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未だに余韻に浸ってます

ここまで徹底していた。

徒然亭一門を率いる落語家。徒然亭草若

本名・吉田仁之助(よしだ じんのすけ)。

吉田兼好から取った。

三人の師匠さんはそれぞれ

日本の古典から取った。

徒然亭(徒然草)草若

万葉亭(万葉集)柳宝

土佐屋(土佐日記)尊徳

そして、草々兄さん(徒然亭草々)のライバル

万葉亭柳眉(まんようてい りゅうび)

土佐屋尊建(とさのや そんけん)

若手実力派の落語家。

「上方落語三国志」

ようできたぁる。
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by spremuta-arancia | 2008-03-31 19:20 | TV等娯楽 | Comments(2)

野辺へ出てまいりますと

野辺へ出て参りますと春先のことで、

空にはヒバリがピーチクパーチクピーチクパーチクさえずって、

下には蓮華たんぽぽの花盛り、陽炎がこう燃え立ちまして、

遠山にはすーっと霞の帯をひいたよう。

麦が青々と伸びて菜種の花が彩っていようかという本陽気。

やかましゅう言うてやって参ります。その道中の陽気なこと!

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美しい風景は都会にいては中々見られません。
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by spremuta-arancia | 2008-03-29 15:32 | 日常 | Comments(3)

街で見かける迷惑なこと

駅の改札口に入る前で立ち止まる人

エスカレーターに乗る前や降りた後で立ち止まる人

前乗り(前方でお金を払う方法の)バスのステップに立ったままでお金を払う人

なぜなら
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乗り込んだら、後ろに並んでいる定期券や敬老パスを持っていてお金を払う必要がない人が通れるように道を開けるべきだ。
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歩道を横いっぱい広がって歩く人(特に高校生だけじゃないかもしれんおばちゃんたちも!)

バスの中で大きな声で話す人(特に高校生だけじゃないかもしれんおばちゃんたちも!)
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by spremuta-arancia | 2008-03-29 12:49 | 日常 | Comments(0)

息子の意見です

居酒屋でバイト中の息子の意見

グループで来店の客の中で

一人だけ先に帰る方が、割り勘で先に支払いをすると言われたので、

「みなさん揃ってお帰りなら、割り勘のお支払いは出来るのですが、お一人だけですと出来かねます。」

と言うと、『チェッ』と舌打ち。

結局、グループの人にお金を預けて帰った。

これって常識じゃない?
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by spremuta-arancia | 2008-03-28 07:13 | 日常 | Comments(4)

春の便り

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卵とじ

「土筆採りピンポイントの台風碑」


夫いわく最近はあまり採れないな。小さい頃岡山の高梁川の土手ではいっぱい採れたものだったのに。
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by spremuta-arancia | 2008-03-27 11:13 | 日常 | Comments(5)

こんな話がある

 ツバルは沈まない

明るい未来 (1)ツバルは沈まない。

サンゴというものは海の中で成長するもので、サンゴが樹木のように空気中で伸びて森林を作ったなどという話は聞いたことがない。

ツバルで子供が泳いでいたという。子供が泳ぐなら50センチぐらいは海水面が上がらなければならない。でも、ハワイ大学の調査が一番、海水面が上がっているが、それでも5センチだ。

ツバルは土地の方が沈下している。

大阪はこの100年で2メートル80センチ、沈下したけれど、みんなは元気で大阪に住んでいる。

日本人は「土」の上で生活する民族だから、先祖伝来の土地に住みたいと思う。サンゴ礁に住む人は、いつも水面ギリギリの生活だから、サンゴが崩れてきたら土地を移動する。

遊牧民もそうだ。そして、日本人、サンゴ礁に住む人、遊牧民・・・どの生活が「正しい」などと言えるはずもない。みんな、それぞれの歴史を持ち、風土がある。

だから、ツバルが沈んでいるなら、それも仕方がない。なにも温暖化で沈んでいるのではないのだ。

ツバルの人は土地が沈めば移動する。だから彼らにとって「ツバルは永久に沈まない」のだ。

地球は広い。それぞれの国にはそれぞれの事情や風土がある。日本の生活が最高だと傲慢にならず、そしてあまり、人のことを心配しないことだ。

(平成20年3月15日 執筆) 武田邦彦


リサイクルしたペットボトルはペットボトルになっているか?

1) 新しい石油から作ればキログラム120円
2) リサイクルで作ればキログラム603円

映画『不都合な真実』などで、取り上げられた地球温暖化の問題。

それに、ケニアのワンガリ・マータイ(Wangari Muta Maathai 、ケニア出身の女性環境保護活動家。ナイロビ大学初の女性教授となった人物。ノーベル賞平和賞を受賞)が

日本語の「もったいない」という言葉がとてもいい言葉で、

『MOTTAINAI 』

という言葉を世界的に提唱したこともあるし必要以上にものを増やさないことやリサイクルはいいことだと思っています。

私も買い物に行くときはマイバッグを持って行きます。

ものを大事にすることは大切なことです。

しかしペットボトルをリサイクルしても、ペットボトルにはならないようです。

というか、エネルギーがとても必要らしいです。
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by spremuta-arancia | 2008-03-24 07:34 | 日常 | Comments(0)

指導力

日銀総裁の件

「たかじんのそこまで言って委員会」

評論家の宮崎哲弥さんが言っていたことは、当事者は勿論マスコミ関係者も知っていることでしょう。

先に書いた二人「黒田東彦アジア開発銀行総裁や渡辺博史国際金融情報センター顧問」でほぼまとまりかけていたのに、

額賀財務大臣が横槍を入れたので、結局白紙に戻ってしまったそうです。

何故財務省(旧、大蔵省)OBじゃダメなのか理由がイマイチはっきりわかりませんでしたが、

民主党が反対のための反対をしただけではなかったようです。

このことで、福田首相の指導力のなさを露呈しました。

この国のリーダーはいつまでこの人なのか?

