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年の暮れ

忙しい年の瀬だが、例年通りに動けない。

年かなあ。

体が付いていかない。

休憩しながら、おせちを作っている。

夫は駅伝見ながら食べるので、

結局何を作っても一緒なんですけどね。

今年は手抜きで行こう。

どうせ、黒豆もごまめも食べるのは私なんだし。
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by spremuta-arancia | 2006-12-30 15:28 | 日常 | Comments(0)

この1年を振り返って

スポーツ1年間を振り返るニュースを見て

「W杯」

こんなこともあったんだなぁ

と思いました。

ジダンの頭突きも、中田の引退も。

今年の出来事だったんですね。

随分前のことのような気がします。

私にとっては印象が薄いのです。

荒川静香の金メダルは紛れもなく今年で、WBCの優勝も今年だと認識しています。

そして、「信じられな~い」日本ハムの日本一も今年の出来事です。

私って目茶苦茶日本人気質ですね。

日本が、そして日本人が活躍した出来事しか記憶にありません。

そして、早稲田実業の斉藤祐樹くん。

決勝の2試合はいつまでも、心に残る出来事でした。

さて皆さんは?
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by spremuta-arancia | 2006-12-30 08:38 | スポーツ | Comments(0)

気になる言葉

最近、若い人達が食堂のことを

「ごはんやさん」と言います。

ある場所を説明するのに、「1階にごはんやさんがありますが、その2階です。」

と言うのを聞いてちょっと違和感を感じました。

yahooで検索したところ、随分たくさん記事があり、もう「ごはんやさん」が普及しているのだなぁと認識せざるを得ないところまできているようです。

「ケータイ」といい、「ごはんやさん」といい、漢字の文化が薄れていくことをちょっぴり残念に思います。
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by spremuta-arancia | 2006-12-25 19:12 | 言語 | Comments(2)

電話

固定電話は相手の都合を考えないでかかってくるから嫌いです。

今日かかった電話

当方「もしもし」

先方『もしもし♪~issinですが、いつもお使いのお布団ありますよね』

(めっちゃセールス口調)

布団はありますけど何か?

「ありますよ」なんて言おうものなら何か売りつけられると思って、

当方「何の御用ですか?」

先方『失礼します』ガチャン!

めっちゃくちゃ失礼。
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by spremuta-arancia | 2006-12-20 13:44 | 日常 | Comments(0)

近頃気になる言葉遣い

これもおかしい。

「○○になります」

「こちらコーヒーになります」

ファミレスの店員が間違ったしゃべり方をする間に修正したかった。

今や印刷物や、書き言葉(?)として使われだした。

送られてくる資料に、『こちら資料になります。』の付箋

カタログに『この商品は宅配となります。』

「なります」は「なる」の丁寧語です。

今あるものが時間が経つと別のものに「なる」時に用いられる言葉のはずです。

ある喫茶店のトイレの貼り紙

『このトイレは禁煙になります』
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by spremuta-arancia | 2006-12-19 08:45 | 言語 | Comments(2)

近頃気になる言葉遣い

以前会話した知人がこんなことも言っていました。

「○○のおかげ」と「○○のせい」が最近全く逆の使われ方をしていると。

「お前が言ったおかげで、お目玉くった(死語?)じゃないか」

こちらの使われ方が流布しているのは、知っていた。

「せい」の逆の使われ方の例が思い浮かばなかった。

先日「これや」と言うトーク番組を見た。

現役を引退したサッカー選手が

「俺がアシストしたせいで、あいつが点を決めることができた」

明らかに間違った使い方です。

言葉って変わっていくものなのかなぁ。
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by spremuta-arancia | 2006-12-19 08:32 | 言語 | Comments(0)

手話の学習

とんだ失敗談。

手話の学習会で勉強を始めたばかりのころ、現在30ン歳のわが子が東京のある大学(私は地方都市に住んでいます)に入学が決まりました。

学習会で、「娘」+「東京」+「大学」+「入る」+「決まった」

すると、先生が「ほおー、すごいですね」と拍手をするのです。

えっ!何が!

