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小さい頃

父は邦画専門それも東映時代劇だけ。

なので小さい頃は東映の映画館へ何度も連れて行かれました。

旗本退屈男の市川右太衛門がご贔屓でした

年末には配役を色々代えて、毎年のように「忠臣蔵」を上映していたような気がします

吉良上野介役に、薄田研二、月形龍之介、進藤英太郎、山形勲

浅野匠頭役に、ある年は中村(萬屋)錦之助、ある年は大川橋蔵、里見浩太郎

大石内蔵助役を市川右太衛門だったり片岡知恵蔵だったり

洋画を見せてもらったことはありません

我が家にTVが来てからは映画館へ行くことが減っていきました

ある時、TVの調子がおかしくなって修理してもらったのか買い換えたのか忘れたが

町の電気屋のおじさんが来てTVのチャンネルをカチャカチャ動かしていました

洋画のチャンネルで手を止めたおじさん

やおら「あっジョン・ウェインだ。帰って見なきゃ」

と言ったのを聞いて

「へえぇ外国の映画もやってるんだ」と思いました

ジョン・ウェインという俳優の名前もその時、初めて知りました
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by spremuta-arancia | 2009-01-30 07:20 | TV等娯楽 | Comments(4)

講演

歴史の講演を通訳しました

講師の先生

ほとばしる知識がすごい

だからなのか、テーマに沿って順序だてた話をしない

話が飛ぶ飛ぶ

この日のテーマは尾張6代目藩主徳川継友の話

この方は藩の行財政改革をなさった方なのですが

継友の話の前に

同じように赤字財政を立て直したことで有名な

米沢藩の上杉鷹山(治憲)の話から始まり

上杉の話の前に忠臣蔵の吉良上野介の話があり(養子の話)

ケネディ大統領の話があり

ケネディが大統領就任の際

日本人記者が大統領に「日本の中でよく知っている人、尊敬する人はいますか?」と聞くと

「上杉鷹山」と答えた

それを聞いた記者が鷹山を知らなかったエピソード

継友という名の「継」は将軍家継の偏諱(へんき)の話

徳川家康は当初は藤原氏の子孫と名乗っていたのですが

源氏か平氏でないと征夷大将軍になれないので

無理矢理源氏であることにして系図を捏造した話

事ほど左様に話がとぶとぶ

家もとぶ

話は面白かった

また聞きたいです
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by spremuta-arancia | 2009-01-29 18:32 | 学習 | Comments(2)

ストーブや

「息白しやっとかめだなも墓参り」
「ストーブやアルミのお弁当ちんちんと」
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by spremuta-arancia | 2009-01-28 17:57 | 日常 | Comments(2)

我が住宅も

ご多聞にもれず

高齢者率が高くなりました

隣の奥さんが

(じいと同じように)腰椎を圧迫骨折しました

コルセット固定して1ヶ月程しか経たないのに

今度は手首まで骨折してしまったそうです

貧血気味でフラッとしたと思ったら

手首が痛くなったとか

めまいがした時、机か何かに手首を突いたのでしょうか?

そんな衝撃でも骨折してしまうのですね

私も今のうちから運動するカルシウムを摂取するなどして

気をつけなくちゃ
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by spremuta-arancia | 2009-01-28 07:08 | 日常 | Comments(0)

結局

08年度2次補正予算が成立、両院協議会の不調で
両院協議会で協議がまとまらず,憲法の規定に基づいて衆議院の議決が国会の議決になるということで

自民党が提出していた定額給付金込みの第二次補正予算が成立した模様です

ねじれ現象があるのでもう少し紛糾するかと思われたが

数の論理であっさり通ったようです

財源となる関連法案が審議中なのでこれですぐ給付にはならないようですが

定額給付金という愚策がまかり通る

この国ってこの先どうなるの?

これでは参議院は結局必要なの?

両議院協議会が形だけのものなの?

