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葬儀事情

姉のご主人が先日、息を引き取りました。
「安らかでした。昨夜は目が見開いてつらそうでしたが、今日は穏やかな顔をしていたので安心していたら、急に心臓が止まってしまいました。」すぐにでも飛んで行きたかったのですが、
「火葬場が混雑してお葬式の日時がきまらない。
葬儀まで5日~7日かかると言われた」とのこと
連絡を待っていたら結局、3日後に通夜が行われることになり参列しました。
1週間も待つということがあると初めて聞きましたが、葬祭場にご遺体を冷凍保管する施設があるそうなのです。
実は姉のご主人も火葬場が空かないので一旦冷凍され、日にちが決まってから解凍、湯灌して死装束に着替えさせてくれたそうです。
驚くのはこれだけではありません。
通夜のあと通夜振舞いというのがあります。
親族と知人が通夜に参列しましたが、知人には焼香後、隣の部屋で通夜振舞いをします。
私たち親族が哀しみにくれてお経を聞いている隣で知人たちは、酒を飲み、お寿司や海老の天ぷらを食べて、談笑しています。
生臭物を食べていることに違和感を感じました。
通夜の読経後私たちも食べましたが…

翌日には、姉が火葬したあとすぐ帰りますか?と聞いてきた。
はぁ?どういうこと?
私の知っている告別式は、式終了後、納棺した遺体を火葬場で荼毘に付して骨あげ後、葬祭場へ戻って、初七日法要し、そのあと精進落としです。
しかし、姉のところでは告別式後すぐに初七日法要してから火葬場で荼毘に付す。
待っている間に精進落としして骨あげするというのです。

葬儀事情が地方によって違うなぁと思っていたら、
今日は又別な情報を聞きました。
出会った人の実家は静岡です。
通夜の翌日が告別式だというのは一緒ですが、
朝、直ぐに火葬してしまう。
お骨にして骨壺に入れてから告別式と初七日なんですって。
へぇ😃💡⤴ビックリポンです。

by spremuta-arancia | 2019-02-24 23:00 | 家族 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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