<   2007年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧

武士の一分

遅まきながら観てきました。

あの方言は本当にあるのでしょうかね?(海坂うなさか藩)

「がんす」「ありましねえ」

キムタク頑張っていました。

笹野高史が上手いです。

でも、私としては「たそがれ清兵衛」の方がよかったなぁ。

主演俳優の差かな?

キムタクもいいけど、真田広之の方がね。

素顔のキムタクは「ぶっちゃけ」「すっげえ」と言ってそう。

銀幕のスターはきちんとした日本語をしゃべってほしいですもの。

それにしても、場内のポップコーンの匂いと男性の整髪料の臭いに参りました。

ハンカチで鼻を覆いながら観ました。
[PR]
by spremuta-arancia | 2007-01-31 18:47 | TV等娯楽 | Comments(2)

辞めてもらうしか

記事

柳沢厚労相 女性を「出産する機械」とも例える発言

柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民党県議の集会で講演した。講演は年金・福祉・医療問題に関するもので、出席者によると、柳沢厚労相は少子化対策に言及する中で「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」などと述べたという。少子化対策にかかわる閣僚による、女性を「出産する機械」とも例える発言だけに、今後批判を強く受けそうだ。


a0048609_182541.jpg
[PR]
by spremuta-arancia | 2007-01-30 18:20 | ニュース | Comments(4)

コンビ二で

店内でおいしいコーヒーが飲めるのだそうです。

とても面白い貼り紙。

お手軽るに把きたてのコーヒーをお申し上がりになれます。

この短い文章で3箇所も間違いがあります。
[PR]
by spremuta-arancia | 2007-01-30 18:08 | 日常 | Comments(0)

遠くへ行きました

といっても居住する地方都市内です。

バスの時間をHPで調べて家を出たのですが、いざその場所へ行ってみますと、乗り場がわかりません。

結局約束の時間に間に合うようにバスに乗れそうもなく、仕方なく駅前でタクシーに乗りようやく時間に着きました。

『交通費』もったいない。ぐやじいー。

高い授業料でした。

この次は失敗しないように。
[PR]
by spremuta-arancia | 2007-01-30 17:48 | 言語 | Comments(0)

語録その10(兄)

私たち姉妹には兄が一人います。

父には(同居の姉に宛てて)年に1度年賀状を出しているだけです。

実は私もあまり密に連絡はしていません。

悪いが、親父のことはお前たちに頼むと手紙をくれて以来何の連絡もないからです。

それは多分に父に責任があると私は思っています。

父と息子の関係がうまくいかなくなったのはかなり前からのいろんなことの積み重ねが原因です。

父は兄のことを時々口にします。

どうやら仏壇のことについて気にしているようです。

仏壇を兄に託したいのでしょう。

父の頭の中は古いことも新しいことも混乱しているようで順不同で話します。

聞いているこちらも混乱します。

兄と兄嫁が30年も前に父に言ったことを言い出しました。

父はそれを聞いて怒ったそうです。

詳しいことは良くわかりませんし、聞きたくもありません。

仏壇のことを「自分で○○さん(兄)に言ってみたら?」

『そんなことはできんわねぇ』

私も知らんわねぇ。
[PR]
by spremuta-arancia | 2007-01-30 07:42 | じい関連 | Comments(0)

語録その9(ズボン)

夫が試みてくれました。

「僕の穿いているこのズボンは良く伸びるし、暖かいし洗濯して直ぐ穿けるよ。しかも安くて3000円ぐらいだよ。」

『わしはそんな安いズボンは穿かんわ』

値段を言ったのが失敗だったか?
[PR]
by spremuta-arancia | 2007-01-29 08:18 | じい関連 | Comments(0)

講演会

手話サークルのベテランの方の講演を聴きに行きました。

講師の穏和な人柄に惹かれました。

後で反省会をした時、自分が大きな思い違いをしていることに気付きました。

聴覚障害者に関する知識がまるで欠落していたことに気付き、聴覚障害者の歴史を学ぶことにも重きを置いて学習することの大事さを教えられました。

聴覚障害者の生活に根ざした学習がまず大事でした。

毎回のCircleで皆に手話をどうやって楽しんで学習してもらうかだけを考えて活動していました。

楽しい手話学習も大事ですが、手話というツールを習得するのは二の次だったのです。
[PR]
by spremuta-arancia | 2007-01-29 08:14 | 言語 | Comments(0)

非日常

おやじのことばかりが日常だった20日間でした。

あまりに失礼ですが、久しぶりの手話でとても難しい内容の通訳現場でした。

朝から夕方まで1日がかりの仕事でした。

WORKSHOPありGAMEあり団体の中で全員が十分納得した上でCONSENSUSを導き出す為の話し合いあり。

通訳しながら、おじいのことを思い浮かべました。

何でもかんでも人の話にケチつけるあんな親父がいたらCONSENSUSは無理やろう。

対象者に対する私の位置がまずかったり、スムーズに情報を提供できたという訳にはいかなかったりしたので、かなり落ち込んで帰りました。
[PR]
by spremuta-arancia | 2007-01-29 08:09 | 言語 | Comments(0)

語録その8(貯金)

今日郵便局まで散歩した時、おじいがおかしなことを言いました。

母さんと同じ金額の貯金をしていた。

東海銀行も郵便局も三菱信託銀行もみな仲良く夫婦同額。

母が亡くなったあと、これを全部父の名義にしてもらうため、いっしょに各金融機関へ行きました。

私たち子どもは相続権放棄の意思を表わすための書類を作成。

郵便局は特に手続きが面倒でした。

母にとっての婚外子がいないことの証明をするために、18歳以降住んでいた場所を追跡、全ての役場で謄本の写しを入手しました。

この面倒な手続きの挙句、父の名義の通帳に母の分が転記記帳されたのでした。

ところが、今日散歩した時、おじいがおかしなことを言いました。

母の分の預金は全て政府に没収されたと言います。

5年前母が亡くなったあとの手続きを、自分は足や心臓が悪いので身軽に動けないから私に代わりにやらせていたはずでした。

全て判っていたと思っていました。

しかし何もわかっていなかったのです。

郵便局まで散歩した帰り道。

親父も年を取ったものだと悲しくなりました。
[PR]
by spremuta-arancia | 2007-01-26 19:12 | じい関連 | Comments(0)

語録その7(広辞苑)

父が施設に入ることになって、姉から当面必要な身の回りの物だけが届いたとき

『筆記用具がまだ届いとらんぞ』

『広辞苑がまだ届いとらんぞ』

普段は何もやる気がないし、面倒くさがって字も自分で書かない父です。

施設の契約書も私が代筆しました。

「字も書かないのに、筆記用具や広辞苑なんて要るの?」

施設へ入居して程なく仏壇と一緒に筆記用具や広辞苑が届きました。

施設へ訪ねて行くと決まって同じことを言います。

『お前が来たら何か頼もうと思っていたが忘れた。』

「思いついた時、カレンダーにメモしておいて」

現在残っている能力(食べることは別)も面倒くさがってしなくなるのかなぁ。

食事時やレクリエーションの時には施設の職員が部屋まで迎えに来てくれます。

エレベーターも押してくれます。

自分からは何もしない。

至れり尽くせり。

これでいいのかなぁ。

努力しない人だから、何もしなくなってそのうちに完全に認知症になってしまうんだろうか?
[PR]
by spremuta-arancia | 2007-01-26 16:51 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
プロフィールを見る
画像一覧