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一昨日

病院から持って帰ったパジャマのズボンに

ウ〇チがベッチョリ

風呂の残り湯をバケツに汲んで

その中で汚れを落とし

汚れた湯をトイレに流し

また湯を汲んでは洗い
トイレに流す
を繰り返し
ようやく
あらかた取れたので
我が家の洗濯機で洗った
赤ちゃんならいいが
大人だから大変

これからこんなこと何度もあるのかな?

つくづく在宅介護は大変だな

と思う
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by spremuta-arancia | 2011-01-31 05:20 | じい関連 | Comments(2)

静脈リザーバー

じいはしゃべらないけど元気になっている

呼びかけると振り向くし

目を開いている時間が長くなった

さすがに高カロリーだ
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by spremuta-arancia | 2011-01-29 16:33 | じい関連 | Comments(0)

スポーツというかニュース

韓国・奇誠庸の「サルセレモニー」について

日本は抗議しないらしいですが

抗議すべきだと思うんですよね

しかも

朝日新聞社の社旗を見て

自分は大韓民国の国民であると意識したって

旭日旗と間違えているし

お互いの国の誇りを

背負って

戦っている

スポーツの場なのに

なんでそんなパフォーマンスを?
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by spremuta-arancia | 2011-01-28 07:34 | スポーツ | Comments(4)

手紙

夫は兄貴が二度目の手紙の文章を見て

心を入れ替えて長男として責任を果たすとは到底思えない

と言う

むしろ余計に心を頑なにするだろう

ただ身勝手な兄貴の言い分に対して

「ああそうですか?」

と私たちの考えもろくに言わないで

何もかもこちらでやるのではあまりに物分かりが良すぎる

一度目の兄貴の返事でこちら側の大方の方針は決まったが

あくまでも兄貴の言い分は

世の中では通用しないよ

理不尽なのは兄貴の方なんだよ

こちらは大いに怒っているんだよ

と兄貴にわからせるのが目的だそうです
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by spremuta-arancia | 2011-01-26 22:32 | じい関連 | Comments(0)

静脈リザーバー

24日に留置した中心静脈リザーバーへの静脈カテーテルの点滴が

今日から始まっていました

「おじいさん!K子だよ!」

目を開いているのか

うつろな目

毎日行っているとわかるが

じいがみるみる弱っていく

そんな様子を見るのは哀しい

静かに逝かせてやったほうがいいのかもしれないなあ?

中心静脈への点滴で無理矢理生かしているような

心の痛みを感じる

それと

兄貴はもう当てにはしないでおこうか?

という気持ちが強くなりました

夫は兄貴と喧嘩してでも

長男としての責任は果たしてもらおうと言っていますが

ダメなものはダメだろう

兄貴はもう当てにはならない

最初から居ない

じいの子どもは姉と私の二人姉妹

と思ったほうがいいのかも?
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by spremuta-arancia | 2011-01-26 15:33 | じい関連 | Comments(0)

兄貴への手紙(2)

早速ですが
貴兄の返書を拝読し
貴兄の身勝手さに少々驚きました

親父が千葉から帰ってきて4年になりますが
その4年間にどれだけ理不尽なことを言われて頭を抱えたことか

あの親父のことですから容易に想像がつくと思います
親父から被害を受けた者は貴兄だけでは無いということを
まず理解してください

親父の面倒を看て欲しいと貴兄には頼みませんでした
頼んでも了解が得られないと思っていたからです

しかし、何らかの役割分担を貴兄にお願いすることは我々の我儘でしょうか

せめて祭祀のことぐらいは貴兄が手続きするのが当然だと思いますが

むしろ、姉や私がやることが不自然です

喪主もやりたくないとのことですが
それでは誰が喪主を務めるのですか

私も多分姉もその気はありませんよ
どうしても貴兄が拒否するなら誰かに喪主を頼んでください
 
親父のことでは私自身を含めて皆がたいへん苦労したわけで、
誰も喜んで親父の世話をしてきたわけではありません

自分はすべてノータッチで済ませ
二人の妹夫婦に押し付けることは出来ないはずです

陵苑のメンテ費用は何も知りません

むしろそれらを調べることが重要で
その作業を貴兄にお願いしているわけです

尚、お墓の撤去費用については当然我々の方で調べます
もう一度
よくお考えいただいてご返答ください
〔追伸〕
昨年末親父が       
A医大に入院してから、
私は着替えを持って毎日のように病院に通っています
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by spremuta-arancia | 2011-01-23 17:59 | じい関連 | Comments(0)

兄貴からの返事の続き

墓石を建てるとか仏壇を買うとかについては
今は多様化してきて考え方は色々あろう
兄貴へ出した手紙にはお兄さんがお守りをするつもりがなけれは
例えば陵苑マンションみたいなものがある

そこに永代供養してもらう手だてもある
それにするなら兄貴が手続きだけはして下さいよ
費用はじいの預金から賄えますよ
と書き添えた

それに対しては先の箇条書きにプラスして
以下の質問が書いてあった
墓石の撤去費用は?
陵苑のメンテナンス費用は?
管理者は?