そして誰ならいいのか?

答えはわからない。
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by spremuta-arancia | 2008-03-24 00:23 | ニュース | Comments(0)

日銀総裁のこと

日本経済における責任者の任期が切れているのに、後任がまだ決まらない。

民主党は日銀総裁人事を政局にしたいので、武藤さんも田波さんも元財務官僚(大蔵官僚)はだめと言っているのでしょうが、これが日々刻々と変わる経済を大きく混乱させている。

自民党も、もう少し考えてくださいよ。

武藤さんでダメなら同様の田波さんもダメでしょう。

この辺り、人気切れの前に人事を済ますおつもりがあるようには思えない。

民主党の鳩山由紀夫幹事長は、いずれも財務官経験者の黒田東彦アジア開発銀行総裁や渡辺博史国際金融情報センター顧問なら同意できるとの認識を表明。

福田康夫首相は民主党が受け入れられるかどうかを見極め、人選を最終判断する意向だ。

 鳩山氏は16日のテレビ朝日の番組で個人的な見解と断った上で「財務省出身者だからすべて駄目だとは言っていない。財務官経験者は国際金融に詳しい」と指摘。
黒田、渡辺両氏について「素晴らしい人だと聞いている」と述べた。

鳩山さん「政権を取った時に財務省を敵に回していいのかと躊躇した時期はあった。」



少なくとも、政局を混乱させてはならないという民主党にも良心があるなら、よく協議をした上でこれぞという人を決めてもらいたいものです。

国民はここまで政局の混乱は望んでいない。

そうじゃないと人心は民主党から離れてしまう。

福田首相にも、民主党の小沢代表にも指導力、求心力はないように思われる。
 
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by spremuta-arancia | 2008-03-19 18:23 | ニュース | Comments(0)

Qちゃん

記事

Qちゃんは、W田某よりずっと大人でした。
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by spremuta-arancia | 2008-03-18 07:58 | スポーツ | Comments(0)

じいの施設を訪問

じいの施設では年2回施設懇談会を開きます。

施設長が入居者とその家族に活動(行事)報告、今後の予定等を報告および利用者と懇談をします。

長男と行くとすでにじいが3列目の中央に座っていたので、声だけかけて端っこに座りました。

そのままそこに座っていればいいのにじいが席を立って来て隣に座りました。

『お前のところに懇談会の知らせがあったのか?』「…」うなずく。

『そのためにわざわざ来たのか?』「…」うなずく。

質問の意図がよくわからん。

返事をするのも億劫。

じいがうるさくて話が聞きとれない。

『通帳は持ってきたのか?』「あとで」

やっと黙ったと思ったら、いつのまにか座ったまま寝ている。

始まって30分程したところで最前列に座っているあるお年寄り(男の人)が挙手。

意見を言うのかと思いきや、

"折角最前列に座っているので私も一言ご挨拶を。意見も出尽くしたようです。いつまで話をしていてもきりがないのでここらで締めたいと思います。"

みんな大笑い。

意見や質問がまだ続いたのでこのおじいさんの言うようにここでお開きとはなりませんでしたが、

じいもこんなウイットに富んだ話ができたら楽しい会話ができるのにと思いました。
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終わって部屋へ行きました。

法事用にと兄貴から届いていたお金を口座に入金したのでじいから預かっていた通帳を返しました。

『○万円と聞いていたが、これを見ると○万円入金してないじゃないか?』

金にはシビヤだ。中々するどい。

「法事のときの食事代5千円を引いてあります」

『…』不満そうな表情をしたけど何も言いませんでした。

前回訪ねた時、兄貴に自筆の礼状を書いてねと、ノートに下書きをしてあげて便箋を渡してあります。

「兄貴に手紙を書いた?」『書いてない』

長男と顔を見合わせて"やっぱり!"

姉から届いた手紙の封筒をこれみよがしに私に見せました。

長男が「おばちゃんから手紙が届いたんだね。返事を出すと喜ぶから出すといいよ」

長男の言葉を全く聞いていません。(聞こうとしない)

返事もしません。

人にやってもらうことばかり要求し、自分は全く努力をしません。何ともなりません。
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懇談会の時感じたことですが、入居者の中には自分の言いたいことをはっきり言葉にして話せる人が何人もいらっしゃいます。

じいは言いたいことも頭で整理できないので、言っていることがさっぱり要領を得ません。

結局その不平不満が「お前たちがちっとも来ない。」「寂しい」という言葉に集約されるのでしょうか?

こんなじいですが、これでも要支援2です。

じいのように頭はぼんやりでも介助を必要としない人は要支援なのでしょうか?

頭や言葉がはっきりしていても介助を必要だと要介護になるのでしょうか?

要介護認定の基準がおかしいです。
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by spremuta-arancia | 2008-03-16 22:10 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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