拝、総裁選を控えた時期のスクープだけに気にかかります。

戦没者の慰霊を置き去りにした何やら政治的な意図を強く感じます。
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by spremuta-arancia | 2006-07-24 15:46 | ニュース | Comments(0)

気になるニュース

7月20日の日経新聞朝刊および同日夕刊各紙に載った、靖国参拝に関しての昭和天皇のお言葉を書きとめていた富田朝彦氏(前宮内庁長官)のメモが明らかになったニュース。

新聞の「昭和天皇が不快感」という見出しに違和感を覚えました。

皇室の方のお気持を表す言葉「不快感」とか「不愉快だ」はそぐわないと思う。

「ご不興」などが合うのではないか。

先日も、皇族に対する敬語を用いていない皇室関係の新聞記事をいかがなものかという、閣僚の発言があった。

百歩譲って、昭和天皇が「不愉快だ」というお言葉を遣われたとしても新聞に載せる時はそれなりの言葉を選んでもらいたいと思いました。

メモの信憑性はともかく。

このお言葉、決して表には出ることはないだろうと思われて発言されたと思います。

現在議論が百出している問題ですので、このお言葉が世に出たことにより、どちらかの意見を持つ人にとってはとても心強いと思われますが、そんなおつもりではなかったでしょう。

これがなぜ表に出てしまったのでしょう。

昭和天皇は泉下でとてもお困りだと思います。

国民としても戸惑いを覚えます。

そもそも、東京裁判でA級戦犯と言うレッテルを貼られた靖国に合祀された14名の中には軍人ではない文民(広田弘毅、首相、外相)もいましたし、勝者の論理による不完全な裁判と言う説もあります。

メモについて、これ以上に問題が大きくならないことを望みます。
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by spremuta-arancia | 2006-07-23 18:49 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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