私の手話が素晴らしいの?

仲間の生徒も「へえ、すごいね」と言うのです。

それでも、私は気がつきません。

「?」

「あなたのお嬢さん、東京大学へ入学するのでしょう?」

「えっ?私そんな」

あっそうか。「東京」+「ノ」or「場所」+「大学」が正しいのか。

それからというもの、先生は私に断りなく、この失敗例を新しく手話を学習する人に披露しています。

「トホホ」(-.ー;)
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by spremuta-arancia | 2006-12-13 16:10 | 言語 | Comments(0)

男って

男が定年退職後の人生設計ができている人とそうじゃない人とでは、老後の生活がずいぶん違います。

ボランティアをするとか趣味をもつなどして生き生きとしている人はいいのですが。

一日中家にいて、TVのお守りをしたり、奥さんにべったり甘えたりしています。

そんなことをしていると嫌気がさした奥さんは一人で外へ出てしまいますよ。

奥さんにはカルチャーセンターやお友達との交流やボランティアなどやりたいことがいっぱいあるのです。

ある60過ぎのご婦人の話を伺いました。

定年退職後再就職したご主人は毎日出勤ではないので、家にいるときなどはTVの前でチャンネルをガチャガチャ変えたり、居眠りしたり、奥さんを「どこかへ一緒に行こうか」と誘ったり、するので煩わしくて困ったそうです。

一念発起した彼女はヘルパーの資格を取り、今までしたことがなかった仕事を始めて生き生きと張り切っています。

電子レンジで「チン」して食べられるようにお昼ご飯をこしらえて、いそいそお仕事に出かけるようになったそうです。

とても、楽しそうでした。

世の男諸君!

濡れ落ち葉にならぬよう。

将来設計が必要ですぞ!
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by spremuta-arancia | 2006-12-12 16:21 | 家族 | Comments(2)

フツーに

「フツーに」

この言葉を言わない日がないほど「フツーに」なってしまった。

以前は別の言葉を使っていたのだと思う。

「何とはなしに」「一般的に」「問題なく」「とても」「いつもと同じように」

今日一日が無事に終えられたことを、「フツーに」一日が終わった。

なんと無味乾燥な味気ない言葉に変わってきてしまった。

言葉数が減っていく気がします。

色々なシチュエーションがあるのにも拘わらず、ひとつの言葉に集約されてしまう。

日々の生活の中でもっと言葉を大事にしなければいけないと思います。
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by spremuta-arancia | 2006-12-11 17:16 | 言語 | Comments(0)

近頃気になる言葉遣い


『万引きは立派な犯罪です』

大手スーパーテナントの百均ショップで、この貼り紙を見て「?」と思った知人が、スーパーに置いてあったお客様の声に投函したそうです。

「【立派】という言葉はよい行いの時に用いる言葉なので、立派な犯罪などと言うのはおかしいと思う。」

すると、お店は貼り紙をはがしてしまったらしく、彼女は「そうじゃないのに」と嘆いていました。

その話題で我が家ではかなり盛り上がりました。



夫は「少額と言えども万引きは万引きですよ。と言いたかったのじゃないか?」

しかし、言葉が不適切です。

「【間違いなく】か【紛れもなく】ならどうだろう。」

「うんそれならいいよね。」


息子は「【歴とした】ならど~う?」

【歴とした】

身分・家柄の高いさま。また、歴然としているさま。

はっきりしているさま。

「歴とした証拠」などと使うようです。

これも正しい使い方のようです。(異論ある?)



受験しましたが、『見事に落ちました』

「見事に」はほめ言葉のはずですが、受験失敗は決してほめられたことではありません。

でもこの言い方も最近は「フツー」に使います。

自分の失敗を笑いものにして自嘲して言い表したり、

他人のよくない行いを、厳しく戒めることをしない今の風潮なのでしょう。
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by spremuta-arancia | 2006-12-10 14:29 | 言語 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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