姉の旦那さん

1年前に姉の旦那さんがくも膜下出血で倒れた
その後の状態を聞きに姉の所へ行った
聞くと色々大変なことがあったことがわかった

その1
昨年夏リハビリ病院から退院。
在宅介護
デイサービスかショートステイ先で
突然
都連協へ行きたい。と言い出す。
かなり以前会計など事務局の仕事をしていたことがあり、
大事な用事があるからと言う。
連絡を受け、とにかく本人が納得するまでついて行くしかないと姉も付き合う。
手を繋ごうとするも凄い力で振りほどく。
途中道路の段差で躓いて転倒。
本人は「骨折した」と訴える。
丁度、目の前に消防署。
すぐに駆け込み病院へ連れて行ってと頼む。
検査の結果、脱臼とわかり処置して帰宅。
固定のための包帯をすぐに外してしまう。
何日かして再び都連協へ行くという。
「どこにあるの?」
「K町」駅へ行くが
「ここじゃない。B町だ」行くが結局わからぬ
「T駅へ行けばわかるかもしれない」
と連れて行くが結局わからぬ。
夕方遅い時間になった。
むすめちゃんに迎えに来てもらって三人一緒にご飯を食べて帰宅。

その2
脱臼は固定のための包帯を取ってしまうので
完治せず肩より上に腕が上がらない状態のまま。
在宅介護が大変なので、
昨年11月、サ高住入居。
今年1月、発熱して家庭医に行き、
インフルエンザを疑われ検査するもインフルではなし。
そのとき急に体こわばり硬直。
目が座った状態。
明らかにおかしい。
が家庭医は何も言わず、硬直した状態で施設へ戻る。
翌日、施設からやっぱりおかしい。
救急車で病院へ運ぶと連絡あり。A病院へ。
検査の結果、誤えん性肺炎と
くも膜下後遺症の痙攣と診断。
入院。
肺炎が治って、普通食も食べられると言うことで施設へ戻る。

その3
3月、再び施設で肺炎と痙攣を起こし入院
そのときはA病院が空いてなかったのでB病院
その後A病院が空いたので転院。
普通食は食べられなくなり、トロミ食に。
4月、肺炎が治ったところで退院。現在に至る。
リハビリ病院のときは算数ドリルとか、歩くとかしていたのに今は目は虚ろ。
時々立ち上がる、転ぶと危ないので職員が飛んでくる。
いつもボーッとしているか、殆ど寝ている状態。

番外編
お兄さんは紙オムツをしている。
在宅介護のときは紙オムツの中にパッドをあてがって
オムツがオシッコで重くなったら換えていた。
だが、施設ではマメにオムツを換えるそうだ。
なくなると買ってきてください。と連絡が入る。
それはある意味、介護の手が足りていて有り難いことなのだが。
オムツ代は高い
住んでいるF市から補助がないのか聞いたら、
お兄さんは年金を多くもらっているのでダメだって。

昨年リハビリ病院から退院したあとは
在宅介護と聞いていたから、
大変だなあと思っていたが、
施設へ入居しているとのことでホッとした。
その後色々なことがあって今に至っている。
ともかくいつなんどき施設から連絡が入るか、
わからないから姉は気が休まらない。

大変だなあ

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by spremuta-arancia | 2018-05-20 19:37 | 家族 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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