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語録(仏壇編その3)

私たちは兄貴と喧嘩している訳ではない。

兄貴を怒らせることをしたり言ったりしたことはない。

でも何故兄貴は来ないのだろう。

おじいさん胸に手を当ててよく考えてみて!

心当たりはないの?

『無いっ!』

はっきり言った。

『あいつが来ないのだ。今さらしょうがないだろう』

今日ほどじいを人間として許し難い。情けない。

と思った日はない。

あの御仁は自分が招いた過ちを持ったままあの世へ行くつもりなのか?

それでよいのか?
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by spremuta-arancia | 2007-05-31 23:50 | じい関連 | Comments(0)

語録(仏壇編その2)

じいはこんなことを言い出した。

『あいつはこの仏壇を参りに来たことがないではないか。』

『あいつはワシが本当の父親かと疑って役所へ調べに行ったことがあるそうだ。』

(育ててもらった恩のあるワシに対してあいつはそのようなことをした。)

兄がそんなことまでしたのにはそれだけの訳があるのだろう。

私に向かって『お前も「お兄さんとは二度と話をしたくない」と言ったではないか。』

母の兄嫁(伯母)が亡くなった時、母から頼まれて兄に弔電を打つように電話をしたことがある。

兄がじいとの確執の中で唯一味方になってくれた伯母だ。

久しぶりに電話した私に「お前はそんな時にしか俺に電話して来ないな。」

兄に言われて悲しくなって母に「お兄さんとは二度と話をしたくない」と言ったことは記憶している。

元々兄と私の間には何の確執もなく、じいと兄貴の間が問題なのだ。

母の葬式の時じいと仲直りをしようと一大決心をして参列した兄をじいは葬式終了後心ない言葉で傷つけ兄は怒って帰った。

以来、49日忌や一周忌の法要にも案内の手紙を出したが兄は顔を出さない。

元を糾せばじいが招いたこと。

じいは死ぬまでに兄との仲を修復する努力をするべきだ。
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by spremuta-arancia | 2007-05-31 23:31 | じい関連 | Comments(0)

語録(仏壇編その1)

今日ほどじいを許せんと思った日はない。

例の仏壇の話。

小さい仏壇に買い換えたい希望を叶えることにした。

以前にも言ったが、長男を差し置いて我々がこの仏壇を守るのは筋が違う。

我々はじいの死後仏壇を守ることはできないことを念を押した。

それに対するじいの言い分。

ワシは長男だが田舎を出て、弟(故人)が継いだ。

君だってそうじゃないか。

君も長男だが倉敷を出て母上は弟さんが看ているだろう。

何も長男が継がなきゃいけない訳じゃない。

しかし、じいの理屈は通らない。

私たち3人きょうだいで、男は兄貴だけ。

○○というじいの名前を名乗っているのは兄貴だけ。
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by spremuta-arancia | 2007-05-31 21:18 | じい関連 | Comments(0)

松岡農水相の自殺

記事

松岡農水相の自殺に驚き、緑資源機構の関係者の自殺にも驚いたが、

松岡事務所関係者が自殺していたのですね。

松岡利勝農水相の地元事務所関係者の損保代理店社長(62)が、先週末に熊本県阿蘇市の自宅で自殺していたことが22日分かった。

1990年の総選挙で松岡陣営の運動員として活動し、別の運動員に金銭を渡して票の取りまとめを依頼したとして、公職選挙法違反で逮捕。

今年1月には、阿蘇市議選に立候補して小差の次点で落選した。

地元事情通の1人は「松岡さんに近かった社長の自殺だけに、原因をめぐってさまざまな噂が流れている。

かつて、民主党に『松岡の不正は社長を調べれば分かる』というタレコミが入ったこともあるぐらいだからね。ただ、真相はヤブの中だ」と打ち明ける。


松岡さんは農水族で日本の農業には大変心強い味方だったのかもしれない。

でも、ナントカ還元水発言や、緑資源機構問題で、不透明なお金の動きがあったことだけは何にも知らないおばさんにも推察できる。

死者に鞭打つのはいけない事かもしれないが、言えないこと、言うとまずいことを黙ったまま自分の口を封じた松岡さんが何で侍なのかな?

はっきりと言った後に、死をもって償うというのが本当の侍のような気がする。

この件で3人も自殺者が出た。

これは大変なことだ。

逮捕者も出ている。

地検の調べを待ちたい。
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by spremuta-arancia | 2007-05-31 18:03 | ニュース | Comments(0)

医師不足

記事

人口1000人当たりの日本の医師数が、2020年にはOECD加盟30カ国中最下位に転落する恐れがあることが分かった。

人口1000人あたり2人。

OECD平均の2.9人に遠く及ばず、加盟国中27位の少なさ。

▽韓国1.6人▽メキシコ1.5人▽トルコ1.4人――の3カ国を上回っているにすぎない。

国の言い分は「医師の地域偏在が原因で、全体としては足りている」

日本は「医師が過剰になる」と、養成数を抑制する政策を続けている。

診療医師数の年平均増加率はメキシコ3.2%、トルコ3.5%、韓国は5.5%に医療の高度化や高齢化に対応して医師数を伸ばしているが、対して日本は1.26%と大幅に低い。

国際水準から懸け離れた医師数の少なさである。

OECDは『医療費を低く抑えると、医療の質の低下を招き、人材確保も困難になる』と指摘している。


学力の低下した。医師の数の減少。物騒な事件の増加。

この国は昔に比べると、住みにくくなった。
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by spremuta-arancia | 2007-05-28 17:26 | ニュース | Comments(0)

