いやー焦った

日頃、のんびりしている私はテンパルということはめったにないのですが、

今日は焦った。

おかげで息子に弁当をつくってやれなかった。

ごめん。

正月明けに岡山へ新幹線で家族で1泊旅行することになっています。

岡山へ行くことはかなり前から決まっていました。

「切符とっておいたほうがいいんじゃない?」と聞く私に

夫は『岡山止まりの新幹線に乗ればいいよ』

家族の内の一人がぎりぎりまで行けるかどうかわからなかったということもあって、新幹線の切符を取っていませんでした。

最後まで行けるかどうかわからなかった彼がようやく今週になり、行くことを決めて学割も取ってきてくれました。

「切符とっておいたほうがいいんじゃない?」と聞く私に

『とってあるんじゃなかったのか』

今朝になって夫が切符をとっておいた方がいいと言い出しました。

「えーっ!急にそんなこと言われても」

遠くから飛行機で来るもう一人の家族とも時間を調整しなくてはならないし慌てました。

指示されなければ行動できない自分は「いつも指示待ち人間だなぁ」とつくづく反省させられる日でした。

とは言っても指示されないことをいち早く先手を打って早まったということもありますしねー。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-28 09:36 | 旅行 | Comments(0)

女子フイギュア

25日の五輪代表選考会の結果をうけてトリノに出場する選手が決定しました。

個人的には恩田美栄選手を選んで欲しかったのですが、残念でした。

選ばれた3人が究極の選択かどうかは、神のみぞ知るというところでしょう。

採点ミスで優勝者が入れ替わるという前代未聞のハプニングのおまけまでついた男子フイギュアも注目されていたのに、TV中継がなく残念でした。

女子の切符は3枚(壮絶な争いでしたが)あるのに、男子の切符は1枚しかないのは何故でしょうか?

ライバルがあるというのは大事なことですね。織田選手は残念でしたが、高橋選手は彼の分まで頑張って下さい。

トリノ五輪がますます楽しみになってきました。

25日は「M1グランプリ」の決勝もあったのですが、女子フイギュアが気になってテレ朝にはチャンネルを合わすことなく9時になってしまいました。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-26 11:52 | スポーツ | Comments(0)

駅伝の季節です

我が家の旦那さんは。駅伝が大好きです。

毎年この季節になると、忙しいです。

メインは次の3つ。

① 都大路を高校生が走る京都駅伝。

② 実業団駅伝。

③ 箱根駅伝。

陸上競技の本を買って、情報収集、研究に四年がありません。

余念がありません。

さてこの中でも最も好きなのは箱根駅伝.です。

ところで箱根駅伝の4区(復路7区)が2キロ短くなり、5区(復路の6区)が2キロ長くなりました。

小田原中継所が「S広」さんから「メガネS」さんに変更。

中継所のかまぼこやさんの経営状態を心配した旦那さんが、日テレのHPを調べました。

するとトラック専門の中長距離選手の為と、長距離・マラソンランナーの育成、強化の為に中継所を変更させたということがわかり,ほっと一安心。a0048609_12121222.jpg
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# by spremuta-arancia | 2005-12-24 19:06 | スポーツ | Comments(0)

日本人口自然減

日本の人口が減少に向かうそうです

1970年代前半(つまり団塊の世代が結婚し出産した頃)は出生数が年間200万人以上だった。

2005年は106万700人だそうで、死亡数はそれを10000人上回ったので、自然減になるのだそうです。

高齢化、少子化という社会現象の中での人口減はいかにもバランスが悪いと思います。

働き手が少なく、介護を必要とするお年寄りばかりが増える状態は国として決して好ましいことではありません。

今、結婚する若い人たちには、子どもを産まない選択肢もあるようです。

しかし、この国の未来のためにも自分の成長のためにも、子どもを産んで、育てるということって大事なことなんですよ。

日本の未来を担い創造する優秀な人材を生み、育ててください。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-22 12:08 | ニュース | Comments(0)

女子フィギュアスケート

マスコミはヒロインまたはヒーローは一人じゃないといやなのかなぁ

女子フイギュア界は選手層が厚いのです。

誰が行ってもそれなりの結果を出すでしょう。

今は浅田真央ちゃんがトリノ五輪に出場できるかどうかだけがマスコミの話題の中心のようです。

タラ(タラ・ルピンスキー)ちゃんが15歳で金メダルを取っちゃった時に、このルール(開催の前年の7月1日現在満15歳になっていること)ができたらしいですね。

ルールはルールです。

日本人がメダルさえ取れればいいのですか?

私たちは岩崎恭子ちゃんが中学生の時に金メダルを取った時に大騒ぎをし過ぎ、もう2度とメダルが取れないようにしてしまったのを忘れてはいけないと思います。

4年後、真央ちゃんが今のようなレベルかそれ以上を維持しているかどうかはわかりません。

確かに天才真央ちゃんが、トリノに出場すれば金メダル間違いないでしょう。

でもルールはルールです。

仕方ありません。

真央ちゃん以外の今回選ばれる選手に期待しましょう。

ところで、以前冬季五輪が2年おきに開催されたことが1回だけあったことを覚えていますか?

