御園座へ

柿落とし

高麗屋(松本白鸚と幸四郎)襲名披露

夜の部へ行ってきました

昼の部の

「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」

新幸四郎さん

佐野次郎佐衛門も見たかったが

夜は

叔父であり

尾上菊之助(音羽屋)の岳父でもある

(播磨屋)中村吉右衛門さんの

「梶原平三誉石切」

父白鸚の「勧進帳」

幸四郎の「廓文章吉田屋」

盛りだくさん

夜の部の方がお得

梶原石切は圧巻

中村歌六の六郎太夫

中村雀右衛門の梢

中村又五郎の俣野五郎

又五郎さんのご子息

歌昇くん

種之助くん

歌六さんのご子息

普段は女形の米吉くん

梶原方大名として

後ろで控えていた

「播磨屋さん」ばっかり

雀右衛門は「京屋」

台詞があまりないので

歌昇くん眠たそう



「勧進帳」

白鸚

花道を飛び六方で引っ込む場面

呼吸を整えるべく

肩で呼吸をしていた

あのお歳で

あの拵えで飛び六方は

さぞや

大変であろう

「廓文章」は

幸四郎さん

親父も叔父も

やってなかった

つっころばし

この人の芸域の広いところ

仁左衛門さんに似たところがある

大向こうの掛け声

「高麗屋っ!」

が少なかったのが

気になった

梶原石切

「播磨屋!」はよく飛んだのだが









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# by spremuta-arancia | 2018-04-23 05:00 | 文化芸術 | Comments(0)

歌舞伎弾丸ツアー

娘に無理を言って

歌舞伎座の昼夜をとってもらった

月曜に上京夜の部

翌火曜に昼の部帰名

弾丸ツアー

仁左衛門様の

一世一代

と銘打った

鶴屋南北作

絵本合法衢(がっぽうがつじ)


菊五郎おやじ様の

裏表先代萩

を観るためである

仁座様が欲のため

人をにべもなく殺す悪党の役

ずいぶん昔には

昭和40年初代白鸚さんがやり

昭和55年今の白鸚さんがやったけど

平成になってからは仁座様しかやっていない

もう今回限りらしいので

行っておかないと

行って良かった

この昼夜公演

「絵本」では

仁座様演じる大学之助の暴走を諌める忠臣役

「先代萩」では

仁木弾正の妹八汐役

演じる

弥十郎さんがいい

普段は立役が多いんだけど

憎々しげな女形もいいね

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# by spremuta-arancia | 2018-04-13 05:09 | 文化芸術 | Comments(0)

西郷どん

大河ドラマ「西郷どん」が面白い

但し

観てない

あまりに知られ過ぎている主人公なだけに

史実に忠実に描いてないと言って

夫も息子も

全く

観ようともしない

観たいんだけど

録画が溜まっちゃっている

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# by spremuta-arancia | 2018-04-02 06:23 | TV等娯楽 | Comments(0)

1年前に

知人のご主人が

くも膜下出血で倒れたけど

救急搬送されて即手術

一命をとりとめ

リハビリ中と書いた

あれは実は姉のご主人です

あれから1年経ったが

今も大変らしい

1月に誤嚥性肺炎で入院

一時は危なかったらしい

持ち直していたが

3月に痙攣を起こし

再び誤嚥性肺炎で入院中

心配です

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# by spremuta-arancia | 2018-03-25 16:54 | 家族 | Comments(0)

足が痛いというだけで

お手伝いでいろんな場所へ

お供をする

先日も病院へお供した

その方は

町の開業医へ行かず

総合病院へ行きたがる


先日も

突然朝メールが来て

足が痛いので病院へ行くという

言われた病院へ行こうと

地下鉄に乗ったとき

病院を突然変更するとメールが来た

急に変更するなよ

気がついたのが

地下鉄に乗ったばかりでよかった

スマホは欠かせない

これがないと突然の変更に対処できない


あとで聞くと

ネットの評判を見て変えたのだとか

どこでも

基本的には

予約制なので

新患は結局は待たされる

ここもやっぱり

①2時間以上待たされた

②未だに患者を呼ぶとき

番号表示はない

名前を呼んでる

③担当医師に突き放された物言いをされた


ネットの評判ってなんなの


大きな病院は信頼できる

などという神話はそろそろ

卒業した方がいい





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# by spremuta-arancia | 2018-03-24 18:37 | 日常 | Comments(0)

孫のお守りナゴヤウイメンズマラソンの巻2

嫁さんと孫たちが沿道で応援してくれると言うので

息子夫婦の家から近いマラソンコースを下見した

この場所で応援するよと

写真に撮って前以て娘に見せておいた

5歳の孫娘Yちゃんは

○○ちゃんがんばれと画用紙に描いて応援してくれた

ところが2歳のNくんは少しもじっとしていない

ママと一緒に応援するのだが

これがまあ大変\(゜ロ\)(/ロ゜)/

車道は交通規制で自動車は走らない

しかし歩道を自転車が走る

Nくんはその歩道を走り回る

自転車とぶつかっちゃ大変なので

私か嫁のどちらかが

見ていなきゃいけない

言っても聞かない

参った参った

疲れちゃった




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# by spremuta-arancia | 2018-03-22 05:53 | 家族 | Comments(0)

