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越中おわら節

秋の風物詩

「風の盆」

行ってきます。
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by spremuta-arancia | 2006-08-31 15:19 | 文化芸術 | Comments(0)

オシムジャパン

<サッカー>中東遠征に向かう日本代表メンバー24人決まる

「オシム流」初の海外遠征でも…メンバー発表、即招集

 メンバー発表は午前8時、即招集。昼過ぎの成田発の飛行機で離日。

中東遠征に当たってはビザ取得手続きのため、招集される可能性のある選手には事前に協会が連絡をとり、選手からパスポートを預かっていた。

あわただしさはぬぐえない

最多の7選手を送り出す浦和は、30日に大分でナイターを戦ったばかり。

早朝に空路移動し、自宅に寄らないまま成田入り。

こうした状況の背景には、W杯ドイツ大会が行われたことによる、
約2カ月のリーグの中断が生んだ過密日程がある。
残されたシーズンを、リーグと代表が小刻みに奪い合うことになった。
オシム監督は各クラブに対し、「代表とクラブは、同じ皿の上の同じ料理を食べている。
対立に腹を立ててつばを吐いても、結局それを自分が食べるのだ」
と、独特の言葉で共存を訴えている。


Jリーグの日程ありきのような、しょうもない質問をするマスコミに対してオシムはやんわりと厳しいことを言っています。

協会に対しても一言、言いたかったでしょう。

W杯開催という理由もあろうが、それもわかった上で日程を組むべきじゃなかったのか?

9月3日にはサウジアラビアで試合をすることはわかっているのだから、8月30日にJリーグの試合を組むのは避けることができなかったのでしょうか?

オシムに2010まで頼むのなら、采配し易くするための日程を組むのが、協会の仕事じゃないのでしょうか?(息子の意見を載せました)
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by spremuta-arancia | 2006-08-31 13:56 | スポーツ | Comments(0)

犬の散歩の後日談

男の投げ込んだお宅の奥さんに外で偶然お会いしたので先日のことを話しました。
「お庭に犬の排泄物を投げ込まれたことがありませんか?」

『うん?』(なんのこと?)

いまいち反応が…

「私たちのマンションにも何度も捨てられて迷惑しているんですよ。レトリバーでした。お宅へ投げ込んで他へ行くのを見ましたよ。そのとき、怒鳴りたかったんですけど」

『あっ、それうちの主人ですけど』

「……」

ちょうどたまたま、そこへ男が排泄物を入れた袋を持って犬を連れて通りかかりました。

『あれ、うちの主人ですよ』

犬を連れて、そのお宅へ入って行きました。

決まった場所でウンチするのでそれを自分の家へ投げ込んだあと、散歩に行くのだそうです。

「でも伺ってよかったです。知らなかったらこの次見た時、怒鳴っていたかもしれないし…」

『お宅のマンションに捨てたりしてないと、思うけど』

「えーまさか。そんなことはないでしょう」

どぎまぎ。

でもやっぱり私、あのお父さんが犯人じゃないかと思うんです。

そこのお父さんが手に持っていた袋がマンションに捨てられた袋となんとなく一緒のような。

(小さいレジ袋なんてみんな一緒なんですけどね)
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by spremuta-arancia | 2006-08-28 08:26 | 日常 | Comments(4)

甲子園で肩を壊した投手は多い

松商学園の上田佳範

1991年夏の甲子園3回戦

四日市工業高校対松商学園

井手元健一朗と延長16回まで投げあいました。

延長16回ウラ一死満塁、投手井手元が4番打者上田の肩にデッドボール。

押し出しで松商学園サヨナラ勝ち。

ベスト8。

延長試合のデッドボールのせい?または連投のせい?

肩を壊して日ハムに入団後外野手にコンバート。

2005日ハムを自由契約で退団後。2006中日ドラゴンズに入団テストの末入団。

オールスター前、福留孝介が怪我で休みの時は、ライトで活躍しました。

井手元は高校卒業後中日に入団。2~3年くらいは活躍しました。

2000年中日を自由契約となり西武に移籍。シーズン終了後退団。


なぜこんなに鮮明に覚えているかというと。

この年の夏、夫(監督)率いる子ども会(長男がキャプテン)のソフトボールチームが学区代表で、区の大会に出場しました。

応援しながら、ラジオで高校野球の実況を聞いていました。

子どもの方は区で20チーム中3位で、素晴らしい成績を収めました。

甲子園で活躍したあとプロ野球でも活躍している投手は桑田と松坂くらいじゃないでしょうか?
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by spremuta-arancia | 2006-08-26 11:45 | スポーツ | Comments(0)

真子ちゃんに何が?

