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そうだ京都へ行きたい

新幹線がとても込んでいて名古屋から自由席の車両に乗ったのですが、座れませんでした。

私たちは米原で降りましたが、ほとんどの人達は京都へ紅葉を見に行くのでしょう。

私たちと同じように立っていた乗客の中に手話で会話をしている方たちがおられました。

新幹線が米原に近づいた時、で乗り換えの案内放送をしていました。

私は聞き漏らさないように、一生懸命聞いていましたが、先ほどの2人はこれが聞こえないんだよな。

字幕表示で案内してくれればいいのにな。

と思いました。
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by spremuta-arancia | 2006-11-30 18:50 | 旅行 | Comments(0)

ごぶさた

ご無沙汰しています。

マイブログにログインする時のIDをも忘れてしまうほどでした。

またぼつぼつ更新します。

私の通う手話サークルで。

「都道府県当てクイズ」をやりました。

手話で名産や特色を表すのを読み取って県名を当てるクイズ。

私がとっても尊敬する彼女。

手話が読み取れて「何処のことかはわかるけど県名がわからな~い」

意外と社会科の知識が欠落しているので、ついつっこんでしまった。

ごめんね。
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by spremuta-arancia | 2006-11-23 11:36 | 日常 | Comments(0)

女子バレー

TBSはサッカーアジア杯の後の放送。

遅い時間の放送だったので、居眠りしながら観ていました。


日本列島の画面があったので見えにくかったけど

(択捉島沖でのマグニチュード8.1程度の地震発生による津波警報発令)

オランダに完勝。

素晴らしい試合でした。



今夜は中国戦。

応援しまっせ。
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by spremuta-arancia | 2006-11-16 08:01 | スポーツ | Comments(0)

学校

すべからく学校が、いじめ問題に手をこまねいていて全く何もしていない訳ではないと思う。


教師の中には、いじめがあることをわかっていて、解決したいと思っている教師もいると信じたい。


そうじゃないと親として自分の子が誰かにいじめられているか、誰かをいじめるかして心を病んでいくのを見るのはいやですもの。


とはいってもいじめている側はいじめているなんて認めないでしょう。


いじめを学校側に相談すると、「ちくった」と言ってますますいじめがひどくなるかもしれないので、誰にも悩みを打ち明けられないと思います。


教師は雑用で忙しいので、そればかりはやっていられません。


ところで、埼玉県本庄市の同級生から恐喝されていた生徒が自殺した事件。


学校は生徒の意見を聞いて動き始めていたらしい。


いじめている生徒が欠席したので事情を聞くことができていないまま週末を迎えて、いじめられていた生徒が自殺してしまったとか。


本当に自殺なのだろうか?と穿ってしまう。
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by spremuta-arancia | 2006-11-14 09:30 | 教育 | Comments(0)

いじめ自殺

こんなことがあったのですね。

記事

 高校1年生で男子バレーボール部員だった生徒当時(16)=が自殺し、母親が同校でのいじめなどが原因だとして、県などを提訴している問題で、同部の顧問や部員ら計30人が6日までに、母親を相手取り、精神的苦痛を受けたとして総額3000万円の慰謝料の支払いを求め、地裁に提訴した。

 原告側の弁護士は提訴理由について、自殺とバレー部や部員は関係ないのに、母親によっていじめの加害者と決め付けられたり、繰り返し非難されたりして精神的苦痛を被った-などとしている。彼は昨年12月に自殺し、母親が今年3月、地裁に損害賠償請求訴訟を起こしていた。母親側の弁護士は、今回提訴されたことについて「被害者の立場を考えていない」としている。


バッシングに終始するだけで、問題解決の糸口を提示できない報道

これらの「いじめ自殺」報道は、教委や学校側の対応のずさんさを示すことになった。市教委の対応のあり方が疑問視されたこと、教員の言葉がきっかけにいじめが始まったことは根深い問題であり、ニュース性がある。しかし、一連の報道は、市教委や教員をバッシングすることに終始しているように思われる。そこから、問題解決の糸口は見えてこない。

同感です。
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by spremuta-arancia | 2006-11-13 17:01 | ニュース | Comments(0)

女子バレー

キューバは緻密なプレーをするチームではないのに、負けてしまいました。

残念!

