日本人口自然減

日本の人口が減少に向かうそうです

1970年代前半(つまり団塊の世代が結婚し出産した頃)は出生数が年間200万人以上だった。

2005年は106万700人だそうで、死亡数はそれを10000人上回ったので、自然減になるのだそうです。

高齢化、少子化という社会現象の中での人口減はいかにもバランスが悪いと思います。

働き手が少なく、介護を必要とするお年寄りばかりが増える状態は国として決して好ましいことではありません。

今、結婚する若い人たちには、子どもを産まない選択肢もあるようです。

しかし、この国の未来のためにも自分の成長のためにも、子どもを産んで、育てるということって大事なことなんですよ。

日本の未来を担い創造する優秀な人材を生み、育ててください。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-22 12:08 | ニュース | Comments(0)

女子フィギュアスケート

マスコミはヒロインまたはヒーローは一人じゃないといやなのかなぁ

女子フイギュア界は選手層が厚いのです。

誰が行ってもそれなりの結果を出すでしょう。

今は浅田真央ちゃんがトリノ五輪に出場できるかどうかだけがマスコミの話題の中心のようです。

タラ(タラ・ルピンスキー)ちゃんが15歳で金メダルを取っちゃった時に、このルール(開催の前年の7月1日現在満15歳になっていること)ができたらしいですね。

ルールはルールです。

日本人がメダルさえ取れればいいのですか?

私たちは岩崎恭子ちゃんが中学生の時に金メダルを取った時に大騒ぎをし過ぎ、もう2度とメダルが取れないようにしてしまったのを忘れてはいけないと思います。

4年後、真央ちゃんが今のようなレベルかそれ以上を維持しているかどうかはわかりません。

確かに天才真央ちゃんが、トリノに出場すれば金メダル間違いないでしょう。

でもルールはルールです。

仕方ありません。

真央ちゃん以外の今回選ばれる選手に期待しましょう。

ところで、以前冬季五輪が2年おきに開催されたことが1回だけあったことを覚えていますか?

1992年フランスのアルベールビル五輪(伊藤みどりが銀メダルを取った)と1994年ノルウエーのリレハンメル五輪です。

この時、スキー・ノルディック複合(キングオブスキー)団体競技で金メダルを獲得しました。

この2回ともに現在は参議院議員の荻原健司と河野孝典の2人がいました。

ラッキーな2人でした。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-20 16:50 | スポーツ | Comments(0)

子どもを守ろう(その4)

ニュースを見た。

子どもの大声コンテスト

でも「お母さ~ん!もっとお小遣いちょうだ~い」「お父さ~ん!ディズ二ーランドへ連れてって~」というのとはちょっと様子が違う。

舞台の上で悪者に扮し被り物をかぶった警官が「お菓子をあげるからおじさんと一緒においで」
「おじょうちゃん可愛いね。おじさんの自動車に乗せてあげるよ」

子どもたちは自分の身を守るために「お母さ~ん助けてー」「いやだよー」

機械で声の大きさを計測する。「80hone」「90hone」「100hone」

大きな声を出した子どもが優勝。

こんなニュースも見た。

学校でも訓練をやっていた。

悪者に扮した警官が連れ去ろうとすると、子どもはとっさに防犯ブザーを鳴らす練習。

先生方は侵入者から子どもを守るために「さす股」を使う練習。

今年は子ども受難の年になってしまった。

子どもが守られるべき学校では子どもが同級生に刃をふるった。

そして、学校と並ぶ教育現場である塾で、塾講師が子どもに刃をふるった。

子どもを守ることが如何に難しいか。

でも私たち大人が考えなければ。

これ以上の犠牲はもうたくさんです。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-18 18:05 | 教育 | Comments(0)

自己防衛(その2)

私の親なんて自己防衛(保全)の人生だと思う。

自分の周りの人は全て自分のことを思い、自分のために何かをしてくれるとばかり思っているらしい。

自分自身が傷つくのを怖れた親は取り繕い、また自らのおかれた状況から逃れるために周りの人を傷つけた。

世話をしながらどんどん傷ついていった私は、代わって世話をしてくれると言う親族があったからよかった。

そうじゃなきゃ今度は私が親を傷つけていたかもしれない。

離れてよかった。

尊敬に値しない親だと思う気持ちは未だにあるけど。

反面教師としての親を見て思った。

知らないうちに私たちは人を傷つけているかもしれない。

気をつけよう。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-14 12:22 | 家族 | Comments(0)

自己防衛(その1)

誰でも自分は傷つきたくなくて自己防衛本能があります。

自分が傷つきたくないあまり、逆に相手を傷つけてしまうことがあります。

京都の進学塾で小6の少女を手にかけた同志社大生は逼塞した状況から逃れるために、自分をその場所から消してしまう方法を取らずに相手を消してしまった。

塾の講師を辞めればよかったじゃないですか。

目先の苦痛から逃れることだけを考えて、今回の事件を起こしてしまった。

あまりにも身勝手です。

身勝手のみならず、その先のことが読めないことが不思議でならない。

自分の将来、自分の周り人たちの今後の生活が見えていない。

どうしてでしょうか?

同志社大学に入学できるほどの人が何故?

