子どもを守ろう(その3)

今は怖い時代です。

学校から下校する子どもがさらわれて殺害されるなんて、以前私たちが子どもを育てている時代には考えられないことです。

家族でデパートへ行くと、娘はすぐ姿が見えなくなる子でした。

探し回ると他の売り場にいたり、近くの駅にいたりしました。

「何をしていたの?」って聞くと、マネキンさんと握手したら手がとれちゃってびっくりして、そうっと置いてきたとか、近くの駅では駅員さんが、お父さんやお母さんと一緒じゃないの?とか聞いてくれていたらしい。

いつからだろう。他人の子に注意を払わなくなったのは。

小学生時代の彼女は精神的に成長が早く親と一緒に行動することを好まなかった。

外出先で小さい弟の友人家族が誘ってくれたので、一緒に行こうと娘に言うと、私の友達じゃないからと一人で帰ってしまう子どもでした。

小学生時代の息子は休日になると、公共交通を乗り回して一人で冒険をするのを楽しんでいました。

ある時、JRの駅で電車の写真を撮っていると、おじさんがこれで買えるだけのビールを買って来てくれと5千円札を渡され、買って行ってあげるとお駄賃をくれたそうです。

今ならとてもそんなことできません。

私たちが子育てをしたのはいい時代でした。

少子化の現在、若い人がますます子どもを生み育てにくくなる、今回のような恐ろしい事件が少しでも早く解決することを望みます。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-09 14:54 | 教育 | Comments(0)

ちょっと変?

耐震偽造マンションを買った方に対して退去の移転費用や、退去した後に住む公的賃貸住宅の家賃等の支払いに地域住宅交付金を使い公的に支援するそうです。

国は立替払いをして、偽造問題の裁判で責任がはっきりした時、公費分を建築主や建築士らに請求するのだそうです。

本当に立て替えした分回収できるのですか?

これって変じゃないですか?

今年3月の福岡の地震による被害者は未だに仮設住宅暮らしで、公的賃貸住宅を提供されていないそうです。

天災による被害者に住宅が提供されないのに、家を失った訳ではないのに公的に支援されるのっておかしくないですか?

耐震建築の法律が改正される前に建てられたマンションや一戸建てに住む人たちだって、いつ震度5クラスの地震が起きるか戦々恐々の思いで毎日暮らしているはず。

姉歯建築士やヒューザーの小嶋社長など、偽造問題を起こした当事者を加害者、偽造マンションを知らずに買った方を被害者という位置づけて報道している。

でも「この場所にこの安さってどうよ。」って思わなかったのかしら。

耐震偽造を知らずに買った方は確かにお気の毒です。でもちょっと前に流行った「自己責任」のような気がします。

だって、だまされたというなら、「おれおれ詐欺」や「リフォーム詐欺」「ATMのスキミング」による被害者は救済されないのですよ。

マンションを買った方たちだけ救済されるのは納得いかないです。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-06 17:24 | ニュース | Comments(0)

子どもを守ろう(その2)

広島の小1女児の事件の犯人が捕まったと思ったら栃木でも7歳の女の子が行方不明.

65キロも離れた茨城県で遺体となって発見されたそうです。

痛ましい。

親や学校だけでなく、地域全体で子どもを守るべき時がきていると思います。

今はあるかどうか知りませんが、以前9月1日「防災の日」2学期の初日に学校で訓練をしました。

その日の下校時には親が学校まで子どもを迎えに行くことに都合のつかない人は友達の親に頼むなっていました。

これからはこんなことも必要になってくるのではないでしょうか?

例えばこんなのはどうでしょう。

分団で当番親でなくてもよいが身元の確かな大人を決めて毎日迎えに行く。

辻々に地域の身元の確かな大人が立って、子どもたちが無事に次のコーナーまで行き着くまで見守る。

2度とこのような痛ましい事件を起こさないように。何か方策を講じないと。

手をこまねいていてはいけない。

行政も、地域住民も考えなければいけない時期にきていると思います。

大事な子どもたちを守りましょう。
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# by spremuta-arancia | 2005-12-02 18:46 | 教育 | Comments(0)

パンを作ろう(その1)

楽しいパン作り。

教室へ通って教師まで取ったのですが、他に楽しい事を見つけたのでしばらく休んでいました。

我が家で食べる人が少なくなったのも休んでしまった原因の一つです。

教師コースになると普段あまり食べないような難しいパンを作ったりして、興味が薄れてしまったのも原因の一つです。

教えるとなると設備投資も必要だし……。

時間も掛かるし手間も掛かるし……。

でも焼きたてはおいしいです。

さて今回、キッチンが使いやすくなったことで、パン作りを復活してみようと思います。

休んでいたので勘が戻っておいしいパンができるまで時間が掛かると思いますが、上手く出来たらアップロードします。

パンを作る時イースト、砂糖、塩、スキムミルク、仕込み水、バターを入れるタイミングを間違うと出来上がりに微妙に味が違ってきます。温度や時間もも侮れません。

パンを作る時には集中しないと、発酵しすぎたりします。

でも焼きたてはおいしいです。

だから頑張ります。
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# by spremuta-arancia | 2005-11-29 15:18 | レシピ | Comments(0)

