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語録その34

仏壇のことを考えると夜も寝られない。

じいの話はいつも何が言いたいのか全く読めないのだが、

今回は色々想定問答のシュミレーションをしたとみえる。

すぐに言葉が出ないということと、話が横道にそれるのを除けば、

比較的、箇条書き的に話をしていた。

要点を整理してみるとおそらく次のとおり

①仏壇の守ができないから、小さいものと買い換えたい。

②ゆくゆくは墓を処分し、骨を名古屋別院に納めることも念頭に考えてほしい。

この言葉には裏があると見る。

①仏壇の守をするのに、大小は関係ないはず。

すると、こんな屁理屈を言った。

母が亡くなってからじいは三度引越しをした。

私の家の近くの中古マンション。

船橋の姉の家。

施設。

その度にこの仏壇を動かしてきた。

この先、もし病気になったりして入院するとか、

入院が長引けば、施設を退去しなければならない。

そうなれば又、仏壇を動かさなければならない。

じゃあ小さい仏壇に買い換えれば夜眠れるの?

そう責められると言いたい事が言えない。

何が言いたいの?

言いたいことを言ってもいいか?

自分の死後は娘の私に仏壇を守ってほしい。

小さい仏壇にしておけば、場所をとらないし、引き取って守ってあげてもいいと承知するとでも思ったのか?

姑息な手だ。

そうはいかない。

私はよそへ嫁に行った身だ。

じいにはじいの名を名乗っている長男(兄)がいるではないか。

筋が違う。

言下に断った。

嫁に行っても、娘には在所がある。

親に大きくしてもらったという恩もあるだろう。

親の面倒を看る義務があるはずじゃないか?

姉も私も十分いや十二分に看ていますよ。

親の面倒を看るのと祭祀とは別な話だ。
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by spremuta-arancia | 2007-05-04 17:14 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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