カテゴリ:文化芸術( 102 )

御園座へ

柿落とし

高麗屋(松本白鸚と幸四郎)襲名披露

夜の部へ行ってきました

昼の部の

「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」

新幸四郎さん

佐野次郎佐衛門も見たかったが

夜は

叔父であり

尾上菊之助(音羽屋)の岳父でもある

(播磨屋)中村吉右衛門さんの

「梶原平三誉石切」

父白鸚の「勧進帳」

幸四郎の「廓文章吉田屋」

盛りだくさん

夜の部の方がお得

梶原石切は圧巻

中村歌六の六郎太夫

中村雀右衛門の梢

中村又五郎の俣野五郎

又五郎さんのご子息

歌昇くん

種之助くん

歌六さんのご子息

普段は女形の米吉くん

梶原方大名として

後ろで控えていた

「播磨屋さん」ばっかり

雀右衛門は「京屋」

台詞があまりないので

歌昇くん眠たそう



「勧進帳」

白鸚

花道を飛び六方で引っ込む場面

呼吸を整えるべく

肩で呼吸をしていた

あのお歳で

あの拵えで飛び六方は

さぞや

大変であろう

「廓文章」は

幸四郎さん

親父も叔父も

やってなかった

つっころばし

この人の芸域の広いところ

仁左衛門さんに似たところがある

大向こうの掛け声

「高麗屋っ!」

が少なかったのが

気になった

梶原石切

「播磨屋!」はよく飛んだのだが









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by spremuta-arancia | 2018-04-23 05:00 | 文化芸術 | Comments(0)

歌舞伎弾丸ツアー

娘に無理を言って

歌舞伎座の昼夜をとってもらった

月曜に上京夜の部

翌火曜に昼の部帰名

弾丸ツアー

仁左衛門様の

一世一代

と銘打った

鶴屋南北作

絵本合法衢(がっぽうがつじ)


菊五郎おやじ様の

裏表先代萩

を観るためである

仁座様が欲のため

人をにべもなく殺す悪党の役

ずいぶん昔には

昭和40年初代白鸚さんがやり

昭和55年今の白鸚さんがやったけど

平成になってからは仁座様しかやっていない

もう今回限りらしいので

行っておかないと

行って良かった

この昼夜公演

「絵本」では

仁座様演じる大学之助の暴走を諌める忠臣役

「先代萩」では

仁木弾正の妹八汐役

演じる

弥十郎さんがいい

普段は立役が多いんだけど

憎々しげな女形もいいね

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by spremuta-arancia | 2018-04-13 05:09 | 文化芸術 | Comments(0)

困った

明日から

歌舞伎に

演劇

三昧なのに

風邪引き

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by spremuta-arancia | 2018-01-11 23:34 | 文化芸術 | Comments(0)

め組の喧嘩

シネマ歌舞伎

「め組の喧嘩」

見てきた

今は亡き

中村勘三郎率いる

平成中村座

生きのいい纏い持ちと

喧嘩っぱやい

相撲取り達の

喧嘩の話

酒席で戯れに相撲をし始めた下っ端の相撲取りが

隣の部屋で酒を飲んでいた

め組の人達間の襖を開けた開けない

の些細な行き違いが喧嘩に

大名の後ろ楯をかさにきて

威張る関取に

腹が立つがその場は辰五郎が治めた

しかし

遺恨は残る

10日間の場所を終えた

関取に対して

改めて

決闘を仕掛ける纏い持ちとそれを迎え討つ

力士たち

そこへ

寺社奉行と町奉行の委任状を持った

止め男が入って幕

舞台の後ろが開いて

浅草三社祭の御神輿を担いだ若い衆が入ってきて

フイナーレ

先般

勘太郎を襲名した

波野奈緒八

この時はまだ小さい

勘三郎に抱っこされていた

調べると

5年前のお芝居だそうだ

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by spremuta-arancia | 2017-12-06 06:20 | 文化芸術 | Comments(0)

今日はつらい

成田屋!
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by spremuta-arancia | 2017-06-23 21:44 | 文化芸術 | Comments(0)

寺島眞秀ちゃん

歌舞伎座へ行ってきました


今月は寺島しのぶさんのお子さん


眞秀まほろちゃん


が初お目見得

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by spremuta-arancia | 2017-05-15 20:05 | 文化芸術 | Comments(0)

立派な息子さん

中村勘三郎さんは立派な息子さん


しかも二人も


残されましたな

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by spremuta-arancia | 2017-04-06 19:27 | 文化芸術 | Comments(0)

岡崎市美術博物館

名鉄電車と名鉄バスを乗り継いで

岡崎市美術博物館へ行ってきました

岡崎市制100周年開館20周年記念

ブリューゲルとバロックの巨匠

光と影の天才たち

ブリューゲル

ルーベンス

ベラスケス

レンブラント

の絵画を見てきました

バロック絵画は

宗教画や人物画が多い

ここの美術館は岡崎市内から

バスで30分ぐらいかかる山の中にある

遠くて何度も行けるところではないが

何度も行きたいと思わせる

素敵な建物

興味のある絵画展を多く開く

栗生明設計

かなりお金をかけたであろう

風変わりな建築

岡崎市はお金持だ

もっと宣伝したら

客が呼べるのに

おかげでまばらな客の中

ゆったりと絵を堪能した
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by spremuta-arancia | 2016-10-26 18:15 | 文化芸術 | Comments(0)

もうすぐ

観劇三昧

楽しみざんす
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by spremuta-arancia | 2016-10-05 18:19 | 文化芸術 | Comments(0)

二人会行ってきました

6月15日

東新町中電ホール

桂吉弥さん

柳家三三さん

まず

桂そうば  普請ほめ

柳家三三 たらちね

桂吉弥 ねずみ

中入り

桂吉弥 短命

柳家三三 元犬

NHKの朝の連続ドラマにご自身が出演した時から見ているそうです

今年の大地真央さんの前時代的な宝塚のままのセリフを聞いては

嫁とふたりでとつっこんでいるそうです

今年は宇多田ヒカル「花束を君に」を歌ってくれた

たしか一昨年独演会へ行った時も歌ってくれました

桂吉弥さんは歌がお上手です

ちりとてちんで共演した青木崇高さんが優香さんと結婚した

自分は青木君とメールのやりとりをしているが

その話は初耳だった

なんでゆうてくれなかったの?と送ったら

そんなんゆうかってメールを送って来たらしい

拍手拍手拍手

そんなんで拍手もらえんのやったら

なんぼでも言いまっせ

三三さん

枕の長いので有名な噺家をよく知っているが

(ここで拍手)

(父親で師匠の小三治のことだろう)

(父親ではありませんでした。すみません)

枕は大事である

それは枕をしゃべりながら皆さんの反応を見て

噺を決めることにしている

動物のギャグで笑ってもらえるようなので

今日はこの噺をします

元犬で大いに笑わせてもらった
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by spremuta-arancia | 2016-06-16 19:10 | 文化芸術 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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