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ガソリンが高い

ガソリンが高いが、この値上がり率はまだまだ皆さん許容範囲なんでしょうか?

先日の親戚の葬式のときにも感じたことですが、

我が家は元々自動車がありませんので、どこへ行くのにも公共交通で行きます。

名鉄T島駅から親戚の家へ行くのには、その公共交通機関がありません。

やむなく駅前のタクシー乗り場でタクシーを待ったのですが、中々来てくれず式に25分遅刻しました。

タクシー代2720円。

帰りはT駅まで、従姉の自動車に同乗させてもらいました。

彼女は名古屋市守山区から一人で自動車に乗って来ていました。

地球温暖化防止のため、温室効果ガス6%削減は掛け声だけなんですね。

結局皆さん自動車に乗っていますもん。
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by spremuta-arancia | 2007-12-31 11:21 | ニュース | Comments(0)

ここが変だよフジTV

フジTV朝の「とくダネ」で。

この番組は結構好きで、笠井信輔アナの滑舌の悪さも佐々木恭子アナの天然なところも許容範囲。

今週の金曜日「ちりとてちん」を観たあと、フジにチャンネルを合わせました。

今週は1年を振り返っていて、金曜日のテーマは「快挙」

まずボストン・レッドソックスのワールドシリーズ優勝を取り上げていました。

石川遼のアマ優勝。

夏の甲子園では県立の進学校「佐賀北」の優勝。

あれ!何か忘れていない?

53年ぶりに日本一になった名古屋のチームのことを!

おかしいでしょう。

アマチュアや海外のことを取り上げるのに、国内のプロスポーツを取り上げないなんて!

中日が日本一になった翌日のとくダネでは、

元中日ドラゴンズの評論家谷沢健一さんが、

最終回に山井を岩瀬に代えた落合監督に対して、

あの人は監督の器じゃないとまで言い切った。

この発言で谷沢さんはもう再び名古屋でユニフォームを着ることはないと思いました。

1年を振り返るコーナーは"中日ドラゴンズ日本一"を取り上げるべきでしょう。

変なTV局だね!

名古屋に住んでいる我々はまあいいや。

地元の番組でいっぱいやってくれるもんね。
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by spremuta-arancia | 2007-12-30 10:51 | スポーツ | Comments(2)

イチローの喝その2

>私は、あの取組は貴乃花は棄権すべきだったと思います。

何故なら、相手力士は負傷している横綱に気を使って万全の勝負が出来ないはずです。

にも拘らず対戦をするというのは相手力士に対して失礼だと思うのです。

よって、どうだ!というあの態度は甚だしい勘違いであると断ずるものであります。



私もあの時、貴乃花は相撲をとるべきではなかったと、今になってみれば思います。

でも、日本国中のみんなが拍手をした。喜んだ。

あれはあれで、貴乃花の男の花道だったのじゃないかな?

相手は武蔵丸だった。

本割で負け、決定戦になった。

日本相撲界が外人に席巻されてしまっている現在と違い、

日本人の横綱が、外人横綱に負ける訳にいかないと思ったのじゃないかな。

しかも、貴乃花の怪我の原因は前日の相手の武双山のまわしがゆるすぎたことにあった。

武蔵丸の同部屋力士で、いわば遺恨試合でもある。

武蔵丸に遠慮があったかもしれない。
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by spremuta-arancia | 2007-12-29 08:11 | スポーツ | Comments(2)

兄貴

兄貴は私たちに顔向けできないことがわかっているのだろう。

だから我が家を訪ねても無言でお金の入った封筒を投げ入れて立ち去った。

本来なら長男がすべきところを、私たちに親父の面倒を看させてすまないなと言葉をかけることは世間常識として当たり前だと思う。

なのにそれをしないということはいつも負い目に感じながらも今更できない。

したくないのだろう。

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子育ての時兄貴を虐待したことを、じいが今、責任を感じているかどうか。

半分アルツハイマーになっているからわからないし、まずありえない。

ワシがここにいることを知っているはずなのにあいつは何故来ない?と言っているくらいだもの。

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兄貴は長男として一生十字架を背負いながら生きて行かなきゃならない。

かわいそうな人だ。

兄貴が何も言ってこないことについて、姉がこう言っていた。

“ひょっとしたら孫が出来たと年賀状に書いて知らせても何もして貰ってないから水臭いと思っているのだろうか?”