キューバもミスしてくれましたが、日本もミスが多かったですね。

そう言えば、応援の人が、選手の名前のボードを作ってきていましたが、「菅山」が「管山」になっていました。

名古屋のお客バッカで~い。
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by spremuta-arancia | 2006-11-08 21:21 | スポーツ | Comments(2)

中学生日記の舞台裏

チーフディレクターの話を聞きました。

出演者は一般の中学生。

毎年春、配役が変わるのでそれに合わせてオーディションがあります。

緊張しているよそ行きの面接では素顔がわからないが、面接が終わったあとの態度が配役決定のヒントになるのだそうです。

「終わったぁ」とホッとした時、本性が出るのですね。

ディレクターはそれを見ているのだそうです。

それで、イメージに合う出演者を決めます。

カッコいい子は1人しかいらない。

可愛い子も1人しかいらない。

面白い子も1人しかいらない。

ツッパリも1人しかいらない。

よくできる子は1人しかいらない。

落ちこぼれの子も1人いればいい。

普通の子がたくさんほしい。

オーディションの話はこれで終わり。

さて、脚本はどのようにして書くのでしょう。

脚本の前にまず生徒たちと懇談会をします。

生徒から自分自身の家庭の話を聞きます。

そこからヒントを得るのだそうです。

個々の家での話を元に脚本を書く。

話をした生徒自身に主役を演じさせる。

生徒が言うにはお母さんの顔は「般若」「鬼の形相」ですって。

いつも「勉強しろ勉強しろ」ばかり。

お父さんとは「同じ空気を吸いたくない」ので、父親が勤めから帰ってくるとすぐ自分の部屋へ入る。

父親が部屋へ入ってこれないように「部屋に鍵をつけてほしい」と言うと父親が怒って殴る。

生徒たちの本音を聞いて脚本を書くので、中々面白いドラマができるのだそうです。

ついでに、付け加えてくれたお話。

ディレクターが出演者以外の生徒たちとも話をして親に対する本音を聞いたそうです。

夢をつぶすようなことは言わないでほしい。

他人と比較しないでほしい。

勉強しろと言うくせに、部屋を片付けろなど同時に別のことを言いつけないでほしい。

将来父親(母親)のようにはなりたくない。

ディレクターの結論。

近くに理想の大人がいない。

耳が痛い。
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by spremuta-arancia | 2006-11-08 17:37 | 教育 | Comments(2)

無関心

「いじめ」を見て見ぬフリをすることもいけない。

自分が止めていたら、その子は死なないですんだかもしれないと、経験がある人は罪悪感にさいなまれるだろう。

止めなかったことが長く続く陰険な「いじめ」を助長させたかもしれません。

無関心を装うのは確かに罪悪でしょう。

でも、止める勇気って出ないものです。

例えば公共の場所での暴力沙汰。

知り合い同士のいざこざかもしれない。

下手に止めに入ってけがでもしたらつまらない。

乗り物の中での明らかにマナーの悪い人(化粧をしている女の子やおにぎりを食べている人)がいても注意できません。

大きなお世話と言われかねないし、周りが知らん振りしていたら悲しいし。

止めるかどうか決めるのは一瞬の判断です。

最近の風潮なのでしょうか、みんな自分以外のことには全く関心がありませんよね。

(ハンカチ王子を必死で追っかけるくせに)

乗り物に乗っていて、自分の前に体の不自由な人やお年寄りが立っても席を譲ろうとしません。

席を譲るかどうかも一瞬の判断です。

譲りそこなって時間が経ってしまうと今さら譲れないので、「あ~ぁ」という気持のまま電車を降りることもある。

周りのことに関心をもつというのは人にやたら興味をもつというのではなく、弱者に対して優しい気持を持つことが大切だということ。
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by spremuta-arancia | 2006-11-07 09:44 | 日常 | Comments(0)

模様替え

こんなんが、
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こんなんに
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なって、狭いキッチンが広くなりました。
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by spremuta-arancia | 2006-11-06 10:00 | 家族 | Comments(3)

骨折

主人の95歳の母が家で転んで、大腿骨を骨折しました。

即入院。

怪我から4日後に手術。

耳は遠いけど、年の割にはしっかりした義母です。

手術の翌日には幻覚(幻視)を見た。

病室の隅で書道家がお習字をしていたそうです。

日にちや時刻の感覚もずれてしまったようですし、

入院してから今日まで(1週間)何度も病室が変わったため、今自分がどこにいるかわからず、パニックになってしまい、看護士を困らせたとも言います。


遠く離れて住んでいますが、子どもを出産した時など手伝いに来てくれてました。

若い頃は結構厳しいお義母さんでした。

回復まで1ヶ月半か2ヶ月くらい必要ですって。

お義母さん、頑張ってください。

まだまだ長生きしてほしい。

我が子たちの花嫁姿や花婿姿を見るまでは生きていて下さい。

何時かわかりませんが。
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by spremuta-arancia | 2006-11-05 09:20 | 家族 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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