<   2016年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

パロマ瑞穂運動パーク

目の前で一流選手の走りが見られるということで

日本選手権を見に陸上競技場へ行ってきました

ところが

大都市名古屋にしてはお寒い限り

普通は9レーンあるらしいが8レーンしかない

キャパが1万8千くらいしかない

トイレが少ないし汚い

しかも収容1万8千人ほどのこのスタジアムが

グランパスの試合で一杯になることは少ない

ああお寒い

アジア大会を招致するらしいので

木造の天守は要らないから

ぜひとも国際都市名古屋にふさわしい競技場を造ってください

たまたま座った場所が撮影禁止エリアだったので

今日はここからと

ツイートすることができなくて残念だったが

真っ赤なTシャツ赤いキャップ姿の

鈴木亜由子軍団のど真ん中に座ってしまって

「あゆこ」「あゆこ」

とっても賑やかだった

時習館高校から名古屋大学

今は日本郵政の鈴木選手と

仙台育英から豊川高校

今は日本郵政の関根花観選手が揃って

日本代表としてリオ五輪に出場は目出度い

その軍団

女子の5千メートルが終わると

まだメインの競技が残っていたのに

さっさと引き揚げていった

直後の男子の5千メートルも面白かったし

なんとそのあと

福島千里の日本記録が出たというのに

ところで

女子5千メートルの競技と

男子走り高跳びを並行してやっていたが

トラックの真ん中あたりから

助走を始めるジャンパーたちは

走っている女子選手のために

集中が途切れてしまうのが気の毒だった
[PR]
by spremuta-arancia | 2016-06-28 23:28 | スポーツ | Comments(0)

今日は夫のことです

夫が1歳2ヶ月の孫を寝かしつけるときの歌が

(1)五木の子守唄

(2)島原の子守唄

(3)竹田の子守唄

(4)中国地方の子守唄

そのいずれかで必ず寝ます

嫁は直くんは渋いね

と言って孫が眠くてくずりだすと

お父さんまたあの唄お願いします

と言ってバトンタッチします

夫は嬉しそうに

フルコースで聞かせてくれますが

私はこんな唄でよく寝られるなと

にやついて聞いています
[PR]
by spremuta-arancia | 2016-06-23 23:43 | 家族 | Comments(0)

二人会行ってきました

6月15日

東新町中電ホール

桂吉弥さん

柳家三三さん

まず

桂そうば  普請ほめ

柳家三三 たらちね

桂吉弥 ねずみ

中入り

桂吉弥 短命

柳家三三 元犬

NHKの朝の連続ドラマにご自身が出演した時から見ているそうです

今年の大地真央さんの前時代的な宝塚のままのセリフを聞いては

嫁とふたりでとつっこんでいるそうです

今年は宇多田ヒカル「花束を君に」を歌ってくれた

たしか一昨年独演会へ行った時も歌ってくれました

桂吉弥さんは歌がお上手です

ちりとてちんで共演した青木崇高さんが優香さんと結婚した

自分は青木君とメールのやりとりをしているが

その話は初耳だった

なんでゆうてくれなかったの?と送ったら

そんなんゆうかってメールを送って来たらしい

拍手拍手拍手

そんなんで拍手もらえんのやったら

なんぼでも言いまっせ

三三さん

枕の長いので有名な噺家をよく知っているが

(ここで拍手)

(父親で師匠の小三治のことだろう)

(父親ではありませんでした。すみません)

枕は大事である

それは枕をしゃべりながら皆さんの反応を見て

噺を決めることにしている

動物のギャグで笑ってもらえるようなので

今日はこの噺をします

元犬で大いに笑わせてもらった
[PR]
by spremuta-arancia | 2016-06-16 19:10 | 文化芸術 | Comments(2)

松王丸泣き笑い

5月に歌舞伎座で團菊祭を観てきた

菅原伝授手習鑑[寺子屋]

市川海老蔵の松王丸には泣けて泣けて仕方がなかった

菅原道真を都から追いやった敵側の家臣である松王丸だが

実は菅原道真に心酔している

今日は道真の子どもを匿って育てている武部源蔵の家(寺子屋)へ

菅秀才(道真の子)の首を討てとの命が下り

その首実検に松王丸が源蔵の家を訪れている

実は松王丸が自分の子どもを菅秀才の身代わりにするべく

前以て妻の千代に連れて行かせてある

意図した通り

息子が身代わりに討たれた

松王丸がその首を菅秀才に間違いないと首実検し

役人が首を持ち帰った後

市川海老蔵扮する松王丸が

倅の最期の様子を源蔵から聞く場面には泣けた

そうですか、倅は笑いましたか?