質問の主旨がわからない
手続きはしてもいいが
撤去費用やメンテ費用を自分が払うのは嫌だから?
管理者にはなりたくないからか?
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by spremuta-arancia | 2011-01-23 06:54 | じい関連 | Comments(0)

兄貴からの返事(1)

まるで木で鼻を括ったような
とはこのことか?
兄貴はこんなに理解の悪い馬鹿だったか?
こんな馬鹿が世間様で生きていていいのか?
と思うほど
妹として恥ずかしい

書き出しに
ごぶさた
とあって
以下、箇条書きで書いてある

おやじとは関係修復不可能だ
出来れば縁を切りたかった
おふくろの墓石を建てた時も葬儀も俺に相談もなく話を進めた
(墓石は確かに姉とだけ相談して兄貴には相談なく建てた)

(母が病気がちで
ここに墓を建てたら
私がいつも参りに来るからと言ったら
両親は安心してくれた

そのことは母の死後
兄貴には手紙を出して詫びた
分かってくれたと思っていた
最初のうちは兄貴も墓参りに来てくれていたようだった)

(葬儀の段取りは急いで決めなくちゃならなくて
兄貴は疎遠になっていたので
仕方なく父と私で葬儀屋さんと相談して決めた
千葉の姉も相談には間に合わなかったが
何も言わなかった)


女房も含め、自分も死後、
その墓に入るつもりもない
親父と同じ姓を名乗る長男だからといって
何故俺が祭祀を執り行わなきゃならぬ?

俺は世間一般で行われている
葬儀、墓石、仏壇などには反対で自分の時にはやらない
出来るなら親父の葬儀にも参列したくないし喪主にもなりたくない
最後まで手を貸すつもりも、最期を看取るつもりもない
法事にも俺を呼んでくれるな

まだあるがあほらしく話にならない
私たちには何の労いの言葉もない

墓石を建てるとか仏壇を買うとか
考え方は色々あろうが
ボケていても父にとっては墓や仏壇は心の拠り所で
『何故ワシを置いて先に逝ってしまったのだ』

怨みがましくも
墓や仏壇の前で手を合わせていた

晩年自分のことが出来なくなってからは仏壇も埃を被り
お墓へ私たちもあまり参らなくなってしまっていた
反省している

兄貴がそれらを否定するというのは
取りも直さず自分の存在自体を否定しているに他ならない

罰当たりな男だ
嗚呼
考えるに値せぬ
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by spremuta-arancia | 2011-01-23 06:25 | じい関連 | Comments(0)

じい頑張れ!2

コメントありがとうございます
あとひとつ、府内城へ行けば大給松平家の城は全部
行ったことになると言う歴オタの長男は未だしも

軍神広瀬武夫の故郷豊後竹田や、
鹿児島知覧町への旅は是非とも行きたいのは正直なところです

一昨年、昨年と二回、身内の病気や不幸で海外旅行を諦めたので
今回は行きたい

じい頑張れ!というのはそれが多いにある

寝ているじいは見るからにやせ細っているわけではなく
如何にも弱々しいという感じではない
息子の手を握り返した時も力はそれなりにあったという

胃ろうを消化器内科の医師に断念しましょうと言われた時は
これって延命措置かな?って思った

でも
生きる
生きたい
執念を感じる間はみすみす命の炎が消えていくのを
座して待つより
現代医学の力を借りて
できる措置をしてあげよう
と思います

これは延命じゃないのか?
と問われると
答えられない
日々
葛藤がある
体を動かしていないと
その考えに囚われるから
忙しい方が楽です
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by spremuta-arancia | 2011-01-22 05:03 | じい関連 | Comments(0)

じい頑張れ!

静脈ポートなんて初めて知りました

一昨年から何度も大学病院へ来たりしていましたし

昨年亡くなった義母の病院へ行ったりしましたので

入院患者に対する経管栄養、

鼻管栄養や胃ろうは知っていました

義母は亡くなるまで末梢静脈への点滴もされていました

ですが、静脈ポートなんて初めて知りました

これを全て延命措置と言うのでしょうか?

難しいところですね

父も義母も自分から言葉を発することはなくても

呼びかけに反応しますからね

先日なんか、息子が手を握ったら

握り返しました

今までのいろいろなこと
全部消えました

苦しまないで穏やかに人生の最期が迎えられたらと思っています

じい頑張れ!

そして2月の家族旅行だけは行かせてくれ!

お願い!
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by spremuta-arancia | 2011-01-21 17:48 | じい関連 | Comments(1)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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