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カテゴリ:旅行( 415 )

ウィーン、ブダペスト、クラクフの旅その1

4/21(日)10時に娘の家を出発
地下鉄東西線~東葉勝田台~京成成田
11∶30成田空港第1ターミナル着
日本円を訪問先の通貨に両替した
20931円→160₡、14160円→29500ft、15162円→420zt
出国審査
顔認証によって簡単
13∶35成田空港発OS機
4/21、18∶35ウィーン着
入国審査
実はこの時大変なことがあったようだが
それはこの時点ではわからない
この旅の最後になったら、わかる
「みゅう」と日本語で書いた紙を掲げて出迎えるはずのドライバーが10分程遅刻した
着陸の予定時間には合わせて到着したのだが
飛行機の着陸が早まったために駐車場が有料なので出迎えが遅れたと言い訳する
この辺り日本との文化の差を感じる
日本人は遅れてごめんなさいとまず謝る
とにかく無事にホテルチェックイン
部屋へ入って落ち着いたら街を30分~40分歩いた
オベラ座ではその日演じられている内容を
live viewで外の人にも見せている
さすがに♪の街ウィーン
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by spremuta-arancia | 2019-05-10 18:58 | 旅行 | Comments(0)

ウィーン、ブダペスト、クラクフの旅その2

4/22(月)晴れ25℃
ウィーンの朝食ゆっくり食べてフリーな一日
私はハプスブルグ家の夏のシェーンブルン宮殿を提案したが
郊外にあるので一日仕事だ
それに、以前、ウィーンに来た時も行ったので
娘が、ミュージカル「エリザベート」に出てくる
プラター公園へ行きたいと提案して結局そっちに決めた
地下鉄を72時間使えるというticketを購入
U1にて出発ウィーン北駅にあるプラター公園入場無料
アトラクションに乗る度お金がいる仕組み
10人位乗れる観覧車に乗った
その後、園内を一周するリリプトバーンというオモチャの電車に乗って一周した
広大な森の中の遊園地のある場所はそのホンの一部だ
とわかったところで次はどこへ行こうか?
楽友協会の見学ツアーに行こう
同じくU1でカールスプラッツへ移動
古い駅舎が遺っている
楽友協会はそこから歩いて10分程のところにある
正月になると決まってニューイヤーコンサートをNHKで放映する
わぁここだここだ大興奮
正月のコンサートには何百倍の率で抽選になる
そのあと
娘が今、宝塚の月組にはまっているのだが
月組が東京の宝塚劇場で11月から上演するお芝居がかかっている劇場があるらしい
地下鉄U3で西駅近くのライムントシアターへ行く
ここでも今日はお稽古中、残念ながらお芝居はかかってない
U3でホテルへ帰って一旦休憩
その前にウィーンで有名なカフェ「ハヴェルカ」という100年前に出来たカフェが
偶然にも宿泊ホテルの真ん前にあったので入ってみた
何処へ座ろうかなぁと突っ立っていたら、オープンカフェ担当の若い女性店員に
どけどけ邪魔邪魔とあしらわれ
おっさんの店員からシッダン(座れ)と粗雑に扱われた
コーヒーを飲んでそそくさと引き揚げた
18∶00上演のミュージカル「サウンドオブミュージック」
U3とU6でフォルクスオーバーへ(私はほとんど寝ていた)
21∶00終演
22∶00ホテル帰着
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by spremuta-arancia | 2019-05-10 18:07 | 旅行 | Comments(2)

ウィーン、ブダペスト、クラクフの旅その2の写真

4/22(月)プラター公園の観覧車の写真貼り付けますa0048609_16324030.jpg
by spremuta-arancia | 2019-05-10 18:07 | 旅行 | Comments(0)

ウィーン、ブダペスト、クラクフの旅その3

4月23日(火)雨11℃今日は寒い昨日プラター公園や楽友協会見学ツアーは晴れて暑かったのに今日は寒い。トラムでウィーン美術史美術館へ行って来ました。昨日と今日逆だったら寒くて観覧車どころじゃなかったので良かった。美術史美術館は建物も所蔵品も立派でした。ハプスブルク家のマリアテレジア偉大です。所蔵品はルーベンス、レンブラント、ベラスケス、ブリューゲル、フェルメール等々秀逸。日本語の音声ガイドを借りて4時間かけて回ったが、それでも時間が足りない。あとでハプスブルク家の棺が納められているカプチーナ教会へ行きたいと思ったが外は寒く美術館で疲れていたので16時にホテルへ帰りそのまま寝てしまった。
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by spremuta-arancia | 2019-05-10 18:06 | 旅行 | Comments(0)

