<   2008年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

梅一輪

a0048609_162678.jpg

今日の暖かさに誘われて穴から這い出すように散歩してきました。
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-02-29 16:26 | 日常 | Comments(3)

考え直そうかな

男どもの身勝手なわがままに振り回されて

父と兄の関係修復に乗り出すのなんて馬鹿馬鹿しい

あいつら、お互いにわがまま言っているだけやんか!
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-02-28 07:18 | じい関連 | Comments(5)

兄貴からの返事

3月1日(土)に亡き母の7回忌をします。

兄貴にはお正月過ぎに案内状を出していました。

昨日(2月26日)兄貴からこんな簡単な返事が届きました。
a0048609_7174100.jpg

申し訳ない
土曜日出勤
まして月初は忙しくて時間がとれない
よろしく

メモが新聞受けに入っていました。

この日は、朝から雪模様。

私はどこへも出かけず、ずっと家にいたのに。

夕方、郵便受けを見に行って家に入る時にメモに気がついた。

いつごろ来たのだろう。

チャイムだけでも、鳴らしてくれればいいのに。

兄貴、気にはしていたのだ。

今まで返事をしないでいたのは、ぎりぎりまで迷っていたのか?

じいと兄貴は年賀状のやりとりだけはしていたが、50年くらい前から仲が悪く、

母の葬儀に兄貴が参列した時、仲が修復できればと望んでいたが、

葬儀費用の話し合いで言葉の行き違いが誤解を招き、益々険悪になり決定的に疎遠になって現在に至る。

じいが死ぬまで兄貴はずっと同じ態度を取り続けるのか?

私に何かできるだろうか?
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-02-27 07:17 | じい関連 | Comments(0)

地域格差

記事

一昨年娘と一緒に旅行した時に感じたのですが、松山という街は古いものと新しいものとが融和していてとても素敵な街だなと思っていました。

「坂の上の雲」が大河ドラマになるという話もあるそうです。

この辺は不確か情報にて(ごめんなさい)

何故、突然こんな話を載せるのかというと

地域の福祉を推進するための研修会に通訳として参加。

まず、福祉専門の大学の先生の講演を聞き、

そのあとのグループワークで

①今、自分が住んでいる町のこんなところは自慢できる。

②こんなところは問題だ。

③こうしたらいいと思う。

④問題解決のためのこんなことなら自分にもできそうだ。

発表し合い模造紙に記入しました。

NHKの番組「ご近所の底力」のような研修会でした。

地域に根ざして住み続けたい町にしようというのが狙いです。

街づくりは昔は横並びではなければならなかったが

現在は地域特区という改革のおかげで

元気のある街とそうでない街ではっきりと違いがでてきた。

例えば介護保険料や国民健康保険料の金額

子どもの医療費

敬老パス

など、地域間格差がある。

そんなことで、特区というのを何気なくインターネットで見ていたら

観光で活性化をしている特区として

松山が出てきたという訳です。

夏目漱石と正岡子規、秋山兄弟のふるさと。

もう一度訪れてみたい街です。
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-02-25 18:03 | 日常 | Comments(0)

福田首相

なんとも頼りない人だと思っていたけど

記事

首相はまた、海上自衛隊イージス艦の衝突事故を受け、野党が石破茂防衛相の辞任を要求していることについて「一番防衛省の問題点をよく知っている人が全責任を負って改革の先頭に立つことが必要だ。ここでうっかり代えるとそれができなくなる」と述べ、同省改革を優先させる考えを強調した。 

この発言だけはいい。

評価できる。(私、何様?)
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-02-24 22:58 | ニュース | Comments(0)

しかし何ですな

ニュースはイージス艦の事故の問題でもちきりです。

昨今の政治家もマスコミも最近は程度が低いですな。

民主党は石破防衛相の辞任を求めてどうしたいのか?

道路財源問題論議も煮詰まってしまって

新しい政局として国民の不満をそちらへ向けさせたいのか?

石破防衛相が辞任することは、事故の真相究明や二度と事故を起こさないようにするように戒めることに決してつながってはいかないと思います。

防衛省の体質に問題があるのではないでしょうか?

ここはひとつ石破防衛相に大なたを振るってもらって真相究明し、二度とこのような不祥事が起きないように綱紀粛正してもらいたいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

素朴な疑問

事故に遭った被害漁船は仲間の2艘の漁船が事故を回避できたのにどうして回避できなかったのでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

清徳丸に責任があるという訳ではなく、僚船が必死に回避していたとき、被害船の清徳丸はどうしていたのかと疑問に思いました。

勝浦のマグロはえ縄漁船は今まで何度もイージス艦に遭遇したが、

いつもイージス艦はそこのけそこのけで自分から舵を切ることはなかったらしい。

イージス艦の船員にまでお役所根性が身につき、腐っていたようだ。
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-02-23 11:01 | ニュース | Comments(6)

かなり乱暴な意見です

国会の予算委員会、道路問題のやり取りの中で

「道路が引けていれば救急車が間に合ったのに、道路がなかった為に助かる命も助からなかった。」

と言うのを聞いて、

"寿命ならば無理して助けなくても"

なんて感じたのは私だけ?

