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語録その33

ところで、帰り際にじいがまた困ったことを言い出しました。

もはや仏壇の守も十分できない。

仏壇のことを考えると夜も寝られない。

次から次へと難問題を引き起こす御仁である。

その話はまた今度。

お疲れ様。
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by spremuta-arancia | 2007-04-30 14:28 | じい関連 | Comments(0)

語録その32

とにかく、欲しい物が買えました。

ショッピングセンターの前にタクシーが一台もなく、止むなく同じ方法で帰ることにしました。

15分かけてバス停に辿り着くとすぐバスに乗り出発。

休む間もなく到着。

やっと施設に帰り着いた。

相当くたびれ果てていたのか。

玄関の椅子に座ろうとして体を支えきれず頭から落下。

椅子のそばのロッカーで頭を打った(゜-゜)。

かすり傷。

これで懲りただろう。

お疲れ様。買物するのも大変だね。

これからは手持ちのモノを着ればいいね。買物はもうしなくてもいいでしょ。

聞こえているはずだが娘に意見されたくないのか。

何を言っているかよくわからん。

相変わらず日本語が通じない。

目的を果たしたことの喜びはどこへやら。

ワシを怪我させて。

おまけに意見するのか。

とでも言いたげ。
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by spremuta-arancia | 2007-04-30 13:02 | じい関連 | Comments(0)

語録その31

確かに紳士モノが極端に少ないし、この店にはあまり魅力がない。

さて、紳士モノのところへ連れて行きました。

売り場へじい一人を置いて私たちはそれぞれほしいモノを探しに行こうと思っていたがそれはできなかった。

眼鏡を忘れたから値段を見てくれ。

試着するでワシの上着を持っとってくれ。

杖を持っとってくれ。

これは何なの?

これはいくらなの?

これはどうなの?

「どうなの?」とはワシに似合っているかどうか評価を求めて言う言葉。

知らんがね。

自分で決めやいいがね。

「私が見立てたモノは全く着ない。だから服を買うときは必ず連れて行っていた。
船橋にいる時ずいぶんたくさん買ったよ。
施設へ入った今はどこへも行かないのだから、
もう買わなくてもいいんじゃないの?」

姉からメールが来ていた。

M子さんと、ヨーカドーへ行っていたんでしょ。ずいぶん服を買ったそうじゃないの?

ワシ、何にも買っとらんよ。

冷たいようだが。相談には一切乗らなかった。
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by spremuta-arancia | 2007-04-30 10:06 | じい関連 | Comments(0)

語録その30

blogは読んで楽しくと思うのでなるべくじいとのやりとりも軽~くと思っている。

しかし、実のところ、私の中ではじいに会うのがかなり苦痛になっている。

足は施設へ向かっているのに、頭や体が「いやだいやだ」と拒否して心臓というか、腹というかがなんとなく苦しい。(゜ー゜)

今日は買物へ連れて行く日。

クルマ社会の現代だが、我々夫婦には自動車がないのでバスと徒歩で行く。

じいのところから3駅のバス停で降車。

ショッピングセンターまでたった5分なのに、年寄り連れだと15分かかる。

目前にあるのに途中で2回休憩、公園のベンチでごろ寝じゃ…なく一休み。

施設を出ること40分、やっと着いた。

公園からロゴマークがよく見えていたはずだが。

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何を根拠に言うのか建物に入るなり『ここはダイエーじゃないねぇ』
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by spremuta-arancia | 2007-04-30 06:20 | じい関連 | Comments(0)

もし

私がペナルティのヒデだったら、あの時、跳び蹴りしていただろうになぁ。

出来なくてよかった!

もし、跳び蹴りしていたら。

今頃じいは?

そして私は?

跳び蹴り出来なくてよかった!

いや、理性があってよかった!
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by spremuta-arancia | 2007-04-26 01:04 | じい関連 | Comments(2)

散歩

藤の花

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八重桜

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by spremuta-arancia | 2007-04-24 14:16 | 日常 | Comments(2)

松坂大輔

記事

ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は日本時間23日、本拠地フェンウェイ・パークでのニューヨーク・ヤンキース戦に先発登板。7回0/3を8安打、3四死球、7奪三振、6失点と苦しい内容だったが、味方打線の援護もあってチームは7-6で競り勝った。松坂は、ホーム初白星となる今季2勝目(2敗)を手にしている。

これって松坂としてOKなんですか?