千葉真子が北海道で現役引退へ-頑張るマラソンに区切り

★千葉ちゃん、唐突な「引退」宣言-理由明かさず

7月に30歳になった「千葉ちゃん」の事実上の「引退」宣言は、唐突だった。

北海道マラソンに向けた記者会見が順調に終了。ほかの選手が退席するのを見送り、千葉は「わたしに2分間だけください」と司会者に了解をとると「頑張るマラソンにひと区切りをつける決意をしました」。いつもの甲高い声のトーンを抑えめに、神妙な表情できっぱりと切り出した。

旭化成時代はトラックで輝かしい成績を残したがマラソン転向に“失敗”。一度は引退を表明し、2001年1月に退社。だが引退を撤回して小出義雄氏の門下に入り、03年世界選手権の銅メダル獲得につなげた。現在は独力で競技を続け、積極的に市民レースに参加して交流を深め、独自のポジションを築いてきた。

過去マラソンでは3度優勝。いずれも北海道で、北海道は出場レースすべてが優勝という思い出の詰まった舞台だ。この日は第一線から退く理由は明らかにはしなかったが、大会3連覇を目指し「最後まで全力を尽くしてゴールしたい」と有終の美を飾るつもりでいる。


真子ちゃん、解説者にはならないでね。その声ちょっと馴染まないから。
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by spremuta-arancia | 2006-08-25 20:59 | スポーツ | Comments(0)

プラハの夏

冥王星が除外となった国際天文学連合の惑星定義委員会での会議を「プラハの夏」というそうです。
今まで、惑星の定義が決まっていませんでした。
今回の学会で楕円軌道の冥王星(プルート)が外れました。

冥王星など入れる新分類、「矮小惑星」?…和名検討へ

 冥王(めいおう)星を惑星から除外する国際天文学連合の決定で、太陽系の天体に新たな分類名がつけられたことを受け、日本学術会議は25日、新分類の和名を検討することを決めた。

 学術会議内に日本惑星科学会などの専門家らで作る委員会を作り、半年以内に和名をつけるという。

 新たにつけられた分類名は冥王星や小惑星セレスなどを指す「Dwarf Planet」、惑星と矮小(わいしょう)惑星いずれにも入らず、衛星でもない天体の総称「Small Solar System Bodies」など。

 それぞれ「矮小惑星」「太陽系小天体」と訳せるが、学術会議で、わかりやすく親しみやすい和名を検討するという。


冥王星は長い太陽系の惑星との扱いから一転、「矮小惑星」?(和名を検討中)になるんですね。
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by spremuta-arancia | 2006-08-25 08:19 | ニュース | Comments(0)

やっぱり大騒ぎ

確かに爽やかな斎藤祐樹くん。

私もひと目見てファンになりました。

でもそれは、酷暑の甲子園のマウンドで連投をものともしない様子、駒苫の田中君と堂々と渡り合った勇姿(雄姿?)にほれたのであります。

国分寺に帰ってきた斎藤君に「キャー」言ってどないすんの?

「アイドル」ちゃいまっせ。

そういう子に限って「斎藤君って何してる人?」って聞きそうな気がします。

このあとアメリカ遠征があるらしいです。

それまでとにかく少しゆっくりさせてあげてください。

ところで、斎藤君は爽やかでいい子というイメージができてしまったので、ずっとこのままでいなければならないのはさぞかし大変でしょうね。

疑惑の判定以降バッシングにあっている彼とは「同じ年代なのに、この違いは大きい」とことあるごとに比較され、お互い迷惑なことでしょう。

日本のマスコミを含め、私たちはどちらかを「善」どちらかを「悪」というような対比でしかモノが語れない。

考えがシンプルすぎる。

いろんな個性があっていい。

そんな考え方をしたいものです。
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by spremuta-arancia | 2006-08-23 10:50 | スポーツ | Comments(0)

言葉が変です。

麻生太郎さんの総裁選出馬の挨拶の言葉

「これから1ヶ月。総裁選を戦わ・さ・せていただきます」

NHKニュースの字幕では『戦わせていただきます』になっていました。

放送するに時はまだ市民権はないんだ。

「さいれ言葉」

私は違和感があります。
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by spremuta-arancia | 2006-08-22 09:15 | ニュース | Comments(0)

熱闘甲子園

いやー面白かったです。

今年の夏の甲子園。

特に最後2試合は実に見ごたえがありました。

これぞ力と力の戦い。

これと対極にあるのが

智弁和歌山対帝京の試合。

点の取り合い。

これは野球じゃないよ。はっきり言って。

投壊現象だった。

野球はピッチャーです。

とはいえ、プロ野球のように1チームにピッチャーは何人もいないので、仕方がないです。

打撃技術が向上し遠くへボールが飛ぶようになり、点が多く入るようになった。

投手受難の時代です。

この暑さ。勝ち進めば連日連投。

肩やひじはぼろぼろになってしまう。

この状態を早く何とかしないと。

甲子園で活躍したピッチャーのプロでの活躍は望めない。
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by spremuta-arancia | 2006-08-22 07:56 | スポーツ | Comments(0)

早実勝った

やっぱり、高校野球っていいもんです。

感動しました。

阪神が甲子園へ帰ってくるのは25日らしいので、1日ぐらいは休ませてあげたかった。
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by spremuta-arancia | 2006-08-21 15:06 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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