母の死後、兄貴の子供(姪)が結婚したことを兄貴からの年賀状で後で知った。

葬式のあとのイザコザが原因か?

私たちは、姪が結婚式を挙げることを事前に知らされてなかった。

祝いをしてあげなかっことはこちらには何の非もないと思う。

孫が生まれ、とても可愛いと嬉しそうな文面の年賀状が届いても、「私たちに親父の面倒を押し付けて、孫が可愛いなんてよく言うよ」と孫を持った兄貴を素直に喜んであげられない。

兄貴に対して、わだかまりがある。

もし仮に、じいが兄貴の世話になっているのなら祝いもしただろうし、兄貴の孫に小遣いをあげることもあるかもしれないが…。
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by spremuta-arancia | 2007-12-29 07:17 | じい関連 | Comments(0)

香典に関して

兄貴が知らないうちに我が家の新聞受けに封筒を入れて行った模様です。

立て替えたお金の入った封筒に「K子様ありがとう」「兄貴」と書いてあります。

手紙はありません。
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by spremuta-arancia | 2007-12-28 17:19 | じい関連 | Comments(0)

叔母の告別式に関して

兄貴と姉の香典を立て替えて兄妹の代表として告別式に参列してきました。

早速、姉から私の郵便貯金に送金されてきました。

兄貴に、「立て替えておこうか」と言ったら、

『そうしてくれるか』と言ったので立て替えました。、

しかし、兄貴からはその後、何も言ってきません。

夫に「兄貴に私の郵便貯金通帳番号を書いてFAXした方がいいだろうか」と聞いてみると

"ほうっておけ。

本人が返そうという気になれば必ず何か言ってくるだろう。

それで、兄貴の性根がわかる。"

じいが施設に入居して1年。

知らせてあるのに何も連絡してこなかった兄貴に対する夫の気持ちを物語る言葉でした。

何なの!

私の実家の男どもは!

揃いも揃って!
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by spremuta-arancia | 2007-12-28 16:09 | じい関連 | Comments(0)

ボクシングデー


ボクシング・デー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ボクシング・デー (英語: Boxing Day) は、イギリス・アイスランド・スコットランド・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・ケニア・香港などの休日。日付は12月26日。アイルランドなどでは、聖スティーヴンの日(St. Stephen's Day、イエス・キリストが神の子であると述べ伝えた廉でユダヤ人によって石打の刑に処された殉教者ステファノを偲ぶ)。

クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱を開ける日であったことから"Boxing Day"と呼ばれる。スポーツのボクシングと直接の関係はない。

クリスマスも仕事をしなければならなかった召使い達に翌日、家族と過ごさせるための休日。主人が箱(Box)に贈り物を入れて召使いに配った。他、クリスマスにカードやプレゼントを届けてくれた郵便配達員にも、労いの意を込めて26日(当日が日曜日の場合は27日)に箱入りのプレゼント(Christmas box)をする。また、バーゲンセールが行われる。


へえぇ、イギリスは12月26日は休日なんですか?
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by spremuta-arancia | 2007-12-28 07:28 | 日常 | Comments(0)

イチローの喝!

記事

オリックス室内練習場「青濤館」で昨年に続き2度目の合同練習を開始。
イチローは北京五輪アジア予選、韓国戦での川崎の一塁ヘッドスライディングを「カッコ悪い。
夢を壊すな」と自らの美学に基づき喝破、事情説明の内容によっては川崎を門前払いする構え
だったことを明かした。

問題の場面は韓国戦の初回だ。
2番に入った川崎は初回1死、遊ゴロに必死の一塁ヘッドスライディング。
はた目には気迫の表れにも見えるが、これがイチローイズムに反した。
「1回からヘッドスライディングなんてバカげたことをやりやがって」
「カッコ悪いでしょ? 日本のオールスターだよ。アマチュアじゃない」。
怒りを通り越し、あきれた口調でまくし立てた。