プロ野球

最近のプロ野球。

週末はデーゲームが多いのですね。

今日(5月26日)も6試合の交流試合が全てデーゲームなんですね。

夜のTVを見る楽しみがなくなっちゃった。
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by spremuta-arancia | 2007-05-26 18:26 | スポーツ | Comments(0)

施設職員

追伸

そうそう書き忘れるところだった。

じいの施設から帰る前にトイレへ寄って玄関へ向かうと、新顔の職員(女性ヘルパー)がエレベーターに乗ろうとしたじいを玄関まで連れてきて私を見送らせた。

じいは嫌々ながら私に手を振った。

画期的なことだった。

心では(ワシのために娘が来るのが当たり前なのに、その娘が帰るのをなんでワシが見送らなきゃならんのだ。)思っているのだろうけど。
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by spremuta-arancia | 2007-05-25 06:54 | じい関連 | Comments(0)

語録その40

久しぶりにじいと話をした。

じいと会うのが厭で拒否反応が起き、胃が痛んだりしていたので最近は夫と一緒に行っていたが、今日は仕事だったので一人で行った。

先日の旅行で神戸異人館街を歩いていたとき施設の看護師から携帯に『○○さんがお風呂場でしりもちをつかれたのですが、特に外傷はなくご本人も医者へは行かなくてもよいとおっしゃっておられますが、それでいいですか?』と電話がありました。

「いつもありがとうございます。外傷もなく本人も医者へ行かないと言っているのなら、行かなくていいです。」

と返事をして電話を切りました。

看護師が『入居されたばかりの頃に比べてお元気がありません。最近悩みがあるようで夜も寝られない。とおっしゃっているのでそれが影響したのかもしれないですね。』

夜寝られないなら昼寝ればいいだろうとは思っていたが、今日は久しぶりに行ってきました。

少し気弱になっているようでした。

旅行に行って来たよ。神戸へ行って楠木正成を祭った湊川神社に行った話をしました。

湊川神社にまつわる水戸光圀の話や明治天皇の話をしたり、神戸の手話が楠木正成の家紋の菊水に因んだものだとわかったよ。

とても勉強になりましたよ。

と報告したが、全く無反応。

ワシは寂しい寂しい。夜も寝られない。と訴える。

相変わらず自分のことしか考えてない甘ったれ。

悩みの原因は、やっぱり仏壇のことでした。

仏壇を小さくしたい。

小さくすれば寝られるようになるのだろうか?

それは、疑問なのだが、とりあえず、どのくらいの大きさがいいかを聞いてきました。

今から行けるか?

気が早い。

一緒に行ってあげると約束はしないで希望の仏壇のサイズを聞いただけで帰った。

もう少し悩んでもらおうか…

じいのわがままをすぐに聞いてあげると調子に乗る。
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by spremuta-arancia | 2007-05-24 17:22 | じい関連 | Comments(0)

神戸

北野異人館
うろこの家
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ここは一番最初に一般公開された異人館で、国の指定登録文化財となっています。

天然石で作られた外壁がうろこのようでとっても美しいです。

アンティークな家具とデンマーク王室ご用達の陶器工房「ロイヤル・コペンハーゲン」

イギリス最古の名釜で生まれた「ロイヤルウースター」「ペインテッド・フルーツ」

ドイツ「オールドマイセン」などの食器のコレクションの数々。

風見鶏の館
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北野天満宮に登って撮影しました。

三宮、元町を歩いて今回の旅はこれで終わり。
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by spremuta-arancia | 2007-05-22 15:58 | 旅行 | Comments(2)

神戸

湊川神社
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楠木正成は、元弘元年(1331)9月に後醍醐天皇の命を受け、鎌倉倒幕の兵を挙げ、執権北条氏の大軍と戦った。

しかし、延元元年(1336年)5月25日、湊川の地で楠木に背いた足利尊氏と戦い殉節した(湊川の戦い)。

その墓地は長らく荒廃していたが、元禄5年(1692年)になり徳川光圀が「嗚呼忠臣楠子之墓」(ああちゅうしんなんしのはか)の石碑を建立した。

以来、水戸学者らによって楠木正成は理想の勤皇家として崇敬された。幕末には維新志士らによって祭祀されるようになり、彼らの熱烈な崇敬心は国家による楠社創建を求めるに至った。

慶応3年(1867年)に尾張藩主徳川慶勝により楠社創立の建白がなされ、明治元年(1868年)、明治天皇は大楠公の忠義を後世に伝えるため、神社を創建するよう命じた。

墓所・殉節地を境内地と定め、明治5年(1872年)5月24日、湊川神社が創建された。

湊川神社の特徴は、まず「人を祀る神社」であること、次に「政府が建てた神社」であることが挙げられる。

このように人物を顕彰する神社は、近世の中頃から建てられるようになってきたが、湊川神社はその神社のなかでも最も存在感を示している。

湊川神社の創建に刺激されて、近代以降、数多くの人物顕彰の神社が建てられるようになった。

また靖国神社を始めとする招魂社の創建も基本的には湊川神社と共通した背景を持ち、例えば乃木神社が湊川神社の子孫と言うならば、靖国神社は湊川神社の兄弟であると言えるだろう。


昭和27年、戦災復興により再建されて50有余年。

阪神淡路大震災にも耐えてきたが、近年老朽化が見られる。殊に銅板葺屋根の劣化損傷が著しく、早急なる屋根の葺き替えを余儀なくされております。


ということで御奉賛趣意書という募金依頼書を配っていました。

1口壱万円以上。

高っ。

1000円のお守りを買ってこれに変えます。

手話を勉強している私として忘れてはならないのが、「神戸」という地名を表わす手話の語源が楠木正成の家紋の「菊水」だということです。

大発見。

勉強になるわ~。
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by spremuta-arancia | 2007-05-22 14:57 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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