<   2011年 05月 ( 29 )   > この月の画像一覧

断捨離のススメ

被災地の仮設住宅で

生活を始める方たちのために



未使用の生活用品を

送りました

夫の実家から送られた

備前焼のコーヒーカップや皿

ほか、母が大事にしまっていた器

送りました
[PR]
by spremuta-arancia | 2011-05-31 06:39 | 日常 | Comments(0)

ある認知症老人4

お下の失敗はトイレにおいてだけだったのだが

先日は
寝室でも
あったそうです

汚したものを押し入れに
しまい込んであったそうで
寝室はすごい臭いだったそうです

階段で立ち話をした時
奥さんがぽつりと
「もう死んでしまった方が楽だわ」
とおっしゃった

うちのじいの場合は
硬膜下血腫の手術を2度やったあと
すっかりボケてしまって
人の言うことはさっぱり理解できなくなり

食事以外
一人で何もできなくなったので
オムツにも何の抵抗もなかったし

施設に入居していたため
私の肉体的負担は軽かった

このご老人は
頭はまだしっかりしているし

お家にいらっしゃるので
始末に悪い

オムツかトレーニングパンツにしてくれると助かるのですが
中々思うようにいかない
一体どうしたらいいか?

奥様が本当に困っておられます

倒れてしまうのじゃないかと心配です

何かいい知恵がないでしょうか?
[PR]
by spremuta-arancia | 2011-05-28 16:08 | 日常 | Comments(2)

ある認知症老人3

ご老人は人一倍プライドが高い
頭では
『私が失敗などする訳がない』
と思っている

「失敗しちゃっても
怒ってはダメですって」と

奥さんは優しく
「お父さん!お風呂でお尻を洗いましょうか」
すると
いつもは威張っているくせに
『うん』
大人しく洗ってもらうんだとか

聞いていると奥さんのストレスはピークのようです

奥さんの休養も必要だ

息子やお嫁さんやケアマネが
デイサービスを勧めてくるが

当の御仁
『私は頭も身体もどこも悪くない
あんな
お遊戯ばかりさせるようなところへは絶対に行かない』
と言い張る

奥さんの負担が益々増えるばかりだ

次回へ
[PR]
by spremuta-arancia | 2011-05-28 14:30 | 日常 | Comments(0)

ある認知症老人2

奥様が糖尿病の治療ため
入院される時
長男と次男
(娘さんはおられない)
のお嫁さんが交代で身の回りの世話に来られました

それぞれ忙しいので毎日来る訳にも行かず
1週間分の着替えを用意しておくと
それを全部一度に着てしまったそうです

コンビニ弁当を買って来たら
『いつもかけている鍵が突然開かなくなった』
と私どもの家へ来られたこともあります

またある時は
鍵が開かないと
ベランダから入ろう(一階です)とされるなど
時々おかしな行動がありました

奥さんが二度ほど入院を繰り返したあとのこと

1~2年ほど前から
ご主人が
お下を失敗されるようになりました

次回へ
[PR]
by spremuta-arancia | 2011-05-28 12:11 | 日常 | Comments(0)

ある認知症老人

じいのことじゃありませんよ

じいはもう旅立ちましたからね

ご近所の方なんですけど

奥様が困っておられます

何かいい知恵がないでしょうか?

ご老人80歳

60歳定年まで中学校社会科教師

あとは家で何もせずぶらぶらしていました

2年~3年前から認知症状

奥様は78歳

糖尿病で入院2回されました

優等生の患者で発症時はインシュリンを打っていたが

今は食事療法や散歩など努力されて

内服薬だけで症状を抑えています

片やダンナは

体はどこも悪くないが

プライドだけは高く

奥様を召使のようにこき使い

しかも、奥様の行動を逐一チェックするので

奥様は夜には入浴の時間さえ満足に取れず

ここ1年

ゆったりと浴槽に浸かったことがないと言われます

次回へ
[PR]
by spremuta-arancia | 2011-05-28 07:18 | 日常 | Comments(0)

自衛官の死

震災のために派遣された自衛官が亡くなった
これで三人も亡くなったという
痛ましい
ご家族の方もおられるでしょう
職務とはいえ
哀しい
[PR]
by spremuta-arancia | 2011-05-27 23:21 | Comments(0)

JASRAC

ピンクレディーの

「ペッパー警部」や「サウスポー」をカラオケで歌うと

一部が義援金になるとの

発表をJASRACがしていた

記者発表していたのが誰あろう

都倉俊一さん

この歌の作曲家

お母さん方が子どもの頃よく歌った歌だろうから

というのが理由だ

そうねえ

うちの娘が3歳か4歳の頃だったから

今頃は母親よねえ
[PR]
by spremuta-arancia | 2011-05-24 23:26 | ニュース | Comments(0)

ライブコンサート

a0048609_22472168.jpg

息子がアカペラで出演
奥ののっぽが息子
プロのアカペラグループの前座で歌わせて貰ってます
[PR]
by spremuta-arancia | 2011-05-22 22:47 | 家族 | Comments(2)

オランダは

総じて楽しかった
ただ
オランダの街を歩いている
私たちアジア人の個人旅行者に対して

オランダ人は決まって
「二イーハオ」と声かけて来た。
相手は「やあ!」と言っているだけだろうが

「私たちは日本人です。
私たちの挨拶はこんにちはです。」とも言わずに無視して通り過ぎました。

中国人と間違えないでほしい
すごーく嫌だった

でも考えようによっては

日本は
江戸時代は
貿易もしていたし
浮世絵はゴッホの絵に影響を与えるほどだった

近代…日蘭関係は
特に戦時中はどうかわからないが

戦後は
ガラパゴス
といわれるぐらい
国内を富ませることだけに集中し過ぎたと思う

それに比べて
中国は
地を這うように
根っ子を張って世界各地で生きている
のだなぁと
その逞しさに一種
尊敬(?)すら覚えた
日本は武力でよその国へ進出するのじゃなく
(当たり前のことだが)
世界に通用する技術で
進出することを怠ってきた
大震災で弱っている
今はその時じゃないと思うが

こんな時だからこそ
逆に、元気に世界にアピールできるものを持ちたい
[PR]
by spremuta-arancia | 2011-05-21 23:05 | 旅行 | Comments(0)

積載オーバー

スキポールでのチェックイン
タッチパネルに航空券発行のバウチャーとパスポートのナンバーなどをインプット
とても難しそうで
娘はずいぶん手こずっていた
やっと、航空券をプリントアウト
いよいよ、カウンターでのチェックイン
娘がスーツケースを乗せたとき
受け付けの女性は
3㌔オーバーだから罰金100ユーロ払えと言う
娘は目を丸くして
“ワンハンドレッドユーロ?”
“ワンハンドレッドユーロ?”
を連発
『いやならここで3㌔分手荷物にする?』
と言われ
娘は日本語で
“わかりましたよ。払えばいいのね”
頭の中は日本語で思考するので
パニクると日本語になるんだ
可笑しかった
渋々罰金を払いました
あとから載せた
私の方は5㌔ほど足りなかったぐらいなので
二人分、均してくれるか
オーバーした数量1㌔単位で細かく加算されるか
ならまだ納得するのに
一律100ユーロ罰金とは納得いかない顔の娘
娘のスーツケースの方が大きく力持ちなので
私用に買った本もスーツケースにゆとりのある娘に持ってもらったのがあだになった
結局
半分を私が負担することで
娘の(怒)を抑えたが
実はまだ払ってない
[PR]
by spremuta-arancia | 2011-05-19 23:33 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
プロフィールを見る
画像一覧