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語録その35

②墓を手放して骨を名古屋別院に納骨するなど初耳だ。

じいの本意ではないと思う。

近くの墓地ならいつでも参りに行けるからと私が言い出して、母の存命中に姉と費用を折半して我が家の近くの公園墓地に建てた。

それには金銭的にも時間的にも夫が協力してくれた。

なのに、じいは一銭も払っていないどころか夫に一言の礼も言っていない。

じいの一存で墓の処分などできるはずもない。

娘の私がきっと反対する。

それならばお前が守ってくれ。

というシナリオだろう。

これも本来ならば兄が守っていかなければならないはず。

兄は私たち姉妹がじいの面倒を看ていることは勿論知っている。

施設に入居したことも手紙で知らせてある。

それなのに、何も言ってこない。

このように妹たちが苦労していることに良心の呵責を感じないはずがないが、親父のことは考えたくもないのだろうか。

兄貴が何故来ないかおじいさんには思い当たることはないの?

『ある。ありすぎる。』

歩くこともおぼつかない体でわしがT彦のところへも行けないので、話もできない。

せめて『わしの口からT彦に墓や仏壇のことを頼むので、ここへ来てもらってくれ』ぐらい言えよ。

わしに協力してくれ。と言う。

じい自身がもっと責任を感じなければならないのに、

自分で何の苦労もしないで人に全てを押し付けるなんて。

私たちはまたまた重い問題を抱えてしまった。
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by spremuta-arancia | 2007-05-04 17:57 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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