道路問題よりも医師の問題もあります。

医師が中央に集まりすぎていて地方にはいない問題。

本当は観光だの他のことがメインなのに、尊い人命がどうのこうのとおっしゃる。

政治家の詭弁

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

旅行で空気のいい場所へ行くと決まって思う。

「ああ、こんなとこで生活してみたいな。でも、3日で飽きるだろうな。コンビニが近くにないところでの生活なんて無理」

都会での生活は便利さを重視した生活。

頻繁に自動車が走る、人が多い、空気がきたない。

けど、見たいものが見られ、食べたいものが食べられ、しかもパンや牛乳がすぐ近くで買える。

ちょっと乱暴な言い方かもしれないけど、

田舎で、都会と同じような便利さを求めるのは難しい。

きれいな空気でのどかな生活。

そのどちらも手に入れることはできない。
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-02-23 07:29 | ニュース | Comments(0)

政治家江藤隆美

おらが国さの代議士センセーの力が弱い地元は、高速道路の建設が遅れてしまう。

という話をどこかのTV局の討論バラエテイ番組で見た。

宮崎には建設の族議員たる江藤隆美という議員がいたにも関わらず、なぜ宮崎に高速道路ができなかったのだろう?

ウィキぺディア

長年、地元東九州への新幹線や高速道路網建設に執念を燃やしたと公称してきた。

しかしながらバブルの最中に建設大臣、運輸大臣を歴任し、後にはいわゆる族議員のドンを自認すると言われる人物が長い時間をかけたすえ、地元東九州への新幹線や高速道路の着工を政治主導で出来なかった。

その後も東九州新幹線、東九州高速道路は交通網としてではなく選挙の度の集票マシン的な存在として語られるのみである。


彼を物語るエピソードとして

運輸大臣として成田空港2期工事推進のため建設予定地を視察した際、地元老人の手を取りながら懇切に話し掛けた。

雨天の中反対派農家を回り、熱心に住民の話に耳を傾けるなど、武闘派らしからぬ一面を見せた。

このとき、感極まった江藤が「わしは命をかけてきちょるんじゃ」とタンカをきった。

その場面は同行のマスコミに見事に映され、いわば男江藤の花舞台といえた。

彼のセリフをうけ、地元農家が「ようし、わかった、あんたがそこまで言うなら、ここで死んでくれ」と包丁をさしだすと「いや、それは、その…」。


浪花節的な政治家だったのかな。
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-02-20 07:02 | ニュース | Comments(0)

法事

姉へのメール

毎日寒いですね。

いよいよ、母さんの7回忌が近づいてきましたね。

当日の朝は11:00より法要開始です。

じいが最近、M子さんのことを何度も言います。

電話しても通じないとか、通じても忙しい忙しいと言うとか、

そちらで死になさいと言われたとか。

施設に行く度に同じ言葉を聞かされます。

そこでお願いです。

法要当日の朝はじいの施設へ迎えに行って、位牌も持って直接お寺さんへ連れて行っていただけませんか?

お寺の住所は下記です。

省略

そして、法要の後は墓参りをして、食事をするお店へそのまま連れて行っていただきたい。

もし時間が許せば、枝垂れ梅で有名な農業センターへも連れて行ってもらいたいのです。

いっぱいお願いしてすみません。

少しでもM子さん家族と同じ時間を過ごせば、私たちにあまり文句を言わないと思うので。

お願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
姉からの返事

いいよと言いたい所ですが、当日朝はK温泉から行くのでじいを迎えに行って11時にお寺に着くのはちょっと無理だと思います。

法事の後は多分連れて行けると思います。

場所を間違えなければの話ですが。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
姉はじいを相当嫌っている。

あまりにもあからさまな態度に夫は少々うんざりしている。

姉の態度は無理もない。

姉は4年前はじいの面倒を最期まで看るつもりだった。

じいが、どうしても在所のあるこの地に帰りたいと頭から湯気が出るほど大声を出したので、姉はそんなに帰りたければ帰りなさい。

と言ったんだもの。

もう二度と、面倒は看ないという決意だったのだと思う。
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-02-19 16:38 | じい関連 | Comments(0)

道路特定財源

道路特定財源問題が最近のニュースの目玉です。

宮崎県には高速道路が少ないと言うことで、東国原宮崎県知事は特定財源を維持してほしいと主張する側の最先鋒です。

家の近くにもその問題に関してニュースがあります。

近所のコンビ二が1軒つぶれて(まん前のセブンイレブンじゃないです)自動車買取の店に変わるようです。

ガソリンが高いし、CO2削減の意味でも不要不急の自動車は乗らないようにしたい

以前、私のエントリーに書きましたが、

実際、自動車を手放す人が増えているのでしょう。

まだまだ道路が足りないと言って建設を続けると、いつしか街から自動車が消えてオーヘンリー「賢者の贈り物」になりかねません。
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-02-18 17:59 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
プロフィールを見る
画像一覧