ウィーン、ブダペスト、クラクフの旅その4

4月24日(水)晴れ20℃
ウィーンのホテルをチェックアウト
中央駅までU1
ブダペスト行きの列車が予定9∶42より30分遅延10∶14
待っている間に、娘が発車まで20分位あるので、トイレへ行った
しかし、行ったはいいが、中々戻って来ない
焦った
イライラ
あと2分という時にやっと戻ってきた
必死で階段をスーツケースを持って上がった
間一髪セーフ列車の扉にスーツケースが挟まりかけて何とか乗れた
寛容(笑)な私も流石に怒りが収まらなかった
一体何をしていたのか聞いたらお腹が空いたからパンを買おうか物色していて
時間が来てあわてて戻って来た
旅は寛容でなくちゃと思いながら10分、口を利かなかった
車窓は山もなく平原、牧場の馬や牛ばかり
2時間半かかってブダペスト東駅に着いた
地下鉄3号線と1号線に乗って
13∶35ホテルチェックイン
ドナウ川を挟んで
ブダ側に王宮
ペスト側に私たちが宿泊したソフィテルホテル
聖イシュトバーン教会、国会議事堂などがあります
教会の中にも入れました
ご報謝金程度1₡、2ftのどちらか
ブダペストは(ハンガリーは)₡が使えるんだ
トイレのチップも₡が使えた
ftに両替する必要なかった
地下鉄1号線駅近くの牛肉ハンバーガー屋で昼食
王宮のライトアップされる
ゲッレールトの丘へ登ろうと
夕方17時ホテルを出発したが
19時過ぎてもライトアップはされず
益々気温は下がり寒さに我慢できず諦めて丘を降りた
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by spremuta-arancia | 2019-05-10 18:05 | 旅行 | Comments(0)

ウィーン、ブダペスト、クラクフの旅その5

4/25(木)晴れ25℃
王宮の丘へ登る
ケーブルカー乗場で並んでいたら
Hop on Hop offの小型バスを勧める客引きが寄って来た
Chinese?no
Korean?no
Japanese?yes
日本人が少ないから仕方ないが
間違われるのは不快だ
カンボジアへ行った時ガイドさんは日本人と中国人とは全く違う
区別はすぐできると言ったが
ヨーロッパ人にはわからないらしい
私もスペイン人もポルトガル人も区別はつかないから仕方ない
とにかくそのバスを利用することにしてケーブルカーに乗るのは止めた
果たしてその選択は正しかったか?
小型バスなので乗りたくても先に乗った客が降りなきゃ乗れない
大型の乗り物の方が良かったかも
と思える程混んでいる
ブダペスト観光客の数半端ない
しかし、日本人についぞ出会わない
共和国ハンガリーに何故王宮が?と思ったが中世13世紀には
この辺りを統治した王がいたらしい
今年3月頃、日本の城郭研究家の千田嘉博先生もここを訪れたとTwitterで読んだ
広い王宮のマーチャーシュ教会内で18世紀にハンガリーを統治したオーストリアのハプスブルグの王妃エリザベート(シシイ)の胸像に出会えた
王宮を見終わって、市内で有名なカフェ「Geraeaud」(ジェルボ)でお茶する
ホテルで休憩したあと
今日こそ
ゲッレールトの丘からドナウ川や王宮のライトアップを見ようと出かけた
この日はよく見えた
ここも凄い人出だ
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by spremuta-arancia | 2019-05-10 18:05 | 旅行 | Comments(0)

ウィーン、ブダペスト、クラクフの旅その6

4/26(金)晴れ30℃
9∶30ホテルをチェックアウト
ブダペストで卓球世界選手権をやっていることを
私のFBを読んだ友から情報をもらって
アリーナと行き方を調べて行って来た
10∶00ホテルのある駅から地下鉄2号線で東駅よりも内陸部の駅まで行き
バスに乗り継ぎ1時間10分かかって着いた
どこで試合をやっているのかアリーナが広すぎる
探してようやくたどり着いた
13∶00から丹羽孝希選手男子シングルスのquarter final
中国人ファンが「加油」(ジャーヨー)と応援するなか
私たちの前に座ったチェコ人男性が「コーキー」と応援してくれて嬉しかった
3対3までいったが、残念ながら負けた
14∶00から吉村真晴、石川佳純のmixダブルスのfinal
こちらも対戦相手は中国人ペア
回りの男性客は全く興味ないようで、スマホを見たり席を外したりしていた
盛り上がりにかけた
私たちは必死で「ニッポン」「頑張れ」と声をかけた
残念ながら1対4で負けた
15∶50のバスと地下鉄でホテルまで帰着
タクシーでブダペスト東駅へ
このあと夜行寝台列車でクラクフへ
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by spremuta-arancia | 2019-05-10 18:04 | 旅行 | Comments(0)

ウィーン、ブダペスト、クラクフの旅その7

4/26(金)19∶25発車3方向へ別れる
私の指差しているのは間違いで私はワルシャワ、ウッチ方面
行き(1番後ろ)の車両に乗る
1番前はブラチスラバ、プラハ方面、2番目はベルリン、シャルロッテンブルク方面
出発して、真夜中の2時頃1時間位停まった
多分、その時に切り離したのだと思う
乗り込んだ時は暑かったのに
真夜中になると寒くなった
ガタガタ揺れて殆ど眠れなかった
昔、日中仕事して寝台夜行列車で酒田まで出張
酒田で仕事して夜行で帰り又昼間仕事するという
離れ業をやってのけた企業戦士だった夫から聞いた
進行方向と平行のベッドなら寝られるけど直角だと寝にくいよ
確かにコンパートメント型で進行方向と
直角のベッドだったので寝にくかった
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by spremuta-arancia | 2019-05-10 18:03 | 旅行 | Comments(0)