模様替え(その2)

家電ボード(食器戸棚)をキッチンに置いて家事がしやすくなりました。

でかいマッサージチェアが届きました。

ポンコツおじさんおばさんが今しばらく頑張れるように力を貸して下さいな。
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# by spremuta-arancia | 2005-11-27 10:38 | 家族 | Comments(0)

一転ジャイアンツに

新日本石油の栂野雅史投手が巨人に入団するらしいです

当人がジャイアンツでやるつもりになったらしいです。頑張って下さい。
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# by spremuta-arancia | 2005-11-27 10:04 | スポーツ | Comments(0)

ビール工場見学

グループでビール工場を見学してきました。

予約が必要です。

以前見学を申し込んだ時、満員で他のグループと一緒になりますがいいですか?

なんて言われたので、本日に延期しました。

学習サークルなのですが、遊びとなると例会の時と違ってほぼ全員出席です。

JRの駅で待ち合わせ電車で二駅。いつもと違う見知らぬ街を歩くのは新鮮でプチ旅行気分になれて嬉しい。

幹事なので前もって地図を印刷、こっちですよ。早く歩いてくださ~い。ツアコン気取りで引率しました。

案内の可愛い女性が説明してくれました。

入り口のモニュメントホールを除いて、工場内の写真撮影は禁止です。
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原料の大麦の麦芽を食べました。

少し甘みがあっておいしかったです。

品質管理室を見ると、頭から足元まで白衣に身を包んだ女性が一人黙々と厳しい品質管理をしていました。

この麦芽に副原料を加えて煮てろ過すると、透明な麦汁になる。

甘くておいしいので、試飲の時に差し上げます。

これにホップを加えると苦味が生まれる。

この工程はガラスを隔てた通路まで暖かい。

冷やした麦汁にビール酵母を加えて発酵開始。

この工程の通路は寒い。

麦汁中の糖分がアルコールと炭酸ガスに分解されて「若ビール」ができる。

タンクでじっくり熟成しビン詰め、缶詰めされる。

色々ある缶ビール容量のうち500mlの缶ビールが一番経済的なのだそうです。

但し、多すぎて飲み残さなければ。

約1時間の見学を終えて、20分間は飲み放題。

できたてのスーパードライで乾杯。

おつまみの合鴨の燻製もおいしかったです。

麦汁は「………」です。

お土産に日テレを辞めてフリーになった福澤朗アナが宣伝する、新製品の大豆のビール。

ギフトショップでショッピング。

合鴨の燻製は2100円高ーい。

私は頂いたこの大豆のビールだけです。
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# by spremuta-arancia | 2005-11-26 07:18 | 日常 | Comments(0)

子どもを守ろう(その1)

近所の子どもに声をかけなくなりました。

「行ってらっしゃーい。気をつけてね」

「今日は運動会なの?がんばってね」

「道草しないで早く帰りなさいね」

近所の子どももよそのおばさんに「おはようございまーす」って言わなくなりました。

交通当番登校する児童たちを交通事故から守るために、交通量の多い交差点などで、旗を持って立ち、児童たちの横断を手助けするが回ってきた時、

「おはよう。今朝は寒いねぇ」

「……」

「行ってらっしゃーい」

「……」

返事をする子どもは少ないです。

でもでも、皆さん!世の中物騒になりました。

返事されてもされなくても私達小父さん小母さんはあなたたちを見守っているのよ光線を送りましょう。

よその悪い大人から地域で子どもたちを守りましょう。
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# by spremuta-arancia | 2005-11-25 06:26 | 教育 | Comments(0)

模様替え(その1)

今の家は終の棲家のつもりです。

長子が2歳の時、越して来て以来四半世紀以上に亘り、この家で怒哀を感じ、過ごしてきました。

三人の子の内二人は独立し、末子も来年春には大学を卒業見込み、進路も決まりました。

ありがたいことに多少のボロはありながら、雨露を凌ぎ冬の寒さを凌げる我が家は、今尚健在です。

姉歯某設計でなくてよかった。

でも不満はあります。

キッチンが狭い。

食器戸棚を居間に設置したので、食事を作る時、特に忙しい朝はイライラしていました。

25年間使いにくいのを堪えてきました。

キッチンに置く食器戸棚に買い換えました。

今はキッチンボードとか家電ボードとかいいます。

電子レンジや炊飯器を置く台、コンセントやコードもついています。

食器をかなり処分しましたが、テーブルに並べてみたらこんなにあります。

キッチンボードに全部収まりました。

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# by spremuta-arancia | 2005-11-24 07:09 | 家族 | Comments(0)

熱田空襲(その2)

もう一人、熱田空襲を18歳に体験したという方のお話も伺った。

18歳の時、徴兵検査を受けたと体験談を話された。

「?」

徴兵検査は満20歳のはずでは?

調べました。

戦争が激しくなった昭和19年には1歳引き下げられ19歳以上に、20年には2歳引き下げられ、17歳以上になり、志願兵は17歳未満でも認めていたそうです。
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# by spremuta-arancia | 2005-11-23 15:54 | 日本史 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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