カテゴリ:文化芸術( 109 )

ワンピース観てきました

5/16(水)ワンピース観てきました

カテゴリーを文化芸術にするか

娯楽にするか迷った

ご存知

フジテレビのアニメ「ワンピース」

実写版というか歌舞伎

新橋演舞場での再演の折

市川猿之助さんが大怪我されて

ダブルキャストの尾上右近くんが一人で頑張った

その後快復されて

3月大阪松竹座

4月福岡博多座

今月は名古屋御園座

私は今回デビュー

娘にタンバリン貸してもらって家を出発

最寄り駅でガチャガチャと鞄の中でタンバリンの音をさせているむすめっこ発見

御園座はとても賑わっていて80位のお年寄り夫婦も何組か居る

👆にはエピソードがある

御園座には古い悪い体質が残っており

株主やお得意様にチケットを大量に配布していて

一般客がチケットを買おうにも買えない状態だった

しかし

いざ幕を開けると招待客は来ない

空席が目立つ有り様

これではいけないと出演者が御園座に掛け合って

チケットを招待客から返してもらい

SNSで呼び掛け

希望者に買ってもらったお陰で

ボチボチ空席も埋まってきたという経緯がある

娘にDVDとパンフレットを 見せてもらったので

予習は充分してある

生の舞台は迫力がある

ルフイで大声を張り上げても右近くんは

2役の女帝ハンコックになったら姿も声も綺麗

前から3列目で

本水を使っての立ち回りで水をモロ被る

5列目までの座席にカッパとビニールを用意してある

2幕目になったらカッパを着て準備する

塗れないように身構えた

凄い迫力

少し髪が濡れた

冷たい空気が漂う

本水の立ち回り直後

娘からの使命を帯びている

ニューカマーランドで

ゆずの歌のイントロが聞こえたらいち早く立ち上がること

通路へ降りてくるオカマさんとハイタッチすること

なので急いでカッパを脱いで

すぐタンバリンを叩いた

オカマさんばかりじゃないけど

10人とハイタッチした

本水でびちょびちょになって4段差飛び降りる

隼人(中村隼人)も凄いが

みっくん(板東巳之助)もすぐに花道で芝居を続ける

水滴がはじけ飛ぶ

私もお一人様ですけど

お隣の方もお一人様でした

稽古事をなさっていて

西川流名古屋をどりで御園座の舞台を踏んでらしたそうです

海賊と海軍と争いの場戦闘シーン多すぎ

贅沢な!こと言ってごめんなさい

プロジェクターマッピングで

前の席だと目がチカチカする

心打つ内容

ルフイは友達思いで仲間のためなら

身を惜しまず助けにいく

人間愛

終演

帰るとき

おかしなことを言うおばさま(私より若い)がいた

主題歌ゆずだとおもったけど違うね

北川何とかっていう人だね

その人がゆずなんだってばと言いたかった


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by spremuta-arancia | 2018-05-21 05:10 | 文化芸術 | Comments(0)

ソワレ

5/13(日)ソワレ

朝は娘の家から往復6km24000歩散歩

さて一昨日の歌舞伎座の夜の部を通しで全部見ます

弁天小僧菊之助は

先般書いたような背景を分った上で

見るととても面白い

さらに

浜松屋の丁稚小僧役で

寺島しのぶさんの長男寺島真秀(まほろ)君が出演

それに

弁天小僧菊之助が強請騙りとばれたとき

10両で片を付ける

これで帰れと言う

いなせなお兄さん役で尾上松也が出演

そして次の演目

とても楽しみにしていたが

殆ど寝てしまった

面目ない

「鬼一法眼三略巻」三段目「菊畑」

話は以前幸四郎さんで見た

四段目「一条大蔵譚ものがたり」の前にあたる

このお芝居あまりかからない

平清盛全盛期の頃の話平治の乱で全滅した源氏の残党のお話

鬼一(きいち)鬼次郎(きじろう)鬼三太(きさんだ)3兄弟の鬼三太が主人公

鬼一法眼は長男でお坊さん平家の味方で今は病気で療養中

市川団蔵(三河屋)

皆鶴姫(鬼一の娘)しっかり者召使の虎蔵が好きで積極的

中村児太郎(成駒屋)

虎蔵美少年(実は義経)

中村時蔵(萬屋)

知恵内(ちえない)実は鬼三太

尾上松緑(音羽屋)

六韜三略(りくとうさんりゃく)

鬼一法眼が持っている兵法書を

清盛がよこせと迫る

虎蔵と知恵内はこの兵法書が欲しくて館に入り込んでいる

鬼一と知恵内はお互いに兄弟であることを隠している

この辺りで寝落ち

清盛の家へ皆鶴姫のお供で行った虎蔵が途中で帰ってきたのを

怒った鬼一が

知恵内に命じて虎蔵を打擲(ちょうちゃく)せよといっている辺りが

夢うつつ

そのうちに幕が閉まっていた

菊之助さん喜撰

舞踊劇











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by spremuta-arancia | 2018-05-20 18:14 | 文化芸術 | Comments(0)

マチソワその2

銀座から銀座線で

渋谷へ移動

bunkamura

中村七之助の切られの与三

お富を中村梅枝

串田和美演出

毎年コクーンはやっているらしいけど私は初めて見た

七之助は元々女方なので普段は立ち役は演らない

昨年平成中村座で弁天小僧を演ったが

この役は本来は立役の役者かどちらも演る人が演じる

今年は兄貴の勘九郎が来年の大河の撮影のため

コクーンはお休みなので中村梅枝が女形お富を演る

与三郎は脛を出す

これで演じ納めだそうで

めったにない役を見られてよかったが

珍しい演出のお富役の梅枝がみんな持ってった



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by spremuta-arancia | 2018-05-20 17:51 | 文化芸術 | Comments(0)