1992年フランスのアルベールビル五輪(伊藤みどりが銀メダルを取った)と1994年ノルウエーのリレハンメル五輪です。

この時、スキー・ノルディック複合(キングオブスキー)団体競技で金メダルを獲得しました。

この2回ともに現在は参議院議員の荻原健司と河野孝典の2人がいました。

ラッキーな2人でした。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-20 16:50 | スポーツ | Comments(0)

子どもを守ろう(その4)

ニュースを見た。

子どもの大声コンテスト

でも「お母さ~ん!もっとお小遣いちょうだ~い」「お父さ~ん!ディズ二ーランドへ連れてって~」というのとはちょっと様子が違う。

舞台の上で悪者に扮し被り物をかぶった警官が「お菓子をあげるからおじさんと一緒においで」
「おじょうちゃん可愛いね。おじさんの自動車に乗せてあげるよ」

子どもたちは自分の身を守るために「お母さ~ん助けてー」「いやだよー」

機械で声の大きさを計測する。「80hone」「90hone」「100hone」

大きな声を出した子どもが優勝。

こんなニュースも見た。

学校でも訓練をやっていた。

悪者に扮した警官が連れ去ろうとすると、子どもはとっさに防犯ブザーを鳴らす練習。

先生方は侵入者から子どもを守るために「さす股」を使う練習。

今年は子ども受難の年になってしまった。

子どもが守られるべき学校では子どもが同級生に刃をふるった。

そして、学校と並ぶ教育現場である塾で、塾講師が子どもに刃をふるった。

子どもを守ることが如何に難しいか。

でも私たち大人が考えなければ。

これ以上の犠牲はもうたくさんです。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-18 18:05 | 教育 | Comments(0)

自己防衛(その2)

私の親なんて自己防衛(保全)の人生だと思う。

自分の周りの人は全て自分のことを思い、自分のために何かをしてくれるとばかり思っているらしい。

自分自身が傷つくのを怖れた親は取り繕い、また自らのおかれた状況から逃れるために周りの人を傷つけた。

世話をしながらどんどん傷ついていった私は、代わって世話をしてくれると言う親族があったからよかった。

そうじゃなきゃ今度は私が親を傷つけていたかもしれない。

離れてよかった。

尊敬に値しない親だと思う気持ちは未だにあるけど。

反面教師としての親を見て思った。

知らないうちに私たちは人を傷つけているかもしれない。

気をつけよう。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-14 12:22 | 家族 | Comments(0)

自己防衛(その1)

誰でも自分は傷つきたくなくて自己防衛本能があります。

自分が傷つきたくないあまり、逆に相手を傷つけてしまうことがあります。

京都の進学塾で小6の少女を手にかけた同志社大生は逼塞した状況から逃れるために、自分をその場所から消してしまう方法を取らずに相手を消してしまった。

塾の講師を辞めればよかったじゃないですか。

目先の苦痛から逃れることだけを考えて、今回の事件を起こしてしまった。

あまりにも身勝手です。

身勝手のみならず、その先のことが読めないことが不思議でならない。

自分の将来、自分の周り人たちの今後の生活が見えていない。

どうしてでしょうか?

同志社大学に入学できるほどの人が何故?

わからない。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-14 10:22 | 教育 | Comments(0)

パンを作ろう(その2)

楽しいとは言いながら、一人で黙々とパンの成型、焼成までやるのは少し単調で退屈。

a0048609_0295092.jpgパン職人さん、パン作りに命を懸けている方ごめんなさい。

家で家族のために焼くだけなのでお許し下さい。

おばかなラジオ番組(失礼)を聞きながらやっていました。

渡辺淳一さんの小説「愛ルケ」を映画化するそうで主演は役所広司さんに決定したが、相手役は誰がいいだろうなんて……。

役所さんもいい役者さんなのに、来るお仕事はなんでもお引き受けになる方なんですかね。

さてパンができました。

私としては良くできた方なので、ここにアップロードいたします。

写真を撮るための舞台装置もしました。

何故舞台装置をしたかと言いますと、我が家には、たくさん花器があって、かねてから箱の中身がわかるように写真を撮って箱に張ろうと思っていました。

もう少し腕が上がったら又写真に撮ろう。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-13 00:13 | レシピ | Comments(0)

子どもを守ろう(その3)

今は怖い時代です。

学校から下校する子どもがさらわれて殺害されるなんて、以前私たちが子どもを育てている時代には考えられないことです。

家族でデパートへ行くと、娘はすぐ姿が見えなくなる子でした。

探し回ると他の売り場にいたり、近くの駅にいたりしました。

「何をしていたの?」って聞くと、マネキンさんと握手したら手がとれちゃってびっくりして、そうっと置いてきたとか、近くの駅では駅員さんが、お父さんやお母さんと一緒じゃないの?とか聞いてくれていたらしい。

いつからだろう。他人の子に注意を払わなくなったのは。

小学生時代の彼女は精神的に成長が早く親と一緒に行動することを好まなかった。

外出先で小さい弟の友人家族が誘ってくれたので、一緒に行こうと娘に言うと、私の友達じゃないからと一人で帰ってしまう子どもでした。

小学生時代の息子は休日になると、公共交通を乗り回して一人で冒険をするのを楽しんでいました。

ある時、JRの駅で電車の写真を撮っていると、おじさんがこれで買えるだけのビールを買って来てくれと5千円札を渡され、買って行ってあげるとお駄賃をくれたそうです。

今ならとてもそんなことできません。

私たちが子育てをしたのはいい時代でした。

少子化の現在、若い人がますます子どもを生み育てにくくなる、今回のような恐ろしい事件が少しでも早く解決することを望みます。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-09 14:54 | 教育 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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