 内野安打の多さで知られるイチローだが、ヘッドスライディングはしない。
塁に早く到達できる根拠はなく、故障のリスクも伴う。
日本では士気を高揚する行為として称賛の対象ともなるが、高い走塁技術を誇るイチローには見るに耐えない“愚行”だったようだ。

イチロー「ヘッドスライディングしたやつがいるって聞いたから誰だろうと思ってたら、宗の写真がドーンと出てて。もう1人いるって、聞けば青木(ヤクルト)。宗と青木だぁ―!? WBCで僕の近くにいて、何を見てきたんかと…」


さすがイチロー。気迫のこもったプレーと蛮勇(?)とは違うと言っている。

日本人はついぞ、忘れかけていた?

では、あの日の貴乃花の相撲は?

2001年5月場所、怪我をおして相撲を取り仁王立ちをしていた貴乃花を思い出す。

『痛みに耐えてよく頑張った!感動した!』の言葉に感動したけど。

その代償は大きかった。

結局、そのときの無理がたたって引退することになった。

それ以降の相撲人気は衰退してしまった。
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by spremuta-arancia | 2007-12-28 06:56 | スポーツ | Comments(1)

じいの近況

ところで来年の3月で母が亡くなって丸6年。

夫「7回忌をしないといけないね」

じい『そんなのやらなくてもいい。やっても人(親戚)が来てくれないだろう。』

「親戚は呼ぶことは考えていないよ。K子の家族とM子さんの家族と、親戚を呼ぶなら、じいの妹のとし子さんと洋子さん。」

『ワシに相談なく決めるな』(ワシが喪主だぞ)といわんばかり。

判断力もない年寄りに相談もないもんだ。

訳の分からんことばかり言うくせに!

『ワシは寂しいんだ。
ところで、K子はどうして来ないんだ?
着る物がないし、どうしてくれるんだ。
他の入居者は奥さんが身の回りの衣類などの世話に来ているんだぞ。
ワシは寂しいんだ。』

「K子は体調を崩してまだ来られない。僕たちが来てやってあげようか?」

夫に『あんたは他人だからやってもらいたくない』

「僕は他人だそうだ。ほっとしたよ。家族だと言われてべったり甘えられても困るからな。
しばらくK子が行かないことを怒るだろうが、M子さんに、【そこで死になさい。】と言われたこともこたえている様だし、K子が行かないことに何か感じるのじゃないか?しばらく行くのを止めておけ」と言ってくれたので、お言葉に甘えることにしました。

私が行かない理由として「体調がすぐれない」と答えていたが、

昨日は大義名分があった。

じいの末弟(故人)の奥さんの告別式に行っている。

と答えると、『体調は良くなったのだな?』

中々するどい。

あんたの義理の妹が亡くなったんだよ。

ということには一切反応なし。

『へえぇ。そうか』だけ

「ところで、住所を変えたけど、おじいさんのところへ区役所や社会保険庁から手紙が来ている?」

と聞くと、『住所を変えたのか?君が変えたのか?ワシは知らん。手紙は来とらん。』
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by spremuta-arancia | 2007-12-27 16:52 | じい関連 | Comments(0)

親戚の告別式

じいの末弟(故人)の奥さんが亡くなったので、告別式に行って来ました。

じいの在所はすごく田舎です。

名鉄T島駅からタクシーで15分かかります。

告別式開始30分前に名鉄T島駅に到着。

トイレへ行ってからタクシー乗り場を探す。

どこにもタクシーは停車していない。

駅の裏側にタクシーの看板を見つけ行くと、丁度誰かが1台に乗って行ってしまった。

事務所がありそこのおじさんが無線で呼んで「今、呼んだのですぐ来るから待っていてね」と言われてから20分待ったが来ない。

たまりかねて、駅前の別のタクシー乗り場で10分待ってやっと来た。

すでに告別式開始から5分が経過していた。

15分で到着。すでに20分経過。読経の声。

路線バスも走っていない。

都会指向が強いじいが農業を嫌って名古屋へ出てきたのもわかるような気がします。

まるで陸の孤島です。
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by spremuta-arancia | 2007-12-27 16:33 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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