という疑念を抱かざるを得ません
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by spremuta-arancia | 2009-01-28 02:02 | ニュース | Comments(0)

第4回オフ会

会議みたいなものじゃなくて、暇人(失敬)がああだこうだと話し合う近況報告会

今日の喫茶店は珈琲を楽しむ人の店だったので

我々少し浮いていたやうにも思われ談笑することが気恥ずかしくもあった

昨年秋の某商業高校80回生の集まりの時

PCをやる人は多かったけど

BLOGをやっている人は少なかったので

同地域で集まれ!

と言ってすぐ集まれるのはこの3人だけかな?

今度は夜やればいいよね!

普段、書き込みしてくれる人も来られるといいね!
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下の集合の写真はマコロンさんのご苦労の作品を拝借しました
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by spremuta-arancia | 2009-01-28 01:38 | 日常 | Comments(6)

聞いたことない

ボビー 井口の“特別契約”に不快感

ボビー・バレンタイン監督が不快感を示すのは尤も

中日の森野選手なんて

投手と捕手以外

どこでも守りますよ
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by spremuta-arancia | 2009-01-27 10:16 | スポーツ | Comments(3)

じいの施設を訪問

じいは相変わらずです

ワシはここを早く出たい

ここの生活は『退屈だ』『つまらない』

自分で生活を楽しむ努力をしないから「退屈で、つまらない」のです

私は「90歳過ぎると、介助なしには何も出来ない人も多いのに
おじいさんは、93歳で自分でごはんが食べれる。入浴も出来る。トイレも行ける。
顔も洗える。歯も磨ける。素晴らしいね」

「こんな有難いことはないよ。感謝しなくちゃ」

パチパチと拍手しながら言った

じいは『拍手してもらっても、少しも嬉しくない』

『わかってるんだが、何かグズグズ言わなきゃ気がすまんのだわ』

『年寄りのグズグズを聞いてくれる地蔵さんか仏さんがあるそうだわね』

「そうだね。有難いなんて言ったらじいさんらしくないかも知れんね

いつも文句言っている方がじいさんらしいね

今度、何かお人形を持ってこようか?

それに向かって文句を言えばじいさんの気が晴れるかもしれないよ」

と言って部屋を出ました

施設から帰る前にケアマネさんと最近のじいの様子について話をしました

夜7時頃にはベッドに入って夜中の11時頃にトイレに起きます

その時刻を、朝だと勘違いしているようで、洋服に着替えています

部屋の外へは出て来ないので人に迷惑をかけてはいませんが

ボケています

じいが一人暮らしをしていた時も夜中に医者へ出掛けることがありましたが

認知症が進んでいるのでしょう
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by spremuta-arancia | 2009-01-26 17:14 | じい関連 | Comments(0)

東京でも

救急隊、搬送先病院を間違う=10分の遅れ、患者死亡-東京

東京消防庁の救急隊が10日、急病の女性(66)を病院に搬送する際、誤って受け入れ先とは別の病院に運んだことが25日、分かった。

女性は本来の病院に搬送されたが、死亡が確認された。

約10分の遅れが出たとみられ、同庁は遺族に謝罪した。
 
救急専門医らで構成する東京都メディカルコントロール委員会が、死亡との因果関係を調べている。


こちらは、勘違いして搬送先を間違えたらしい

残念ながら患者さんは死亡してしまった

因果関係はわからないが、不幸な結果に終わってしまった

 
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by spremuta-arancia | 2009-01-25 16:02 | ニュース | Comments(0)

人違いで搬送

119番で搬送…人違いでした!本当の患者は置き去り


この記事によると、通報者の男性も搬送された女性も時間外なので病院に受け入れを拒否されたようだ。

それで男性が仕方なしに、病院の駐車場に車を停めて救急車を呼んだところ

偶然、 別の自動車内に重篤な女性がいて、その連れの男性の手招きで

救急隊員はてっきりその女性だと思い搬送してしまったらしい

二人とも無事でよかった

間違いとはいえ救急隊員も重篤な方を先に搬送したのは

災害時の何だっけ?「トリアージ」にぴったりの行動だったわけで

病院は夜間には当直医の中に専門の医師がいなくて断らねばならない状況こそ

何とかしなくてはならない問題だ
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by spremuta-arancia | 2009-01-25 07:10 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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