千代やあやつは笑うたとや

笑って首を差し出したとや

菊之助扮する妻の千代と

顔を見合わせて泣き笑いするシーン

源蔵役は尾上松緑

若手3人の共演は見応えがあった

今思うとあのとき海老蔵は

妻の小林麻央さんが癌に侵され

闘っていたのだ

改めて涙が止まらない
[PR]
by spremuta-arancia | 2016-06-10 19:03 | 文化芸術 | Comments(0)

鳥取

鳥取駅にicカード対応どころか自動改札もなかった

しかし

鳥取城跡から見た景色は素晴らしかった

日本一の砂場へは行かなかったが

まさに絶景

すなば珈琲へは行っときました
[PR]
by spremuta-arancia | 2016-06-07 04:41 | 旅行 | Comments(0)

陸上競技

鳥取へ6日に行っていたら

鳥取陸上競技場で行われた100メートル見られた?

山縣選手と桐生選手が走るところが見られた?

いや今日は5日だから

だめだわ
[PR]
by spremuta-arancia | 2016-06-05 21:06 | スポーツ | Comments(2)

法事

6月4日

7時53分快速ことぶき津山発岡山着

9時17分伯備線岡山発倉敷着

倉敷西阿知遍照院にて法事

法事の日程に併せて旅行を計画した

6月4日5日は雨が予想されたので

前日前々日に旅行することに決めた

大正解

2日3日快晴

予報通り

4日夕方から雨が降り始めた

墓参り

入院中の叔父さんの見舞いを終えて

名古屋へ帰った
[PR]
by spremuta-arancia | 2016-06-05 09:42 | 旅行 | Comments(0)

津山城

中々の城であった

ところで

城主森忠政の名を紹介するのに

本能寺で信長と一緒に死んだ森蘭丸の兄と紹介していたが

これはおかしい

森長可の弟とすべきであろう

森蘭丸などは何の活躍もしていない

森長可は小牧長久手の戦いで壮絶な戦死を遂げた武者である

別名を鬼武蔵という

津山の城は町から見上げられる壮大な城であったが

訪れる客は少ない

竹田の城にあんなに人が訪れるのにどうしてだろう

町の規模はこちらの方が大きいくらいなのに

世の中は城ブームと言うが

世界遺産の姫路城や

竹田の城のように映画などで有名になった城には行くが

縄張りだけの砦のような城へは訪れないな

世の中あげて

城ブームと言うわけではあるまい

津山はこのように静かだが

同じ岡山でも倉敷は観光客で賑わっている

町の努力の違いであろうか
[PR]
by spremuta-arancia | 2016-06-04 21:00 | 旅行 | Comments(0)

津山城

6月3日

朝7時23分鳥取発因美線智頭行き

8時15分智頭発因美線津山行き

9時24分津山着

因州鳥取から作州津山へ

森忠政が治めた美作津山城へ攻めいる

まず

ホテルに荷物を預ける

城の近くで

十一面観音像があるというお寺を見つけた

菩薩像を見せてもらう

木曽の桧一木彫り高さ4.6メートルの像

津山城の全景を観察

10万石にしては

中々の規模である

森氏が入ったときには18万石だったらしい

幕末には10万石

明治初めまでは城郭が残っていたが廃城令により

破壊され

その後築城400年記念の

2000年代に

備中櫓だけ再建された

美作なのに

なぜ備中櫓というか?

疑問に思った

答えは

岡山の池田備中守に娘を嫁に遣った

時々婿さんが遊びに来る櫓なので婿さんの名に因み

備中櫓と名付けたそうだ

午後2時43分

姫新線にて真庭市美作勝山へ

何故か駅名は中国勝山

なんでやねん

旧国名をつけたらいいんじゃないの?

勝山の町に住む草木染の染色家の提案で

暖簾の町ということで町起こしの真っ最中

集客にまだ反映されていない

しかも津山から50分かかる

暖簾が買えるかと思って行ってみたけどなかった

いまいちだった
[PR]
by spremuta-arancia | 2016-06-03 12:36 | 旅行 | Comments(0)

鳥取城

12:00登山開始

登山です

標高280メートルの山城

石段ばかり

しかも1段が高い

今まで登った山城の中で一番攻略しにくかった

その山道を裸足で歩く修行僧のような人がいるのには驚いた

石垣が立派

数々のいくさに耐えて

明治初めまで残った城

立派な山城

平井鳥取県知事の

スタバはないけど日本一のすなばがある発言のあと

できたという

有名なすなば珈琲に寄った
[PR]
by spremuta-arancia | 2016-06-02 20:41 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
プロフィールを見る
画像一覧