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劉暁波さんの言葉

私には敵はいないし恨みなどない
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by spremuta-arancia | 2017-07-14 22:01 | ニュース | Comments(0)

旅行の雑感

夫の判断力のなさについて書く

東京へ帰って

千葉県の市川市にいる娘の家へ1泊し

姉のいる船橋へ行きます

そのあと新幹線で帰名します

東京メトロ東西線で西船橋

JR 総武線で船橋へ

帰りは船橋から総武線で東京へ



(1)東京駅でジパングで切符を買うとき

船橋から買いましょうと言ったのに

東京からで良いと言い張る夫

私の判断で船橋から買った


(2)西船橋駅から船橋駅へ行くのに

反対方向のホームに行こうとするので

こっちだよと促す





姉のご主人を見舞ったあとの帰り


(3)船橋駅で

東武線改札へ向かおうとする夫

(明らかにロゴが違うのに)

お父さん!JR はこっちだよと言う


(4)船橋駅から東京へ向かうとき

総武線の各駅停車が停まるホームへ行こうとする夫

私が快速の方がいいよと快速列車ホームへと誘う


以前

我が家の下の奥さんが認知症になったご主人に関して

世の中で起きている出来事や

歴史(中学校の社会科の先生だった)にとても詳しい

生活能力の判断力の欠如に驚くと言っていた

私もそれを感じる





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by spremuta-arancia | 2017-07-09 06:19 | 旅行 | Comments(0)

PS北海道から青森の旅

4月

姉のご主人がくも膜下出血で

倒れた

お見舞いに行かせて

と前から言っていたけど

お兄さんのあまりの変わり様を

私に見せたくないとの

姉の気持ちで

今日まで延び延びになっていた

今回は夫も一緒ということなので

やっと

姉も許可してくれた

姉が心配したように

お兄さんはすっかり痩せてしまって

以前の面影はない

リハビリして歩けるようになったが

トイレも着替えも自分でできない

勿論

私たちのこともわからない

会話も成立しない

ただ

いつも優しくおおらかなところはそのままだ

見当識障害

せん妄

があって

友人と会社を起こすとか

選挙に出るとか

健康な時には

全く言わなかったこと

聞いたこともない人の名前

を言うらしい

質問に対してとんちんかんな答えをする

今日は言語聴覚士のリハビリに一緒に参加した

私たちのことを

姉が妹夫婦と紹介してくれた

ヘエ

いつ結婚したの?

って聞かれて

思わずいつだっけ?と夫を振り向いてしまった

適当に答えておけばよかったか

行ったこともない場所も

さも行ってきたかのように

話をする

姉に柔道でこっぴどく投げられたと言っていたが

柔道をしたことはない

本人は剣道7段の猛者で

倒れたのは剣道の指導の最中だったらしい

最早好きな剣道もできない

姉も相当参っているようだ

命が助かって良かった







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by spremuta-arancia | 2017-07-06 22:19 | 旅行 | Comments(0)

北海道から青森の旅(5)

五所川原から津軽線で金木へ

太宰治の斜陽館へ

それほど太宰愛があったわけでもないのですが

どれだけ自分の家が故郷が嫌だったのか?