わからない。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-14 10:22 | 教育 | Comments(0)

パンを作ろう(その2)

楽しいとは言いながら、一人で黙々とパンの成型、焼成までやるのは少し単調で退屈。

a0048609_0295092.jpgパン職人さん、パン作りに命を懸けている方ごめんなさい。

家で家族のために焼くだけなのでお許し下さい。

おばかなラジオ番組(失礼)を聞きながらやっていました。

渡辺淳一さんの小説「愛ルケ」を映画化するそうで主演は役所広司さんに決定したが、相手役は誰がいいだろうなんて……。

役所さんもいい役者さんなのに、来るお仕事はなんでもお引き受けになる方なんですかね。

さてパンができました。

私としては良くできた方なので、ここにアップロードいたします。

写真を撮るための舞台装置もしました。

何故舞台装置をしたかと言いますと、我が家には、たくさん花器があって、かねてから箱の中身がわかるように写真を撮って箱に張ろうと思っていました。

もう少し腕が上がったら又写真に撮ろう。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-13 00:13 | レシピ | Comments(0)

子どもを守ろう(その3)

今は怖い時代です。

学校から下校する子どもがさらわれて殺害されるなんて、以前私たちが子どもを育てている時代には考えられないことです。

家族でデパートへ行くと、娘はすぐ姿が見えなくなる子でした。

探し回ると他の売り場にいたり、近くの駅にいたりしました。

「何をしていたの?」って聞くと、マネキンさんと握手したら手がとれちゃってびっくりして、そうっと置いてきたとか、近くの駅では駅員さんが、お父さんやお母さんと一緒じゃないの?とか聞いてくれていたらしい。

いつからだろう。他人の子に注意を払わなくなったのは。

小学生時代の彼女は精神的に成長が早く親と一緒に行動することを好まなかった。

外出先で小さい弟の友人家族が誘ってくれたので、一緒に行こうと娘に言うと、私の友達じゃないからと一人で帰ってしまう子どもでした。

小学生時代の息子は休日になると、公共交通を乗り回して一人で冒険をするのを楽しんでいました。

ある時、JRの駅で電車の写真を撮っていると、おじさんがこれで買えるだけのビールを買って来てくれと5千円札を渡され、買って行ってあげるとお駄賃をくれたそうです。

今ならとてもそんなことできません。

私たちが子育てをしたのはいい時代でした。

少子化の現在、若い人がますます子どもを生み育てにくくなる、今回のような恐ろしい事件が少しでも早く解決することを望みます。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-09 14:54 | 教育 | Comments(0)

ちょっと変?

耐震偽造マンションを買った方に対して退去の移転費用や、退去した後に住む公的賃貸住宅の家賃等の支払いに地域住宅交付金を使い公的に支援するそうです。

国は立替払いをして、偽造問題の裁判で責任がはっきりした時、公費分を建築主や建築士らに請求するのだそうです。

本当に立て替えした分回収できるのですか?

これって変じゃないですか?

今年3月の福岡の地震による被害者は未だに仮設住宅暮らしで、公的賃貸住宅を提供されていないそうです。

天災による被害者に住宅が提供されないのに、家を失った訳ではないのに公的に支援されるのっておかしくないですか?

耐震建築の法律が改正される前に建てられたマンションや一戸建てに住む人たちだって、いつ震度5クラスの地震が起きるか戦々恐々の思いで毎日暮らしているはず。

姉歯建築士やヒューザーの小嶋社長など、偽造問題を起こした当事者を加害者、偽造マンションを知らずに買った方を被害者という位置づけて報道している。

でも「この場所にこの安さってどうよ。」って思わなかったのかしら。

耐震偽造を知らずに買った方は確かにお気の毒です。でもちょっと前に流行った「自己責任」のような気がします。

だって、だまされたというなら、「おれおれ詐欺」や「リフォーム詐欺」「ATMのスキミング」による被害者は救済されないのですよ。

マンションを買った方たちだけ救済されるのは納得いかないです。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-06 17:24 | ニュース | Comments(0)

子どもを守ろう(その2)

広島の小1女児の事件の犯人が捕まったと思ったら栃木でも7歳の女の子が行方不明.

65キロも離れた茨城県で遺体となって発見されたそうです。

痛ましい。

親や学校だけでなく、地域全体で子どもを守るべき時がきていると思います。

今はあるかどうか知りませんが、以前9月1日「防災の日」2学期の初日に学校で訓練をしました。

その日の下校時には親が学校まで子どもを迎えに行くことに都合のつかない人は友達の親に頼むなっていました。

これからはこんなことも必要になってくるのではないでしょうか?

例えばこんなのはどうでしょう。

分団で当番親でなくてもよいが身元の確かな大人を決めて毎日迎えに行く。

辻々に地域の身元の確かな大人が立って、子どもたちが無事に次のコーナーまで行き着くまで見守る。

2度とこのような痛ましい事件を起こさないように。何か方策を講じないと。

手をこまねいていてはいけない。

行政も、地域住民も考えなければいけない時期にきていると思います。

大事な子どもたちを守りましょう。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-02 18:46 | 教育 | Comments(0)

パンを作ろう(その1)

楽しいパン作り。

教室へ通って教師まで取ったのですが、他に楽しい事を見つけたのでしばらく休んでいました。

我が家で食べる人が少なくなったのも休んでしまった原因の一つです。

教師コースになると普段あまり食べないような難しいパンを作ったりして、興味が薄れてしまったのも原因の一つです。

教えるとなると設備投資も必要だし……。

時間も掛かるし手間も掛かるし……。

でも焼きたてはおいしいです。

さて今回、キッチンが使いやすくなったことで、パン作りを復活してみようと思います。

休んでいたので勘が戻っておいしいパンができるまで時間が掛かると思いますが、上手く出来たらアップロードします。

パンを作る時イースト、砂糖、塩、スキムミルク、仕込み水、バターを入れるタイミングを間違うと出来上がりに微妙に味が違ってきます。温度や時間もも侮れません。

パンを作る時には集中しないと、発酵しすぎたりします。

でも焼きたてはおいしいです。

だから頑張ります。
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# by spremuta-arancia | 2005-11-29 15:18 | レシピ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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