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東京で

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ミュージカルを観て来ます。
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by spremuta-arancia | 2008-05-30 17:10 | 旅行 | Comments(0)

この花

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何て花でしょう?
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by spremuta-arancia | 2008-05-29 18:17 | Comments(3)

認知症を正しく理解する②じいの場合

ここからはじいのこと

じいの施設を訪問すると、

何か言いたかったのだが忘れてしまったと言うので

紙に書いておいてと言ったこともあるけど

記憶の障害のせいか紙と鉛筆を前にして何を書くか忘れている

毎日を刹那的というか今日只今だけを生きている感じがする

人間は多かれ少なかれ今が楽しければと思いがちだけど

じいの場合は顕著で

お前たちは何故ワシのために来れないの?出来ないの?

ワシのためにやるのは当たり前だろうの不満ばかりで生きている

つじつまの合わない話を「ふううん」

と聞いてあげれば気が済むようであるが、

こちらも感情の動物であり、親子であるので中々それができない

おかしいなと思ってそれは違うよ

間違いを正そうとすると軋轢を生む

非常に厄介で悲しい病気である

感情がそのまま残ると言う

穏やかにボケる人もいるらしいが

特にじいの場合怒りの度合いが甚だしい

思い通りにならないとぷっと膨れる

1年半前

船橋の姉の家にいるとき

ワシは名古屋へ帰りたいんだ

頭から湯気を出して早く名古屋へ帰る算段をしてくれ

と言ったことは

本人の記憶からごそっと抜け落ちている

勝手なものである

期待したほど名古屋の施設で我儘が言えない今の生活が気に入らないじいは

ワシは来たくて名古屋に来たのではない

名古屋の私たち夫婦がおいでと言ったから来てやったのだ

船橋へ行く方法を考えてくれと姉に手紙を書いている

アルツハイマーじいに姉も私もその家族も振り回されている
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by spremuta-arancia | 2008-05-29 07:25 | じい関連 | Comments(0)

認知症を正しく理解する①

認知症を正しく理解する講座に参加した

というか講座の手話通訳をした

シリーズ物で今回が第1回目

次回からは対処法や治療法を学ぶ

認知症には色々種類があるが50~60%がアルツハイマー

ドイツ人のアルツハイマー氏が100年前に発見

100年経っても研究中でいまだにわからないことが多いが

大まかにわかっていることは3つ

①記憶の障害

②判断能力の欠如

③感情(喜怒哀楽)はそのまま残っている

忘れても幸せで暮せるうちは認知症でも軽い部類だという

でも、それと付き合わなきゃならない家族はたまらない

脳が縮んでしまう病気で

判断レベルでどの辺がよくってどの辺がよくないか

医師が一人に充分に時間を割いて話を聞かないとわからない

脳のどこがやられたかは人によってさまざまなので治療や対処法が分かれる

家族がおかしいなと思っても本人は至極正常と思っているので困る

言ったことさえ、食べたことさえ、聞いたことさえ、

全部ごそっと抜けてしまっている

さっき言ったじゃないの

さっき食べたじゃないの

さっき聞いたじゃないの

叱り付けると円満な関係が築けないし会話にならない

家族が認知症というものを正しく理解してさえいれば

穏やかに生活ができるかといえば

中々そういうわけにもいかない

認知症の年寄りを中心に毎日が回っているわけではないのだから

着るものを選ばせると

季節に合わない服を選んで着てしまう

洋式のトイレに慣れない人がそこで顔を洗ってしまう

会う約束をしたはずの時間に行っても来ていない。

本人はすっかり約束したことなど忘れている。

大事なものをしょっちゅう失くす

何度も何度も同じことを言う

使わないで休ませるともっと衰えるので認知症が進む

若年性の認知症はもっと悲惨で

映画の「明日の記憶」にもあったように

働き盛りのサラリーマンが完璧に仕事をこなしているつもりが

記憶の障害のせいで作成した資料の中のある部分だけがごそっと抜け落ちてしまった

怪我など原因で記憶をなくしてしまったりすることもある

愕然として生きる気力を失くしたりうつ状態になったりすることもある

内臓の病気が原因でおかしな行動をおこすこともあるが、

それは認知症ではなく適切な治療をすればおかしな行動もでなくなる
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by spremuta-arancia | 2008-05-29 00:30 | 学習 | Comments(0)

この花は

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なんという花でしょうか?
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by spremuta-arancia | 2008-05-28 20:13 | 日常 | Comments(2)

圓満院門跡

2008/05/27-12:53 聴取の男性が自殺=寺院境内の死体遺棄-大津

以前のエントリー

遺体が捨てられていた事件のことを書きましたが

犯人と思しき被疑者が

事情聴取を受けた翌日

自殺をしてしまったそうです。

出会い系で知り合って殺害されたのは22歳のお嬢さん

自殺した被疑者は47歳のおっさん

なんやそれ

どういうこっちゃ
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by spremuta-arancia | 2008-05-27 17:28 | ニュース | Comments(0)

女子アナ

鳥越俊太郎さん涙「助けてあげられなかった」…川田アナ自殺2日前にメール

17日の放送回では「心の病」を取り上げたが「『鳥越さんはぜっーたい(心の病には)ならないですよー』って笑ってました。
その時は、少し元気になったのかなと思った」。