マチソワ

5/12(土)今日はマチソワ

歌舞伎座昼の部

市川海老蔵の

通し狂言

雷神不動北山櫻

鳴神上人

粂寺弾正

早雲王子

安倍清行

不動明王

鳴神上人の雲絶間姫を

尾上菊之助

前から4列目

花道のすぐ側

菊之助さまの美しさにクラクラ





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by spremuta-arancia | 2018-05-20 17:21 | 文化芸術 | Comments(0)

一幕見その3

さっきのが序幕

これからが2幕目

弁天小僧の背景がわからないと

この場面が理解できない

胡蝶の香炉

ある武家の屋敷のお家騒動で家宝の香炉を盗まれる

盗んだのは弁天小僧

この屋敷に恩がある浜松屋が探している香炉を

実は浜松屋の子の弁天小僧が返そうと思っている

極楽寺の大屋根で捕り手と立ち回りしながら

香炉を川に落としてしまう

結局弁天小僧は腹を切って死ぬ

日本駄右衛門は極楽寺の山門にいる

青砥藤綱さん登場

こういうお話を

ピカレスク小説というらしいが

勧善懲悪にしないと具合が悪い

大岡越前みたいな

青砥藤綱さんが登場

悪が栄えることはないよということ





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by spremuta-arancia | 2018-05-20 15:09 | 文化芸術 | Comments(0)

一幕見その2

いやー面白かった

浜松屋

しらざあ言って聞かせやしょう

濱の真砂と五右衛門が

歌に残せし盗人の

種は尽きねえ七里ヶ浜

弁天小僧の名乗りの場

さすがに音羽屋さんのお家の芸

待ってました

七代目

市川左団次さんの南郷力丸

日本駄右衛門は

市川海老蔵

菊五郎おとっつあんが台詞を言っている間は

視線を落としていてほしいね

キョロキョロしないでね

稲瀬川勢揃いの場

5人が志ら浪の番傘を

差して名乗りを挙げる場面

松緑さんが忠信利平

菊之助さんが赤星十三郎

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by spremuta-arancia | 2018-05-20 14:33 | 文化芸術 | Comments(0)

一幕見(ひとまくみ)

5/11(金)

午前中手話研修会を終えて

速攻で

新幹線🚅ひかり号13:26乗車

東京へ

15:10東京駅着

速攻で

東銀座の歌舞伎座へ

16:30開幕の夜の部の

一幕見を15:35~販売開始

もう既に長蛇の列

ヤバイぞ

立ち見か?

96席ある

97番目以降は立ち見になってしまう

現金2000円を手に並んで窓口へ

78番目

良かった

座れる

外人比率半端ない

今日見るのは

尾上菊五郎さん

弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)

楽しみ楽しみ

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by spremuta-arancia | 2018-05-20 14:28 | 文化芸術 | Comments(0)

御園座へ

柿落とし

高麗屋(松本白鸚と幸四郎)襲名披露

夜の部へ行ってきました

昼の部の

「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」

新幸四郎さん

佐野次郎佐衛門も見たかったが

夜は

叔父であり

尾上菊之助(音羽屋)の岳父でもある

(播磨屋)中村吉右衛門さんの

「梶原平三誉石切」

父白鸚の「勧進帳」

幸四郎の「廓文章吉田屋」

盛りだくさん

夜の部の方がお得

梶原石切は圧巻

中村歌六の六郎太夫

中村雀右衛門の梢

中村又五郎の俣野五郎

又五郎さんのご子息

歌昇くん

種之助くん

歌六さんのご子息

普段は女形の米吉くん

梶原方大名として

後ろで控えていた

「播磨屋さん」ばっかり

雀右衛門は「京屋」

台詞があまりないので

歌昇くん眠たそう



「勧進帳」

白鸚

花道を飛び六方で引っ込む場面

呼吸を整えるべく

肩で呼吸をしていた

あのお歳で

あの拵えで飛び六方は

さぞや

大変であろう

「廓文章」は

幸四郎さん

親父も叔父も

やってなかった

つっころばし

この人の芸域の広いところ

仁左衛門さんに似たところがある

大向こうの掛け声

「高麗屋っ!」

が少なかったのが

気になった

梶原石切

「播磨屋!」はよく飛んだのだが









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by spremuta-arancia | 2018-04-23 05:00 | 文化芸術 | Comments(0)

歌舞伎弾丸ツアー

娘に無理を言って

歌舞伎座の昼夜をとってもらった

月曜に上京夜の部

翌火曜に昼の部帰名

弾丸ツアー

仁左衛門様の

一世一代

と銘打った

鶴屋南北作

絵本合法衢(がっぽうがつじ)


菊五郎おやじ様の

裏表先代萩

を観るためである

仁座様が欲のため

人をにべもなく殺す悪党の役

ずいぶん昔には

昭和40年初代白鸚さんがやり

昭和55年今の白鸚さんがやったけど

平成になってからは仁座様しかやっていない

もう今回限りらしいので

行っておかないと

行って良かった

この昼夜公演

「絵本」では

仁座様演じる大学之助の暴走を諌める忠臣役

「先代萩」では

仁木弾正の妹八汐役

演じる

弥十郎さんがいい

普段は立役が多いんだけど

憎々しげな女形もいいね

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by spremuta-arancia | 2018-04-13 05:09 | 文化芸術 | Comments(0)

困った

明日から

歌舞伎に

演劇

三昧なのに

風邪引き

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by spremuta-arancia | 2018-01-11 23:34 | 文化芸術 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
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