孫のお守りナゴヤウイメンズマラソンの巻1

東京在住の娘がナゴヤウイメンズマラソンに出場した

孫たちYちゃんとNくんが応援してくれると言う

夫もハーフに出場するので

大会前日に孫たちがお泊まり

家へ連れて帰る前に

夫のエントリーのために

ナゴヤドームへ寄り道した

これがトラブルの元

お泊まりは毎月一度しているので

5歳のYちゃんは乗る地下鉄をちゃんと覚えているようだ

この時いつもと違う様子を感じたらしい

どこへ行くの?

ナゴヤドームへ行くんだよと話すと

どうしてそんなところへ行かなきゃいけない?

早くじいじの家へ行こう

機嫌が悪い

道理だ

大人の勝手で連れ回した我々が悪い

ドームで受付を済ませた

帰りにまた地下鉄矢田駅まで歩かせるのが大変なので

タクシーに乗りたいが

タクシーが捕まらない

結局自由が丘駅まで乗って

タクシーに乗った


実は

連れ回した詫びにとドーム近くの

ショッピングセンターで

孫たちの欲しがるであろうものを買い求めた

これが又々大きな間違いの元

人が多くて多くて

疲れ果てた

オモチャを買ってすぐ帰ろうとしたら

2歳のNくんは楽しそうなショッピングセンターから帰ろうとせず

根っこが生えたように

床に座り込み梃子でも動かない

じいじがNくんを無理やり抱き上げる

Yちゃんは早くじいじの家へ行こうと言う

歩きすぎて足が痛いからとばあばに抱っこをせがむ

絶対無理

参った参った

もう二度と嫌だ

(1)じいじがハーフを走るのも

(2)我が家へ行く前にナゴヤドームで受付するのも

(3)孫と一緒に沿道で応援するのも

もう二度と嫌だ

(3)については後述する





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# by spremuta-arancia | 2018-03-21 18:07 | 家族 | Comments(0)

熊本長崎福岡の旅その5

2/21(水)

昨年も福岡城を案内してくれた友人が

博多座近くのホテルまで迎えに来てくれた

中洲川端近くを散策

お昼ご飯を食べて解散

福岡空港発ANA

中部国際空港へ






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# by spremuta-arancia | 2018-03-20 20:54 | 旅行 | Comments(0)

熊本長崎福岡の旅その4

2/20(火)

長崎観光

9:00グラバー邸

トーマスグラバー

スコットランド出身

安政の開国に来日

グラバー商会を設立

大浦天主堂

1865安政の開国の時

フランス人のために設立された

グラバー邸建設者の小山秀之進が造った



鎖国の徳川幕府において

唯一貿易が許されていた場所

出島

1634築造

1866外国人居留地

1951復元開始



13:20JR長崎駅発

15:30JR博多駅着

15:45博多座

娘がツイッターを通じて知り合いになった

付け打ちさんに

楽屋を案内してもらう

今日のお目当ては

尾上松也の義経千本桜

渡海屋大物浦

「碇知盛」

人気に実力が備わってきた

今夜は博多座近くのホテルに宿泊

娘は羽田へ帰って行った





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# by spremuta-arancia | 2018-03-20 20:48 | 旅行 | Comments(0)

熊本長崎福岡の旅その3

2/19(月)

1年前にも熊本復興応援マラソンに来たときは

台風並みに発達した春の嵐のせいで

熊本港から島原港へのフェリー

オーシャンアロー号が欠航となり

島原城は諦め

やむ無く田原坂資料館へ行ったけど

今年はリベンジ

9:25熊本港発オーシャンアロー

フェリーは中国人や韓国人のツアー客で満員

9:55島原港着

島原港から島原外港駅までの行き方がわからない

駅の人に聞くとこのまま真っ直ぐ行けば

すぐだよと言われる

しかし行けども行けども

見つからない

やっと見つけた時には出発間際だった

焦った

10:14島原外港発島原鉄道

10:22島原駅着

島原城へ歩く

ここまで来たら中国人はいない

はてフェリーのツアー客はどこへ行ったのだろう

島原城

有馬晴信が本陣を構え

1618奈良県五条から入封した松倉重政が築城

以来

松倉、高力、松平氏が治める

層塔風総塗込の五層天守

破風のない城

何だか間の抜けたようなのっぺりした風情

まるで何層かある民家みたい

熊本マラソンの昨日とはうって変わって

雨降りで寒かった

12:49島原駅発島原鉄道

14:02諫早駅着

14:14JR諫早駅発

15:03JR長崎駅着

春節ランタン祭りで賑やか

中国人でいっぱい

フェリーの客たちはここにいた


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# by spremuta-arancia | 2018-03-20 18:51 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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