 元気がなかった川田さんのために、鳥越さんは番組の終盤に「川田亜子に聞く 質問コーナー」という時間を設けた。
「彼女は『ドキドキで困ります』って言っていたけど、どんどん発言してもらおうとね」

 兆候は鳥越さんもスタッフもどこかで感じていた。
それだけに「救えなかった」という思いは絶えない。
「一目散に逝ってしまった」鳥越さんは涙声だった。


心の叫びは中々届かないものなのかもしれない。

美人女子アナに何があったのだろう


菊間千乃アナがフジテレビ退社へ 弁護士を目指し勉強に本腰


 「フジ女子アナの中では、実力は折り紙つき。残念だが、本人の意志を尊重してあげたい」と話す関係者も。
菊間アナは、この日行われたアナウンス室の忘年会にも欠席。
気持ちを切り替え、来年からの新たな人生の出発に思いをめぐらせているようだ。


フジ女子アナの仕事を見ていると、タレントみたいな使われ方でホント使い捨てだなあと感じる。

かわいそうだけど本人たちが一番それがわかっているようだ。

菊間アナのように先を見据えて軌道を修正することも大事なことなのだろう

生き方が求められている
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by spremuta-arancia | 2008-05-27 12:31 | ニュース | Comments(0)

えっ!

ゴンザレス薬物問題、巨人チーム内に衝撃 ペナントレースに消えぬ汚点


日本プロ野球組織(NPB)が26日、巨人のゴンザレス内野手に対し、禁止薬物の使用を理由に1年間の出場停止処分を発表。
巨人は契約解除の方針を本人に伝え、清武英利・球団代表と国際部長の2人をけん責処分にした。

このニュースにも驚いたが

次のニュースにもびっくりした。

元巨人のゴンザレス投手、落雷を受け死亡


ベネズエラのスポーツ紙リデル(電子版)は25日、
元巨人投手のジェレミー・ゴンザレス氏(33)(巨人時代の登録名GG)が同日夜(日本時間26日朝)、
西部スリア州のマラカイボ湖で落雷を受けた後に死亡したと報じた。

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by spremuta-arancia | 2008-05-27 08:34 | スポーツ | Comments(0)

Re:じいの施設訪問

姉からの返事

じいから手紙が来たけど何が書いてあるかわからない。

3日間寝込んだとか。

何日間楽しい日があったり、良い日が続かなかったりとか。

船橋へ行く方法を考えてくださいとか。

以前、名古屋へ行きたいと懇願した事なんか頭から消えてしまったんだねじいは。

こちらから毎週手紙を出していますが、

じいの問いには答えず、相撲、野球、バレーボール等の話題ばかりを書いて送っています。

じいの期待している内容ではないのでがっかりしているはず。

船橋に来る事を諦めて、私達の近況の手紙を楽しみに待ってくれたらと思うけど、

なかなかだね。

じいはしつっこいね。
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by spremuta-arancia | 2008-05-27 07:58 | じい関連 | Comments(0)

じいの施設を訪問

昨日は息子と一緒に行きました。
日曜日の午後は茶話会があるのですが、この日は5月生まれのお誕生会だったそうです。

私たちが施設を訪問すると入れ違いに重そうな楽器を抱えた若者たちが
失礼します
と言って帰って行くところでした。

地元の大学のブラスバンド部の方たちが演奏のボランティアをしてくれたようでした。

学生さんたちにどうもありがとうと声をかけましたが、もう15分ほど早く行けば演奏が聞けたのに惜しいことをしました。

じいたちは食堂で引き続きお茶とお菓子を食べているところでしたので

ケアマネさんに先に部屋へ行って待っていると伝えましたが、じいは部屋に鍵をかけるのでケアマネさんが一緒に部屋まで付いて来てくれて開けてくれました。

そのときケアマネさんが「ワシに手紙がきとれせんか」と毎日のようにお聞きになります。

と言っていました。

前に訪ねたときも、「ワシはここを出て行くから」と「○○の一つ覚え」のように言っていましたから

多分千葉の姉に「ワシはここの系列の船橋の施設へ行きたい。」と手紙を書いたのかな?

だから、姉からの返事を待っているのじゃないかと思います。

じいにブラスバンドの演奏の感想を聞いたら「うるさかった」と言っていました。

私に「ここはお前が身元引受人になっているのだろう」
(狡猾なじいは)「ここにいたくない。お前にワシの身元引受人になってもらいたくない」
というストレートな言い回しはしませんが
「ここにいる限りお前に身元引受人になってもらうよりしょうがないのだろう」
と言います。

「そうだね」

「お前はちょっとも来てくれせんし、ワシはさみしくて仕方がないのだ」
「ワシは名古屋へ来たくて来たのではない。お前たちがここへ入れと言ったから来たのだ。ここへ入ってみたら
同じ系列で船橋にあるじゃないか。それなら、こんなところにいる必要がないので、すぐにでもここを出て船橋へ
行こうと思う」

「ふううん!あっそう?」

「お前たちはどうなんだ。ワシの通帳やカード、印鑑をM子に預けたままだと言うじゃないか」
「ワシは動きがとれんのだ」

「ふううん!あっそう?」

「ワシはさみしくて仕方がないんだ」

「ふううん!あっそう?」

その返事で終始しました。

終わり
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by spremuta-arancia | 2008-05-26 18:43 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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