金木町を歩いて見ようかと思った

静かな町です

宇治拾遺物語選から

いわゆるおとぎ話をいくつか

太宰なりに脚色して書いているのを

読んでみた

今は桜桃忌ではなく

生誕祭を毎年誕生日に

行っているそうです

向かいにある津軽三味線会館へも寄って

じょんからを少しだけ聞いてきた

ちょこちょこっと聞くもんじゃねえべと思ったが

演奏する側も力入ってねえもんで

すっかたなかんべさ

津軽三味線の始祖

仁太坊

母は幼いときに死去

8歳のとき疱瘡にかかり失明

父は15歳のとき死去

仕方なく三味線の門付けをして生計を立てる

この頃盲人の三味線引きは差別の対象

人々に蔑まれながら太棹を叩いて鳴らす奏法を編み出した

生まれは安政年間というから

そんなに昔のことではない

弟子の白川軍八郎が確立

そのまた弟子が三橋美智也

津軽線はローカルの私鉄

浴衣に下駄姿の観光アテンダントのお姉さんが金木から乗ってきた

五所川原はどこへ行くのか

行ってきたのかと聞かれたので

立ちねぶた会館

金木は斜陽舘と津軽三味線会館と答えると

押さえるとこは押さえたねって言われた

このあとリゾートしらかみで新青森まで

東京へ帰る

青森へも寄りたかったが

それにはあまりに時間がタイトなのでやめておく

別行動だった夫は

浪岡、根城、九戸城廻を終えて

二戸駅で合流






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by spremuta-arancia | 2017-07-05 09:45 | 旅行 | Comments(0)

北海道から青森の旅(4)

4日目

弘前城

今、膨らんだ石垣修理のため

移築し仮置き中

珍しい状態

7/8(土)ブラタモリでも放送するらしい

敷地が広くてうっそうとした森の中

桜と紅葉の季節はいいだろうな

追手門から入るが

実は本当の正門は北門

桝形虎口もちゃんとある

さて

親子3人旅行はこれで終わり

3人それぞれバラバラになります

解散

私はリゾートしらかみで

五所川原へ


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by spremuta-arancia | 2017-07-05 05:02 | 旅行 | Comments(0)

北海道から青森の旅(3)

函館3日目

松前城へ行く

新函館北斗まで快速

新函館北斗から新幹線はやぶさで木古内

ほんの13分ほど1駅だけ

代替手段として道南いさりび鉄道があるが

函館から今日の最終目的地弘前まで

ジパング200キロメートルギリギリなので

JR を使うには新幹線しかない

木古内でバスに乗り換えするまで1時間20分ある

咸臨丸終焉の地が近くにあるし

北海道最南端の駅なので海が近い

晴れなら散歩するが

大雨なのでどこへも行けない

木古内からバスで1時間30分

松前城に着いた

帰りのバスの時間を考えると

滞在時間は1時間50分しかない

本来ならもう少し見たいが

見るべきは見たということで

残念だが引き上げた

このあと弘前まで

新函館北斗から新青森まで50分

そのうち半分の25分が青函トンネル

弘前で宿泊










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by spremuta-arancia | 2017-07-03 15:14 | 旅行 | Comments(0)

北海道から青森の旅(2)

函館

2日目

夫はハーフマラソン

娘は回避した

夫が行きたがった

志苔館(しのりだて)

函館空港近くへ

マラソン参加の夫の名代で行く

アイヌのコシャマインの館

続100名城

飛行場の滑走路の下をくぐって行けたのだが

Google先生を信じられない私たちは

ついタクシーに乗ってしまった

それが大きな間違いだった

マラソンの交通規制によって

中々目的地に着けなかった

タクシーの運転手さんは

そんなところへ行ってもなにもないですよ

と言われたが何の何の

よく整備され

郛あとがよくわかる

行ってよかった

歩いて空港に戻り

走ったあとの夫と五稜郭で待ち合わせ

五稜郭タワーから見下ろした

五稜郭は

やはり星形

奉行所として建てたらしい

箱館戦争で図らずも

戦場となった





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by spremuta-arancia | 2017-07-03 15:11 | 旅行 | Comments(0)

北海道から青森の旅(1)

セントレア10:30発

Air do函館上空気流が悪いため着陸回避しました


新千歳空港に連れていかれた


羽田空港からの娘も


新千歳空港着


合流して


スーパー北斗で3時間30分


函館へ


遠い


夜。


函館山へバスで登ると


夜8時頃から


霧が立ち込めて


視界ゼロ




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by spremuta-arancia | 2017-07-01 22:48 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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