2018年 04月 23日 ( 1 )

御園座へ

柿落とし

高麗屋(松本白鸚と幸四郎)襲名披露

夜の部へ行ってきました

昼の部の

「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」

新幸四郎さん

佐野次郎佐衛門も見たかったが

夜は

叔父であり

尾上菊之助(音羽屋)の岳父でもある

(播磨屋)中村吉右衛門さんの

「梶原平三誉石切」

父白鸚の「勧進帳」

幸四郎の「廓文章吉田屋」

盛りだくさん

夜の部の方がお得

梶原石切は圧巻

中村歌六の六郎太夫

中村雀右衛門の梢

中村又五郎の俣野五郎

又五郎さんのご子息

歌昇くん

種之助くん

歌六さんのご子息

普段は女形の米吉くん

梶原方大名として

後ろで控えていた

「播磨屋さん」ばっかり

雀右衛門は「京屋」

台詞があまりないので

歌昇くん眠たそう



「勧進帳」

白鸚

花道を飛び六方で引っ込む場面

呼吸を整えるべく

肩で呼吸をしていた

あのお歳で

あの拵えで飛び六方は

さぞや

大変であろう

「廓文章」は

幸四郎さん

親父も叔父も

やってなかった

つっころばし

この人の芸域の広いところ

仁左衛門さんに似たところがある

大向こうの掛け声

「高麗屋っ!」

が少なかったのが

気になった

梶原石切

「播磨屋!」はよく飛んだのだが









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by spremuta-arancia | 2018-04-23 05:00 | 文化芸術 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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