KOなんじゃ。
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by spremuta-arancia | 2007-04-23 13:51 | スポーツ | Comments(0)

郵便局で

大学生風の若い男の子。

郵便局の窓口で。

郵送用の封筒を下さい。

書留ですか?

小包ですか?

いや、普通郵便用の。

それはここにはありませんよ。

どこに行ったらありますか?

文房具屋さんで買って来て下さい。

はい。

いまどきの学生はこんな社会常識もないのか。

嘘のような本当の話。

実はこれ続きがあります。

郵便局の外に仲間がいました。

仲間が渡してくれた会社か団体名の入った封筒を持って再び郵便局へ入って来ました。

これでもいいですか?

それでもいいけど、もう少し体裁のいい封筒はないの?

青年は封筒を裏返し始めました。

私はたまたま振込みが終わって用済みの白い封筒を持っていましたのであげました。

あぁどうもありがとうございます。

仲間2人も常識を知らない。

驚愕しました。

嘘のような本当の話。
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by spremuta-arancia | 2007-04-23 13:48 | 日常 | Comments(0)

語録その29

薄手の上着を買う日程の打ち合わせもしなくちゃいけないし、どういう物を買ったらいいかわからんで見てくれ。

と言うのでとにかくじいの部屋へ行くことにしました。

以前、じいが上着がほしいと言ったとき、一緒に行ってあげるけど、何がほしいか手持ちの洋服と照らし合わせて考えてメモをしておいてね。と言っておいたのに。

自分で考えようとしない。

何も努力もしない。

職員に『お茶を二つ。わしの部屋へ持って来てくれるか?』楽にあごで遣う。

最近はじいの部屋へ一人で行くのはいやなので殆ど夫と一緒に行っています。

専ら夫がじいと話をして、私は殆ど話をしません。

それがじいには不満らしく、K君に対しては口答えができないのでわしはお前と話ができない。

意を決して言いました。

おじいさんと話をしたくない。

何でだ?

色をなしてじいが聞く。

靴がないだのシーツがないだの。

文句たらたら。不平不満。古い話。自慢話ばかり。

新しい話、楽しい話もない。

話をしても楽しくないからだ。

と答えたが、実はじいのことが大嫌いで話もしたくないというのが本音です。

じいは娘なんて全て自分の言うとおり思い通りになると思っている。

あんたとは話をしたくないんだよと言ったことに少なからずショックを受けている。

ってかショックに感じてほしい。

しかし、敵さんは鈍感。

この日も帰りにこれをクリーニングに出しておいてくれ。

と、洋服を1着預かって来た。

楽に人をあごで遣ってくれます。

買い物に行く日程の約束をして帰りました。

やっぱりじいの思い通りになっている。

いまいましい。
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by spremuta-arancia | 2007-04-21 21:12 | じい関連 | Comments(0)

語録その28

出迎えの職員二人に「父に帰ってけって言われました。あなたがお父さんに同じことを言われたら、どう思います?」

じいを可愛いと言ってくれ、じいがとってもお気に入りの看護師に聞きました。

「そんなこと、私の口から言えませんわ」と言う。

気持ちは読めた。

この御仁、今までこんなんでよく世の中を渡って来れたものだ。

職員さんは「念願の散髪に行けてよかったですね。」

とじいが靴を脱ぐ手伝いをしながら、「他人ですからこのようなこともできるんですよ。」

言ってくれたが、とてもじいには理解できないだろう。

じいが気に入っている看護師が「娘さんに『お茶でもどうぞ』って言わなきゃいけないですよ。」

『茶でも飲んでけ』

じいが二人の職員に向かって『ありがとう』と言うと、じいの体を私の方に向けて「言う相手が違いますよ」と言ってくれた。

家族はじいのために何でもするのが当たり前で礼など要らぬ思っているんだろう。

H史くん!

あなたが言ってくれたことは少しもじいの心に残らなかったようです。

情けない。

じいとは人として、話が全く通じない。
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by spremuta-arancia | 2007-04-21 18:42 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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