ウィーン、ブダペスト、クラクフの旅その8

4/27(土)朝6∶40クラクフ着
寒いしかも雨
旅行社が作成した旅程表によると
ホテルへ自身で移動と書いてある
ってことは移動にさほど時間はかからないだろうが
眠いしかも雨しかも寒いと来ている
タクシーに乗ることにした
ものの5分
105ztと言う
娘も私もその時は頭が働かなかった
120zt出したら100zt(3500円位)だけでいいと言った
そんなにまけるなんておかしいと思うべきだった
相当吹っ掛けられた
あとで娘は相当悔しがった
アイツ地獄に堕ちろなんて
とにかくホテルに着いたが、何せまだ朝の7時
残念だけどまだチェックインはできませんと言われた
荷物だけは預け朝食はオプションで付けられると言ってくれた
ラッキー
ひとり54zt(2000円位)だけどゆっくり朝ご飯が食べられるなんて幸せ
8時からゆったり朝食を楽しんだ
それから小さい街のはずれにあるヴァヴェル城へ行った
中世ヨーロッパの城
レゴランドみたい
西洋の中世の歴史を不勉強でまるで知らないが、この時代も戦はあったのだろう
日本の城でいうところの石落としや狭間みたいなものもある
城好きな夫も連れて来たかった
残念ながら雨に祟られた
朝から結構大勢の人が訪れているが残念ながら日本人はいなかった
城の中のインフォーメーションのある建物にチケット売り場があった
古い展示物があるそうだ
日本の天守を持つ城と同じようだ
だが私たちはもはや天守など要らない城愛好家の域に達しているので
カテドラルだけ見てホテルへ帰ることにした
ホテルへ戻るとき中央広場で看板を見つけた
明日はマラソン大会があるらしい
私たちは明日はアウシュビッツへ行く予定
朝が早いしホテルで朝食は食べられない
カルフールで夕食のサンドイッチと明日の朝食のパンを買った
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by spremuta-arancia | 2019-05-10 18:02 | 旅行 | Comments(0)

ウイーン、ブダペスト、クラクフの旅その9

4月28日(日)雨10℃
アウシュビッツその1
クラクフから70㎞西部のアウシュビッツ行のツアーに参加する
朝6:15宿泊ホテル近くのホテルへ集合ピックアップしてもらう手はず
小型のマイクロバス2台が到着
まず1台目の中から降りて来た男性添乗員が名前を呼ぶ
呼ばれた人から順に自動車に乗り込む
私たちは名前を呼ばれない
すると、もう1台の女性添乗員が今、呼ばれなかった人全部こっちのバスに乗って
1台目の添乗員まだ名前チェックしてるのに、チェック無し?名前呼ばなくてもいいの?
娘が聞いたら、「あっ、ごめんごめん。名簿あったわ」みたいな感じで名前を呼び始めた
結局1台目では、スペイン人風な男性2人と
2台目で、私たち母娘と、北イギリス(スコットランドorアイルランド英語だと娘が言ってた)
の夫婦が名前を呼ばれなかった
バウチャーを確認してから、とにかくバスに乗れ
着いてからあなた方のツアーにバトンタッチするからと言われて乗った
1時間余りで着いた
まず、ツアー客にはバッジが渡された当然私たちの分はない
くだんの女性添乗員が入り口で待ってろと言う
ここで待っていたらちゃんと本来のツアーに参加できるのか
途中で放り出されても困る
連れて帰ってくれないと困るわよ
本来のツアーに参加させてください
北イギリスの夫婦の奥さんの方が訴えた(この辺りで仲間意識が芽生えた)
仕方なく、女性添乗員があちこち電話しまくった30分ぐらい待っただろうか?
ようやく私たちの参加するはずだったツアーの添乗員に会えた
このあと荷物チェックが大変だった
この施設がデリケートな政治的な背景があるからかな
ドイツのメルケル首相は多くの難民を受け入れたが移民排除の考えを持つ人も多い
今なお不穏な時代だ
施設は空港の手荷物検査みたいに厳しい
私のバッグにA4のクリアファイルをあてがいバッグが大きすぎる戻れ
私の前で娘も言われたので外へ出れば娘に会えると思ったが探したがいない
娘は娘で例のご夫婦のご主人が言われたのでその後を追ったようだ
娘は私のバッグは大丈夫だと思ったらしい
必死で探したらようやくその紳士と娘に会えた
建物の別棟にある小屋に荷物を預けた(日本円で200円位)もう一度並び直した
しまったバッグに傘を入れたまま預けてしまった
英語で説明してくれる女性の声を聞くためのイヤホンを借りてツアー開始
ネイティブな英語じゃないから部分的に数字だけが聞き取れる
あとから重要な部分だけ娘が通訳してくれた
建物と建物の間は濡れながら説明を聞く
傘がないおまけに寒いカイロを貼ってババシャツを着て来て良かった
勿論、建物の中にも入る

by spremuta-arancia | 2019-05-10 18:00 | 旅行 | Comments(0)